メインコンテンツへスキップ
見出し画像

[オペラ] なぜ、近い日程で2つのオペラに出ることにしたのか

    珍しく
    情報解禁が遅めのオペラ
    2公演が目先にありまして

    遅れている理由は
    スペシャルウィークというイベントで
    情報公開の足並みを揃える意味合いが大きいようです。

    内緒にしないといけないのではなく
    イベントのチラシは部数を確定してまもなく印刷に入り、来週辺りには手元に届く。
    その頃には問題なく宣伝できるようになるはず。

    情報解禁になるまでは、校正の過程で入手した、公演のチラシ画像をSNSに上げてはいけないことになっています。

    /
    ああ、宣伝したいわ…(切実)
    \

    ざっくりとだけお伝えしておきますと
    GW明けの5/7(水)〜13(火)の1週間、昼夜2公演

    調布市のせんがわ劇場で
    コンサート、オペラが計13演目上演されます。

    その中でわたしは2演目
    プッチーニ作曲「修道女アンジェリカ」(5/10(土))と、青島広志作曲「サド公爵夫人」(5/12(月))に出演させていただくのですが

    近い日程の2演目
    しかもコンサートではなく
    (共同作業の多い)オペラ。
    迷いはなかったわけではありません。

    サドの方は初回の公演が2024年5月に終わった段階で、再演の検討が始まっていました。
    アンジェリカは企画として聞いたのが11月末。

    難しいかなとは思ったのですが
    日程に折り合いがつけば、なんとか出たかった。

    一つはそれぞれの企画が東京室内歌劇場のメンバー有志で成り立っており、一度ご一緒した仲間と再び舞台を作りたい気持ちを捨てきれないこと。

    もう一つは日本の現代作品と、イタリアオペラの両方を歌うことで声のバランスを探りたかった。

    日程の方は幸いにして、企画立案段階から入っていたサドの方で出した希望日程の一つがアンジェリカに当たり、稽古日程なども昼夜の掛け持ちは何回か出るものの重なることもなく

    また公演日が平日昼と休日夜になったことで、ご都合に合わせてどちらかには来ていただけたら嬉しい、という感じに。

    あとはチラシが到着次第、SNSで投稿したり、お目にかかる方にはチラシをお渡ししたり。

    もちろん練習もがんばります✨

    今年はこの2公演の後に青島先生の新作オペラ「半身」(萩尾望都原作)の稽古に入り、こちらは8月末です。
    諸々順次、お知らせいたします✨

    同じカテゴリの記事がこちらのマガジンから読めます✨


    最後までお読みくださり、ありがとうございました。この記事がなにかのヒントになれば嬉しいです✨💖

    スキ・コメント・フォローを頂けると大きな励みになります。今後ともよろしくお願いします
    ✨

     
     
     
    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

    あなたへのおすすめ