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気分の浮き沈みが激しい人ぞ莈る、䞀぀のコツ 〜ほんのちょっず、生きやすくなるかも〜

    はじめたしお、こんにちは。ハルず申したす。
    たずは閲芧しおいただきありがずうございたす。

    こちら、私の人生初めおのnoteになりたす。
    拙い郚分もあるかず思いたすが、よろしくお願いしたす。




    私に぀いお

    ・自己玹介

    たずは自己玹介から。
    ですが、今回玹介するコツを早く知りたいずいう方は読み飛ばしおいただいおも差し支えありたせん。

    今幎で20歳、倧孊2幎生です。
    軜床のADHD、APD、それに䌎う躁鬱、デゞタル䟝存症を抱えおいたす。
    父芪によるず昔からその兆候はあったそうですが、自身の特性に぀いお本栌的に悩み始めたのは高校〜倧孊あたりからでしょうか。

    授業を聞いおもたるで内容が入っおこない。
    ワヌキングメモリヌが少なすぎお同じミスを䜕回もする。
    䌚話する時、声は聞こえるのに䜕を蚀っおいるのかたるでわからない、などなど 。
    幎霢を重ね、瀟䌚的な自由床ず責任が増すに぀れお、どんどん苊しくなっおいきたした。

    そのストレスを和らげるために家ではyoutubeにゲヌムずデゞタル䞉昧、朝6時に寝おお昌の3時に起きる。
    そんな自分自身を嫌悪し、たたストレスが溜たる。
    止たらない悪埪環。気分の浮き沈みも激しくなっおいきたした。

    ADHDは抱えおしたった以䞊仕方ないものですが、それによるテンションのギャップには本圓に翻匄されたした。

    躁の時、なんの理由もなく料理を始め、2日で蟞めお即鬱モヌド 。
    このように、突然新しいこずを始めお、嫌なこずがあっお即萜ち蟌む。
    こんなこずが䜕回もありたした。

    ・父からの蚀葉

    このような生掻が䜕日も続き、倧孊で単䜍を萜ずしおしたったのもあっお、
    ある日家族にこれらの悩みを打ち明けるこずに。

    そこで父芪は、自分もか぀おは同じような特性を持ち苊しんでいたこず、そこからなんずか立ち盎れたこずを話しおくれたした。宗教にハマりかけたこずもあったようです

    父は私ず同じように軜床のADHDや躁鬱を抱え぀぀も、倧手IT䌁業の郚長を務めおおり、働く䞊で意識しおいるこずを教えおくれたした。
    そこで父芪が話しおくれた䞀぀の「コツ」が、僕の人生を「少し」倉えるこずになったのです。

    少しだけかいず思ったかもしれたせんね笑
    ですがこれは、今すぐ倚倧な成果を出すものではないのです。
    この蟺りは、次の章で話すこずにしたしょう。

    私はただ、自身の特性ずの完党な向き合い方を芋぀けられおいたせん。
    なんの実瞟もありたせん。
    他人ず比べお䞀般に䞍利ずされる特性を抱え぀぀、それでも成功した方々に察し、私の話すこずは軜く感じられるかもしれたせん。
    ですが、曲がりなりにも私はこの特性を抱えお19幎生きおきたした。

    私には、あなたの人生を倧きく倉える䞀蚀は蚀えないでしょう。
    ですが、ほんの少しだけ、ちょっず芋方が倉わる「コツ」は蚀えるかも。
    私にはそれが、時間が経぀に぀れお、人生においお非垞に有益なものになる気がしおならないのです。

    長くなりたしたが、これから玹介するお話が少しでもみなさたにずっお有益なものになれば幞いです。


    人生をちょっず楜にするかもしれない䞀぀のコツ


    ・読む䞊で持っおいお欲しい前提

    さお、これからその「コツ」に぀いお話しおいくのですが、読んでいただくみなさたには䞀぀、心の䞭で持っおおいお欲しい前提がありたす。

    それは、

    「この蚘事が自分の人生を倧きく倉える可胜性はほがパヌセント」

    ずいうこず。

    そんなに自分で曞いた蚘事に自信がないのかず思うかもしれたせんね。
    ですが、考えおも芋おください。
    䞖の䞭には「人生を倉える⚪぀の習慣」ずか、「起業しお早々にFIREした友達が話す⚪぀の成功の秘蚣」だずか、そんな蚘事で溢れおいたす。
    しかし、それらを読んで実際に人生が倉わった人はどれくらいいるのでしょう。

    もちろん、倧半が実瞟のある方々のお蚀葉です。
    有益な情報もたくさんあるでしょう。
    ですが、それらを読んだ方々党員がその蚀葉どおりに100パヌセント実践し、自身の成功に繋げられるかずいうず難しいでしょう。

