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「今、あなたが出会いたい人は、どんな人?」ハッピーライティングマラソン#20

    出会いは、いつも思いがけないタイミングで訪れます。

    その瞬間を受け取れるかどうかは、自分の心のあり方にかかっているのかもしれません。


    今回のお題を見たとき、「出会いたい人」のことはすぐに思い浮かびました。

    すぐに浮かんだのに、投稿するまで時間がかかりました。

    それは
    ——ここで具体的なことを書いていいのだろうか?

    そんな迷いがあったからです。

    わたしが出会いたい人

    わたしが出会いたいと願っているのは、
    「わたしの活動に共感して、応援してくださる人」です。

    舞台に立ち続けたいという夢を抱いた高校生の頃。

    会社員として働きながら、愛好家として音楽を楽しんでいた頃。

    音楽の勉強を本格的に始めようと決めて動き出した頃。

    そして今も、その願いは変わっていません。

    どのようにして出会ってきたか

    これまで「応援してくださる方」には、さまざまな形で出会ってきました。

    一番多かったのは、何らかの集まりで歌を披露した時です。

    初めてお会いする方にもチケットを買っていただくことが多く、
    そのひとつひとつの出会いが、どれも大切な思い出になっています。

    まだ学生の頃から、養成機関の試験やコンクール本選に応援に来てくださり、現在まで長く応援してくださる方もいらっしゃいます。

    今日まで続けてこられたのは、演奏の場に駆けつけてくださったり、会場でわたしの演奏を聴いて終演後に声を掛けてくださる方の存在があったからこそ。

    思い出に残る出会い

    二期会オペラ研修所を修了した直後、支援者のためのコンサートで演奏させていただいた日のこと。
    その日、控え室を訪ねてくださったのは
    「オペラサロン・トナカイ」の故・早川オーナーでした。

    終演後、オーナーから直接お声をかけていただき、
    その後、オーナーが帰天されるまでの約4年間、毎月定期的に出演させて頂きました。

    当時、トナカイは「声楽家の登竜門」と呼ばれる名店で、
    すでに活躍されている声楽家をはじめ、オペラ研修所でも特に優秀な方々が出演していた場所。
    そんな舞台に立たせていただけるとは夢にも思わず、
    本当に貴重な経験をさせていただきました。

    これからの出会いに向けて

    演奏活動に限らず、発信を続けていく上でも、
    「共感して、応援してくださる方」との出会いは欠かせません。

    noteという場所がそのきっかけになり、
    わたし自身も、発信で応えていけるように。

    これからも楽しみながら、出会いを重ねていきたいです。


    そしていつか、
    この言葉を読んでくださったどなたかと、
    音楽や思いを通してどこかでつながれたなら…
    それもまた、ひとつの出会いの形だと思います。

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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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