メインコンテンツへスキップ
見出し画像

2026年を動かす①|動けない自分から始める元旦に

    明けましておめでとうございます。

    画像


    「新年の計は元旦にあり」

    よく言われるこの言葉は、毛利元就が息子に宛てた手紙が由来とする説や、中国の古典に由来する説があるそうですが

    いずれにしても、何かを成し遂げたいと考える人にとって、元旦に一年の計を立てることが大切なプロセスであることは、時代を超えた真実なのかもしれません。

    その一方で、元旦に立てた志は、松の内が明ける1月7日頃にはほとんどの人が忘れてしまう、という話もあります。

    それは私にとっても耳の痛い話😓

    毎年SNSに新年の挨拶を投稿するときには「今年の目標」や「一年の計」を意識した文章を書いてきましたが、いつの間にか日常に紛れて消えてしまったものは、数えきれません。

    けれど、昨年2025年は少し違いました。
    新年に立てた目標を忘れず、試行錯誤を繰り返した一年だったのです。

    ダイエット、発声の改善、AIの勉強。
    どれもこれまで何度も手をつけては挫折してきたことで、気持ちを保って続けていくのは簡単ではありませんでした。

    それでも、「絶対に変えたい」という意志を持って続けた結果、今は確実に動き始めた実感があります。

    もちろん努力や自己管理の成果でもありますが、クリニックや先生、講座など、助けになる環境に出会えたことも大きかったと感じています。

    今年は、そこからもう一歩前に進みたい。

    日常の中で「やった方がいい」「やるべき」と思いながら、
    「でも今日はいいよね」と後回しにしてきたこと。

    そうして気づけば、停滞したまま積み上がってしまった生活の中のあれこれに、今年はきちんと向き合っていきたいと思っています。

    たとえば、
    家の片付け、仕事の応募、オペラ公演の集客。
    そして、間近に迫った舞台で弾くウクレレの練習。

    頭では「やらなきゃ」と分かっているのに、
    「今じゃなくていい」と言い訳をして、今日まで来てしまった。

    今年は、この“後回しにしてしまう自分”を責めるのをやめて、
    なぜ動けないのか、どこに心理的なハードルがあるのかを、ひとつずつ見ていきたいと思います。

    そしてその過程を、このnoteに書いていくことで、
    2026年を、少しずつでも確実に動かしていけたら。

    関連リンク&お知らせ

    📚マガジン内の記事はこちらから

    🗺サイトマップから全記事をチェック


    🙌最後まで読んでくださった方へ
    この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
    気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨

    この記事が参加している募集

     
     
     
    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

    あなたへのおすすめ