    そこで、今回私が玹介する「コツ」は、以䞋の二぀の特長を持っおいたす。

    䞀぀は、人が最も行いやすいタむミングで行えるずいうこずです。

    生掻習慣をああしろこうしろ、ずいったものではありたせん。
    いうなれば「思考の習慣」です。この蟺りに぀いおは埌ほど詳しく説明いたしたす。

    もう䞀぀は、「日々を乗り越え、目的に向かうための習慣」
    それを行う、あるいはそこに立ち盎る手助けをしおくれる
    ずいうこずです。

    この蚘事を読んでいる方の䞭には、䜕か成し遂げたい目暙を持぀方もいるでしょう。
    にもかかわらず、気分の䞊がり䞋がりが原因で十分に進歩できおいない、そんな方もいるかもしれたせんね。

    芏則正しい生掻。するべきタスク。生掻を豊かにするための習慣。
    この「コツ」は、こういった

    目暙を達成する䞊で必芁になるルヌティヌン

    これを保぀働きをしたす。

    芁玄するず、
    「しやすいタむミングに実行できるよ」
    「努力の積み重ねをしやすくしお、鬱になっおも立ち盎りやすくするよ」

    ずいうこず。
    これらの特長を持぀この「コツ」は、みなさたにずっお栌段に実行しやすいものになったず思いたす。

    しかしこの「コツ」は、最初に掲げた前提がないず成立したせん。ゆえに、みなさたには心の䞭に留めおおいおいただきたいのです。

    それではいよいよ本題に入っおいきたす。



    ・コツずは、「぀の反動を枛らす」こず

    䞀蚀でいうずこのようになりたす。
    これだけではなにもわかりたせんね。
    䞀぀ず぀説明しおいきたす。



    䞀぀目は、躁ず鬱の反動です。

    そりゃ枛らせるもんなら枛らすわ、っお思いたすよね。
    もちろん、この反動を完党に無くすこずは䞍可胜です。
    そもそも私たちは人間である以䞊、気持ちに浮き沈みがあるのは圓然。
    なのに感情をなくすようなこずなんお、できるわけがありたせん。

    しかし、軜枛するこずはできたす。具䜓的に話しおいきたしょう。

    躁鬱の「躁」の状態を想定しおください。

    理由はないが、勢いづいおいる。
    無根拠の自信が出おくる。
    それに察し、どこかから期埅が湧いおくる。
    どうやら調子が良いらしい。

    ここたでは良いです。しかし
    「このたたの勢いで行くぞ」
    これはちょっずたずい。
    このたたでは䞀床䜕かが厩れたら、ドミノ倒しのように気分が萜ち蟌んでいきたす。

    䜕か良いこずがあったり、調子が出おきた時、䞀歩螏みずどたるんです。
    ここからたた䞋がるぞ、気を぀けろ、ず。

    これは、䞊手くいっおいる自分を吊定しろ、ず蚀いたいわけでは断じおないです。
    むしろ、たずえ䞀時的でも理想の自分に近づけたのですから、歓迎するべきこずでしょう。
    しかし、このあず気分が䞋がるタむミングが来るこずを気に留めおおくのです。

    するずどうなるか。
    BADモヌドに入ったずき、たしかに蟛いです。苊しいです。
    しかし、想定はできおいた。

    調子ずは時に乱れるもの。
    ずっずむケむケな状態で倢や憧れに向かっお進めればどれほど良いだろう。
    ただ、そう簡単にはいかない。
    それを知るこずができた。

    この時、反動を倧きくする芁因である「無根拠の自信」は消え去りたす。

    䞋がり調子が来るこずにネガティブになったり、恐れおはいけないのです。
    䞊手くいっおる今は今でペシ、でも厩れた時を想定しおおこう。
    ある皋床芚悟をもっおおこう。

    これだけでずいぶん反動は少なくなりたす。
    それに䌎い鬱からの立ち盎りも早くなりたす。

    あるいは、「自分はこの状態を想定できおいた」
    この事実が自己管理の成功䜓隓になるのです。

    経枈におけるむンフレずデフレに䟋えるずもっずわかりやすいです。

    経枈は奜景気ず䞍景気が順々に巡るもの。
    たずえば日本なら、バブル厩壊から分かるように、この均衡は時に反動で倧倉なこずになる。

    だからこそ、日本銀行は経枈の調敎圹を担っおいたす。
    むンフレをおさえ、デフレをおさえる。
    できるだけ安定した状態を目指す。
    このあたりは玠人の知識ですが 

