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書く人は読む人。【1】 noteがしんどくなったときの処方箋

    ──「毎日投稿は本当に必要?」の問いから始めよう

    毎日投稿、がんばってますか?

    辛くなることはないですか?

    ……わたしは時々あります😅

    noteの毎日投稿、続けていくうちにどこかで「うっ…」と立ち止まってしまう瞬間って、誰にでも訪れると思うんです。

    • 忙しい
    • ネタがない
    • 体調がいまいち
    • 書いたところで反応も少ない

    やる気が出ない自分にモヤモヤして、気づいたらアプリの起動すらおっくうになっていたり。

    今日はそんなあなたのために、
    「noteがしんどくなったときの処方箋」というテーマで、最初の1歩をお届けします。

    毎日投稿は"しなくてもいい”。

    noteって、「毎日投稿する人が強い」ってよく言われます。

    実際、そうだと思います。
    アカウントのパワー(投稿頻度、反応、表示回数など)も上がるし、投稿を重ねることで書く力も磨かれていきます。

    でも、言わせてください。

    毎日投稿しなければいけない、なんてことはないんです。

    本業が忙しいとき
    家族のことで心がいっぱいのとき
    どうしても筆が進まないとき

    そんなときまで無理して書く必要は、ありません。

    むしろ、そういうときは自分に「お休みの許可」を出すことの方が、よっぽど大事だったりします。

    「投稿できない自分=ダメ」じゃない。
    止まるのもまた、noteを続けるための戦略です。

    それでも、noteを仕事につなげたいなら

    とはいえ。
    あなたがもし「noteから出版につなげたい」「ライターとして活動したい」と思っているなら、やはり投稿頻度はカギになってきます。

    というのも「書くことを仕事にする」というのは、好きなときに好きなものだけ書いていればいい世界ではないから。

    どんなに忙しくても、少しだけでも書き続ける習慣を持つ。
    それは、将来の自分への力になります。

    でも安心してください。
    このあたりの「続ける技術」「習慣化のコツ」については、次回くわしくお届けします。

    次回予告:「書けないとき、どうすれば?」

    次回は、noteがしんどくなったときの具体的な処方箋をお届けします。

    • 書けないときは「読んでみる」
    • AIをパートナーにしてみる

    そんなインプット&工夫の視点から、「書く人が戻ってこられる道」について一緒に考えてみましょう。


    あなたがまた、書きたくなる日が来ますように。その日のために、このシリーズを続けていきます✍️

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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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