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旅の相棒、スーツケースorバックパック?

    「旅が好き。でも、最近なかなか行けていないなぁ…」

    そんな気持ち、よくわかります。日常に追われていると、旅の計画を立てる時間さえ取れなかったり、いざ行こうと思っても準備が面倒に感じたりしますよね。

    それでも、ふとした瞬間に「次の旅はどんなふうにしよう?」と考えることが、ちょっとした楽しみになっているのではないでしょうか。

    今回は、旅を考えるだけでもワクワクできるような「荷物選び」のお話です。


    スーツケース派だった私が、バックパックを愛用するようになった理由

    かつての私は、キャスター付きのスーツケース(いわゆる「コロコロ」)を愛用していました。

    膝や腰に少し不安があったため、持ち歩く荷物の重さを感じずに済むスーツケースは、とても心強い存在だったんです。

    でも、体調がよくなった今では、もっぱらバックパック派。

    色違いですが、3泊以上の旅で実際に使っているリュックのリンクを参考に貼っています。


    実は以前は「大人がバックパックなんて…」と思っていたのですが、いざ使ってみると、その便利さに驚きました。

    たとえば、ヨーロッパの石畳の街。スーツケースだとガタガタ音を立てながら引きずることになり、移動がひと苦労。でもバックパックなら、そんな道でもスムーズに歩けるし、階段も気にせず行動できます。

    さらに、バックパックなら両手が自由になるので、写真を撮ったり、地図を確認したり、ちょっとした買い物をしたりするのもラク。旅先でのちょっとした不便が減るのは、大きなメリットです。

    でも、スーツケースが活躍する場面もある

    とはいえ、「絶対にバックパックがいい!」というわけではありません。

    たとえば、ちょっとラグジュアリーなホテルや格式の高いレストランを訪れるとき、バックパックだと少しカジュアルすぎるかなと感じることも。

    細かい作りは若干違うのですが、機内持ち込みサイズのキャリーケースはANAオリジナルで白のフロントオープンのものを使っています。

    また、長期の旅やビジネスシーンでは、スーツケースのほうが衣類をきれいに保ちやすく、シワになりにくいというメリットもあります。


    どっちを選ぶ? 旅のスタイルに合わせた最適解

    結局のところ、旅の荷物の最適解は人それぞれ。

    ✔ 身軽に動きたいなら、バックパック
    ✔ 荷物をシワなく持ち歩きたいなら、スーツケース
    ✔ 両方のいいとこ取りをするなら、小さめのバックパック+機内持ち込みサイズのスーツケースの組み合わせも◎


    旅のスタイルや行き先によって、最適な荷物の選び方は変わります。

    旅に出る準備をする時間も、旅の楽しみのひとつ。

    「次の旅ではどんなふうに荷造りしよう?」と考えながら、ワクワクした気持ちを膨らませてみませんか?

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。この記事がなにかのヒントになれば嬉しいです✨💖

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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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