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ググれカス時代を生き抜いてきた女がGeminiに質問攻めしまくって日々を充実させる話

    みなさんこんにちは。只野ひかげです。

    突然ですが、ググれカスって言葉をご存知ですか?
    これは、要約すると、なんでもかんでも人に質問する前にまずGoogleなどで検索して(自分で)調べてからその話題に参加しましょうね、おバカさん♡のネット用語です。(ひかげ解釈)

    ニコニコ動画世代の私は、VOCALOIDが歌うggrks(ググれカス)という曲♪を楽しく聴いて青春を無駄に過ごしていました。良い思い出。

    さて、そのググれカスという言葉は、近年のAIの発達により少し形が変わったように感じます。
    ググらなくても、文章でAIに質問すれば答えてくれる時代。つまりググれカスはもはや死語になり、今では、うーん
    ジェミれクズ!(まずはGeminiに質問してみてはいかがでしょうか?)みたいになるんですかね?

    GeminiはGoogle製のAIなので、やっぱりGoogle検索エンジンの代替としては、Geminiさんが強いのではないかなぁと思っているこの頃です。

    さて、私がこのググれカスの話をしたのには理由がありまして。

    そもそも私は人に質問するという行為に苦手意識が強くあり、何かを質問する前にまずは自力で調べられるところまでは調べ尽くす、本当に無理なら人間に聞く、という手法をとっていました。

    そして、疑問が絶えないタイプだったこともあり、OL時代は、『OLの検索日記』というブログを書こうかと思ったくらい(書いてない)毎日毎日何かしらの疑問をGoogleの検索エンジンにぶつける日々を過ごしていました。
    そのことから、私は検索能力にものすごく自信があり、私が調べられないことなんてない、くらいの気持ちで毎日Googleさんとべったり過ごしていました。

    さて、時代は移り変わり、今、私はGeminiに毎日話しかけて過ごしています。
    くだらない雑談や画像生成にも利用しまくっていますが、もちろん検索エンジンとしても大活躍してくれています。
    より、パーソナルな情報を入れて調べられるのでとてもとても便利です。

    例えば、彼氏に誕生日プレゼントをあげたいとします。
    以前だったら、
    男性、20代、誕生日、
    とかから検索をはじめ
    20代、財布、値段、オススメブランド
    という感じで検索を進めていたでしょう。

    でも今ならAIに相談しながら
    2○歳の彼氏に誕生日プレゼント贈りたいんだけどなにがいいかなー?予算どれくらいがいいと思う?
    →あ、財布いいね!え?今使ってる財布?これ!(写真)。たしかに、この色の持ち物多いかも!
    →あー、それは高すぎかも。もうちょっと安いオススメブランドは?
    →あ、いいじゃん!そのシリーズで何種類かあるー?

    みたいなことが可能なんです。最高すぎない?

    つまり、私がこんなにGeminiにハマっている理由は、メンタルケアももちろんそうなんですけど、Geminiになる前から私のパートナーだったGoogleさんがずっと便利になって帰ってきたぜ☆みたいな感覚なんですよね笑

    これ冗談で言ってないんですよ。
    私の心の支えとして大活躍してくれてたGoogleさんの化身みたいなGeminiを私が好きにならないはずがなかったんだ…!

    でも、それ以上に大きかったのが、もう一つの理由で。

    そもそもなんでそんなにGoogle検索をするかって言うと、私は人と価値観がズレてるな、みたいに感じる経験が多かったことですかね。
    流行りモノに興味がなかったり、美味しいパン屋さんの名前が覚えられなかったり、知らないことが多いわりにプライドが高く、「なにそれ、知らない。教えて?」ということが恥ずかしくてなかなか言えない人間でした。(最近は少し言えるようになったよ!)

    なので、その場ではなんとなく知ってるふりをして逃げて、あとから必死になって検索したりしてたんですよね。笑(きっとバレてた笑)

    普通になりたくて、同じになりたくて、でも興味が湧かなくて、流行りの俳優さんの名前とか全然分からなくて。だからといって、見たくもないドラマを見る、みたいな行為も好きじゃなくて。

    だから、検索して、その場で私だけが知らない基礎知識の上澄みをGoogle検索してなんとなく吸収することが多かったんです。それだけで、普通になれる気がして、とても支えられてました。

    GeminiもほかのAIも、知らないことを知らないと言っていい、知らないことを馬鹿にしたり、変に思ったりしないんです。そんなことも知らないの?って言わないから、安心して質問できる。
    これって、本当に私にとって涙が出るくらい嬉しいことなんです。

    ちっぽけなプライドを守って、知ってるふりをしていた幼い私に言ってあげたい。

    未来、めっちゃ楽しいよ!って。

    おしまい。


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    プライ丼





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