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【人生最後のダイエット②】医療ダイエットの選び方編

    5月のオペラ公演が一段落したある日、
    わたしは

    「生活習慣病リスクを回避したい。
    やるなら今しかない」


    という思いから、医療ダイエットを受ける決意をしました。

    保険適用は意外とハードルが高い

    最初に思ったのは「肥満外来って保険使えないの?」という疑問。

    調べてみると条件はかなり厳しく…

    •BMI35以上の高度肥満
    •BMI25以上+高血圧・糖尿病・脂質異常症などの健康障害がある


    わたしはこの条件には当てはまらず、保険適用外。
    そこで自費の医療ダイエットを扱うクリニックを探すことになりました。

    クリニック探しの手順(わたしの場合)

    1. Googleマップで通いやすいエリアを検索

    2. 口コミをチェック(対応・効果・雰囲気)

    3. 公式サイトや比較記事で内容と料金を調べる

    4. カウンセリング予約で候補を絞る

    エステと医療ダイエットの違い

    昔、痩身のためにエステに通ったこともあります。

    今なら「施術だけでは痩せず、結局は食事と運動」という言葉が正しいと分かりますが、当時は納得できず長続きしませんでした。

    •美容目的ならエステ
    •将来の健康リスク軽減なら医療ダイエット

    …と、自分なりの結論に。

    保険適用外でも肥満外来が向く場合

    •美容施術はいらない
    •とにかく薬で減量を始めたい

    という人は、保険対象外(自由診療)でも肥満外来で薬処方を受けた方がコストを抑えられることもあります。


    次回は、実際に受けたカウンセリングで提示されたリアルな見積もりと葛藤の決断をお届けします。

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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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