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【函館山の夜景が北海道第1位!】Qさま!!で紹介されました 🌃✨

みなさん、こんにちは。てつです。

9月1日に放送されたテレビ朝日系の人気番組「Qさま!! 3時間スペシャル」で、北海道の「地元民がおすすめする絶景・名所ランキング」が発表されました。なんとその中で、函館山からの夜景が堂々の第1位に輝きました✨

(函館市民からしたら「まあ当然だよね😏」と感じた方も多いはず、笑)

そこで——やっぱり函館といえば 函館山からの夜景!
今回は改めてその魅力をご紹介します。


世界に誇る夜景


函館山の夜景は、かつて「世界三大夜景」に数えられたこともあり、国内外から多くの旅行者が訪れる名所です。函館湾と津軽海峡に囲まれた街の灯りが描くカーブは、まるで「宝石箱をひっくり返したような美しさ」という表現がピッタリ。

特におすすめなのは、夕暮れから夜に移り変わる時間帯。空がまだ少し明るいなかで街が灯りはじめ、時間とともに輝きが増していくその瞬間は、本当に息をのむ美しさです。

(ちなみに今の「世界三大夜景」は ナポリ・香港・モナコ(モンテカルロ)らしいです。でも、函館市民からしたら「いやいや函館山が断トツNo.1でしょ!😏」ってツッコミ入れたくなるやつです、笑。三大夜景に入ってなくても全然関係ない!実際に見たら、やっぱり世界に誇れる夜景だと胸を張って言えます!)


地元からの視点


私自身も、地元・函館に暮らす者としてこの夜景には特別な思いがあります。
観光客が感動するのはもちろんですが、地元民にとっても「自慢の景色」であり、誇り。
函館山の夜景は、まさにそんな存在なんです。


山頂へのアクセスと交通規制 🚍🚡🚶‍♂️


函館山の山頂までは、いくつかの行き方があります。
•ロープウェイ
市街中心部から約3分で山頂へ。夕方以降は混雑必至なので、早めに乗るのがおすすめです。
 •運行時間:10:00〜22:00(上り最終21:50)
 •料金(投稿日現在):往復 約1,800円
 (小学生以下 約900円)、
 片道 約1,200円(小学生以下 約600円)
•バス(山頂シャトルバス)
JR函館駅やベイエリアから直通バスが運行。夜景シーズンは増便もあります。
 •料金(投稿日現在):大人 約500円、
     子ども 約250円(片道)
•タクシー
ロープウェイ乗り場やホテルから山頂まで直行可能。人数が多ければ意外と便利。
 •JR函館駅から山頂まで:約20分、
     片道 約2,000〜3,000円程度
•マイカー
夜景のゴールデンタイム(17:00〜22:00ごろ)は交通規制がかかり、山頂まで車では登れません。
👉 夜景目的なら ロープウェイかバス・タクシー利用が必須です。
•徒歩や登山道
健脚派は登山道で登ることも可能(約1時間)。ただし夜道は危険なので日中限定がおすすめ。

💡 料金や運行時間は季節や状況によって変更になることがあります。実際に訪れる際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
👉 函館山ロープウェイ公式サイトhttps://334.co.jp/ropeway/


裏夜景もおすすめ 🌌


函館山からの表の夜景は定番ですが、実は地元民に人気なのが「裏夜景」。
市街地の反対側の高台から函館山と函館市街地を背景に眺める夜景をこう呼びます。

有名なスポットは、城岱(しろたい)スカイライン展望台 や きじひき高原パノラマ展望台。
ここからは、表とは逆に函館の街の灯りが真正面に広がり、表夜景よりも落ち着いた雰囲気で楽しめます。
•城岱スカイライン展望台
函館市街を見渡せる人気スポット。春〜秋限定で車両通行可能。夜はカップルや写真好きに人気です。
•きじひき高原パノラマ展望台
北斗市側から函館を一望。海と街と山が一体になったスケール感のある夜景を楽しめます。

裏夜景は観光客が少ない分、静かに夜景を堪能できるのも魅力。
「大パノラマを独り占め」みたいな贅沢気分を味わえるんです😏

城岱スカイライン展望台からの裏夜景

さいごに


今回「Qさま!!」で1位に選ばれたのは、やっぱりうれしいニュースでした。
でも函館市民からしたら、順位なんて関係なく「断トツNo.1」に決まってるんですよね😆✨

さらにうれしいことに、4位には五稜郭もランクイン!⭐️
函館の代表的な観光スポットが2つも北海道トップ5に入ったのは、地元民として本当に誇らしい結果です。

これからも“てつログ”では、観光だけじゃなく、日常に息づく函館の魅力をゆる〜く発信していきます。

もし函館に来ることがあれば、ぜひ一度は函館山の夜景を。
表夜景の圧巻さも、裏夜景の静けさも、そして歴史を感じる五稜郭も——きっと忘れられない思い出になるはずです🌃💎

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