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【エッセイ】 『思いつかない』 〜アマノ文筆クラブ〜

    つきほ

    甘野さんの企画に参加させていただきます😊。

    ●お題…『思いつかない』

            ***

    noteにあげたい作品が……次から次に湧いてくる。
    企画も楽しそうだ。
    あれもこれもやってみたい。

    ……え、待って。更新がある。
    フォロワーさんの作品を読むの、やっぱり楽しいな。

    やばっ!
    時間が全然足りない!
    もう仕事に行かなくちゃ。
    仕事は仕事!

    といいつつ……休憩や昼休みのたびに、またnoteに戻る。
    時間は経つのは、本当にあっという間。
    ……で。
    終礼後もまたnoteを開いている。

    不思議だ。
    1日って、こんなにも短かったっけ……。

    まるで、付き合いたての頃のメールチェックみたい。
    ついニヤニヤして。
    どこか夢見心地で……。

    それでも。
    はたと我に返る時間はある。

    ーーあ、夕飯……。

    献立……思いつかない。

    買い出し、すっかり忘れてた。
    一応のぞいた冷蔵庫の中はすっからかん。

    何かしら材料があれば、何なり作るけれど。
    何もなければ、それも出来ないわけで……。

    私はまた車に乗り、食材とお惣菜を買いに、慌てて走る。

    スーパーのポイントアプリを開くためにスマホを出して。
    ……気づけばまたnoteの記事を読んでしまってる。

    献立は思いつかないのに、物語だけはまた湧いていて。
    帰宅は、さらに遅くなる……。


    note生活を本格的に始めた1ヶ月ちょいの頃。
    そんなヤバい時期もあった。

    少し落ち着いてきたけれど。
    気づけば、今までなかった右手の小指の内側にタコができている。

    両手の親指は、バネ指か腱鞘炎にでもなりそうだ。

    書くことが何も思いつかないのなら、きっとここまでハマらなかったと思う。
    だから、これからもnoteがやめられないのだろう。

    何でだろう……noteは楽しくて仕方がない。


    前回の『どうにもとまらない』のシリーズ風で書いてみました😆。

    今日は忘れず買い出しに行ってきます!


     
     
     
    長い間…自分のために書いていた物語たちを、形に残そうと思い立ちnoteをはじめました。 自己紹介をご覧ください。 今は、創作エッセイや企画のお話しに参加させていただき、書くことを楽しんでいます。 不思議な余白が好き。 (長編は、児童文学寄りかも?) よろしくお願いします🌳。

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