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相続税対策にAI活用!やってみた結果

    相続税の申告を前に、事前準備としてAIを活用してみました。

    昨年6月に母が亡くなり、二次相続が発生。姉妹3人での遺産分割協議が難航し、調停を経て今年2月に合意に至りました。

    実家を相続する三女が税理士に相談した際、「姉妹全員で申告手続きを進めるのがよいのでは」と提案されました。

    しかし、わたしは「代償分割で相続税の申告は不要」と思い込んでおり、実際には申告義務があることがそこで初めて判明。

    そこで税理士に正式に相談する前に、AIを使って情報収集をすることにしました。

    AIで何を調べたのか

    使用ツール: Gemini Deep Research

    質問事項とAIの回答:

    ① 相続財産の概要を伝え、小規模宅地の特例を適用した場合の相続税の有無
    ➡️ 相続の概要と、特例適用時の税額に関するレポートを出力

    ② 3人の居住地を考慮した最適な申告方法と必要書類
    ➡️ 申告手続きの流れと必要書類の一覧が出力されるも、誰が取得すべきかの指示はなし

    ③誰がどの書類を取得すべきか
    ➡️ 居住地ごとに役割分担の提案があり、平等に振り分けられていて驚く

    ④必要書類の発行手数料の確認
    ➡️ 窓口、コンビニ、Web請求それぞれの手数料を提示

    ⑤ 小規模宅地の特例を適用した場合としなかった場合の相続税額の比較
    ➡️ 適用すれば相続税はかからないことが確認できた

    ⑥ 申告期限を過ぎた場合の追徴課税の有無
    ➡️1か月以内なら追徴課税なし

    すべての回答には「専門家への確認が必要」との注意がありましたが、十分に納得できる内容でした。

    AIを活用するメリット

    手ぶらで税理士のもとへ行くより、あらかじめ基礎知識を持っておくことで、相談がスムーズに進みます。一つひとつ検索するよりも短時間で情報が整理でき、必要な点を的確に把握できたのは大きな収穫でした。

    最近、AIを仕事で活用する人が増えていますが、最初からAIに任せきるのではなく、「材料を集める」「リサーチ時間を短縮する」など、使い方次第で大きな助けになります。
    わたし自身、今後も積極的に活用し、調べ方や記事のクオリティ向上に役立てていきたいと考えています。


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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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