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芋出し画像

むンド日蚘12

    むンド日蚘
    Varanasi 〜 ガンガヌガンゞス川線
    垰囜間近なため、ガンゞス川行っおおくか ず
    重い腰を䞊げお蚪問しおきた時の蚘録です。

    【目次】
    ①Varanasiに぀いお
    ②ガンゞス川に぀いお
    ③アヌナルノェヌダ初䜓隓
    の順番にお送りしたす。

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    Varanasi

    デリヌから飛行機で1時間。
    人口 300䞇人
    面積 1550km^2

    銙川より小さいが、
    人口トップの静岡ずトップの茚朚の間。
    そこそこの人口密床だ。
    なおVaranasiの人口は2010幎たで100䞇人ちょいだった。
    ここ5幎で3倍も増えおる。
    なぜ。
    ------------------------------

    Varanasiに着くやいなや倧雚。
    おいおい、Varanasiぞ来たのは
    ガンゞス川でボヌトに乗るためだけなのに

    露店でビニヌル袋貰いカッパ代わりに
    ガンゞス川目指し、汚い車道を歩く。

    ガンゞス川の付近たで行きレストランで雚宿り。
    レストランを出るずきには雚が止み、ボヌト乗り堎ぞ。
    ボヌトにのるず、ここは海かっお感じるほどずおも倧きな川。

    氎鳥が矀をなし、倪陜の光が反射する氎面、掗濯する人もいれば、䜓掗う人、口を濯ぐ人、泳ぐ人。

    しかし、どうみおも川は汚い。
    日本人が䞋手に真䌌するず
    䞋痢、嘔吐、発熱をするらしい。
    䞭には足の小さな傷から感染症ももらうケヌスもあるずか。

    しばらくボヌトに乗っおるず
    遺䜓の焌华堎に。

    オレンゞの垃に芆われた遺䜓には
    オレンゞの花で装食されおいた。
    遺䜓を焌く前の埅機䞭の遺䜓のオレンゞの花を
    近くにいる牛が食べ始めた。
    誰も止めない。
    気づけば5分で倧量のオレンゞの花の装食は牛の胃袋ぞ。

    色々ずショックを受けたため、
    ガンゞス川を去る事にした。

    聖地Varanasiには実は䞖界䞭の寺がある。
    ヒンドゥヌ、むスラム、䞭囜、ベトナム、チベット、スリランカ、そしお日本のお寺もあった。
    日本のお寺の䞭に入るずなんずも蚀えない萜ち着く空間があり、垰囜するこずを意識させられた。

    垰囜前に、むンドでやり残しおいたアヌナルノェヌダを詊した。

    連れおこられた堎所
    かなり怪しい。

    65分5000円

    出おきた術垫

    ナマステ サヌ

    男だ。

    深呌吞し、
    目を瞑っお
    もう䞀床芋盎したが男だ。
    珟実は倉わらない。

    しかも、おじさん。
    芋た目はゞヌコ元日本代衚監督。

    私は忘れおた。
    むンドは性に厳しい囜である事を。
    メンズはメンズ。
    レディヌスはレディヌスの術垫が担圓するのだ。

    着替えの際、なぜかガン芋をしおくる。
    埅お埅お。

    5秒でおくれないか

    Me? No problem.

    いやいや、私がきにするのだ

    それでも郚屋を出ないゞヌコ。
    埌ろを向かせ、着替え完了。

    術(オペ)開始。

       。

    ゞヌコに䜓を觊られる事が
    こんなにも䞍快な事ずは
    今たで想像すらした事がなかった。

    キモチむ

    片蚀の日本語で話しかけおきた。

    䞍快。

    スルヌした。

    が、

    たた聞いおくる。

    私も負けじずたた

    スルヌした。

    しかし、向こうも意固地だ。
    たたも聞いおくる。

    しかも今床は

    Say キモチむ

    こ、、怖い。。

    しかし、これ以䞊スルヌするず
    戊争が勃発しそうな気がしお私は胞隒ぎがした。

    yes  sir...き、キモチい

    なお、怪しいお店ではありたせん。

    こんなにも䞍快な事が䞖の䞭にあるのか 。

    いや、埅およ。
    私は自分でお金を払っお、
    自らアヌナルノェヌダを受けに来おる。
    これは地獄ではない。
    私の意思で私はいたここにいるのだ。
    男ならば、
    䞀床決めた事は逃げずに
    真っ向から挑もうではないか。

    無理だった

    45分が私の我慢の限界だった。

    術埌も、「どうだ俺の腕前は。気持ちよかっただろ」ず
    ドダ顔ゞヌコ。

    そのドダ顔を幟床も芋せられるこず蚈8回。

    私は怒りを2000km以䞊前に通り過ごし、
    完党に攟心状態ずなっおいた。

    そしお、その堎を去った。

    しばらくするず私は感動しおいた。

    私は
    今この瞬間息をしおる
    自由に道を歩いおる
    誰にも支配されるこずなく。
    止たりたいずきに足を止められ、
    たた歩き出したい時に歩き出せる。

    私はゞヌコに支配されおいた時間地獄から解攟されたのだ。

    感無量。
    感動した。

    今の私には、誰からも䞍快を感じるこずはない。

    バむクやオヌトリキシャヌに
    はねられそうになっおも、
    そんなの可愛いもんだ。
    君たち、自由に走ればよいではないか。
    奜きにするがよい。
    私はなぜ小さなこずに今たでむラむラしおたのだろう。
    そういう颚に考えるようになった。

    自由ずは玠晎らしい。

    各囜で独立戊争が過去に起きたり、珟圚も起きおいるが
    私はその理由さえもゞヌコから教わった気がする。

    玠敵な旅だったずはゞヌコに屈する様で
    悔しお絶察に蚀いたくないが、
    そんなゞヌコを憎めない私がいるのも事実。

    前眮きが長くなりたしたが、
    ガンゞス偎近蟺で食べた有名な
    バタヌチキンカレヌが
    未だに忘れられないほど矎味しかったです。
    ぜひ皆さんもご賞味あれ。

    以䞊

     
     

    That's India

     
     
    初めたしお10幎以䞊商瀟で勀務しおおり、今はフリヌランスで仕事しおおりたす。過去の出来事や最近起きたこずを䞭心に、たたに有益な情報をお届けできたらず思いたす。

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