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Photo bycaac71

詩 : わくわくおてがみ


    (本文270字)


    ぼくのまちに 雪がふったら

    ふわふわおちる 雪をみながら

    おてがみ かくよ

    ゆっくりつもる 雪とあそぶの

    ころころころころ ころがして

    まぁるい かたまり作ったら

    だるまをふたつ こしらえて

    ひとつ かたまりの上にのせ

    おめめと お鼻と お口をつけるよ

    じょうずに かわいく できるかな

    おおきな おおきな かたまりに

    ちいさく ちいさく 穴を掘るから

    雪がとける前に しょうたいするよ

    雪のおうちの その中で

    お正月で たべなかった

    おもちを焼いて たべようか

    雪のお家に きみとはいるの

    いっしょに おみかんも たべたいな

    しんしん つもる雪さんは

    どんな においが するんだろ

    あかりをつけて 待ってるよ

    てぶくろをして 待ってるね



     ※こちらの企画に参加します
      yuhiさま よろしくお願いします




     
     
     

    chibi3

     
     
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