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【稽古日記25】いよいよ本番!《半神》最終稽古と《修道女アンジェリカ》再演稽古

    二本立て公演ならではの学び

    今週の《うりこひめの夜/半身》の稽古は、

    ・両演目を通しての器楽付き稽古
    ・《半神》《うりこひめの夜》それぞれの集中稽古

    がありました。

    二本立ての公演ならではですが、両方を通しての稽古と、同じ演目の2組が揃っての稽古の両方を近い時期に経験できるのは、とても貴重な機会でした。

    「絶対転ばないで!」先生からのお達し

    稽古とは別に、東京室内歌劇場の青島先生の講座にも久しぶりに出席。帰りがけに先生から声をかけていただきました。

    「今、十分に面白いから、この調子で。
    でも――絶対!!!転ばないで!!」

    以前の衣裳付き稽古でスカートの裾を踏んで転んでしまったことを、先生は気にかけてくださっていたのだと思います( ˘ω˘ )

    舞台では一人の怪我も許されません。自分の身はもちろん、万一周りを巻き込んでしまったら…と思うと、身の引き締まる思いです。

    《半神》から《修道女アンジェリカ》へ

    《半神》の稽古を終えてから、《修道女アンジェリカ》の名古屋公演に向けた初稽古へ。

    《半神》の稽古が早めに終わったおかげで、稽古前の現状報告・話し合いの時間にも参加できました。

    この名古屋公演は、5月の「東京室内歌劇場スペシャルウィーク」で上演した《修道女アンジェリカ》とガラコンサートの再演。
    名古屋では新たに子どもたちの合唱が加わり、ガラではプッチーニ以外のアリアにも挑戦できることになったのですが

    わたしは5月に歌った《ジャンニ・スキッキ》より「わたしのお父さん」を、もう一度選びました。
    短い曲ですが、誰もが知る名曲をより自然に、身近に歌えるようになりたい――その思いで機会をとらえて歌っていきたいと思っています。

    週明けからは劇場稽古

    月曜からはいよいよ南大塚ホールでの稽古が始まります。
    本番通りのメイク・衣裳をつけて、出はけや立ち位置、動きのタイミングを確認し、ゲネプロ(リハーサル)を終えたら――

    27日(水)、初日の幕が上がります。

    チケットのご案内

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    現在、27日夜の回のチケットが少し手元にあります。
    「行けるようになった!」という方は、ぜひこの日にお越しいただけたら嬉しいです。

    チケットは各出演者まで。お気軽にお声がけくださいね。

    今回は小さな会場で、ロビーでゆっくりお話しするのは難しそうですが、お見送りの際にご挨拶できればと思っています。

    会場でお会いできるのを、心から楽しみにしています!

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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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