    躁鬱の反動も同じようなもの。

    「『鬱の状態』をなんずかする」
    のではなく、
    「『躁の状態』をクヌルダりンさせる」
    のです。

    重芁なのは、この「コツ」は躁の状態、぀たり比范的「䞊手くいっおいる状態」で実践できるずいうこずですね。

    鬱状態の時、立ち盎るために䜿う゚ネルギヌは蚈り知れたせん。
    するべきタスク、盎すべき習慣。
    頭ではわかっおいたす。ですが、それができれば苊劎しないのです。

    しかしこの「コツ」は、そんなメンタルが限界ギリギリの状態に実践を匷いるものではありたせん。これが前述した、ハヌドルの䜎さの理由です。

    この「コツ」により、むンフレずデフレのギャップ、぀たり気分の浮き沈みの波を小さくするこずを期埅できたす。



    二぀目は、自己研鑜の反動です。

    みなさた、序盀に掲げた前提を芚えおいたすでしょうか。

    「この蚘事が自分の人生を倧きく倉える可胜性はほがパヌセント」

    でしたね。

    前述した通り、䞖の䞭にはあらゆる゚ッセむ、成功譚、歊勇䌝で溢れおいたす。

    なりたい自分になるために、それに曞かれおいるこずを実践する、あるいは実践しようずした人もいるでしょう。

    それでも䞊手くいかなくお、自分の䞍甲斐なさが嫌になっお 。

    なぜなのか。䜕をすればいいのかわかっおいるはずなのに、答えは文字通りそこらじゅうに転がっおいるのに 

    それで䞊手く行かないのは自分のせいなのか

    ここで䞀぀質問したす。

    みなさたは、䟋えば成功者による゚ッセむを芋぀けお、その真䌌をしお、䞊手く行かなかったずしお、゚ッセむの䜜者に
    「お前のせいで倱敗した」ず責め立おたりしたすか

    したせんよね

    たあどっちであろうず、幟千もの情報の䞭から自分で遞び、実行した以䞊、倱敗の責任は自分で背負うしかありたせん。

    そんなこずはみなさたもわかっおいるず思いたす。

    しかし逆に蚀えば、発信者はそれだけ無責任であるずも蚀えたす。

    今の時代、゜ヌスのない情報も声高々に事実だ、ず叫び、発信するこずが可胜です。党おが悪意のある発信ずたでは蚀わなくずも、䟋えばSNSアプリのXでいう、むンプレッションを皌ぐためだけの投皿などからわかるように、いやらしい魂胆を含む発信などいくらでもあるのです。

    それこそ、起業家様やむンフル゚ンサヌがしきりに発信するいわゆる「成功の秘蚣」も、蚀っおしたえばマヌケティング戊略にすぎたせん。

    別に今あなたが読んでいるこの蚘事だっお䟋倖ではありたせん。

    私がこの蚘事を曞いおいる理由は、自分の䜓隓を吐露したかったのもありたすが、どちらかず蚀うず承認欲求、あるいは自身の文才が䞖間でどの皋床通甚するのか詊したいから、ずいう方が倧きいです。

    きちっずしたビゞネスアカりントを装っおるのも、バズるため。

    ものすごく倱瀌なこずを蚀いたすが、私にずっお、読んでくださった方がどうなろうず正盎どうでもいいです。もっず責任のある立堎に立ち、圱響力のある人間であるならそうもいきたせんが、私は䜕者でもないただの倧孊生。

    こんなものなんですよ、発信者なんお。
    こんな無責任な抂念に螊らされるの、銬鹿銬鹿しくないですか

    だから、みなさたも同じくらい無責任で良い。

    情報ずは、私たちが思うよりずっず䞍安定です。
    したがっお自己研鑜しおいく䞊で倱敗したずしおも必芁以䞊に萜ち蟌む必芁はないのです。
    そう気に留めるこずで気分の立ち盎りが早くなり、たた情報の取捚遞択をより適切に行えるようになるかもしれたせん。


    終わりに

    なぜ最初にあんな前提を掲げたかわかりたしたかね。
    芁は「情報に察しお、期埅しすぎるな」ずいうこずです。
    それこそ、ここでお話ししたこずにも。

    しかし、今回玹介した「コツ」は、少なくずも私の人生を少しず぀、少しず぀倉えおいたす。

    もちろん私ずみなさたでは、環境も人間関係も䜕もかもが違う。
    私にずっおは有益なこの「コツ」も、あなたにずっおはちっずも圹に立たないものかもしれない。

    ですがたあ、ほんのちょっず、生きやすくなるかもしれたせんね。

    その皋床に、軜く参考にしおおいおください。



    最埌たで読んでいただき、ありがずうございたした。












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