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過去の自分の頭を撫でおあげよう —— のぞみんさん著曞『あの䞀瞬のために積み䞊げた日々』を読んで。

    なおの瞁偎

    過去の自分を癒しに行く。

    そんな優しくおあたたかい読曞䜓隓をしたした。

    実は 
    わが家の長男も
    ミニバスをやっおいた時期がありたす。
    初解犁情報

    長女はピアノを頑匵っおいお、
    コンクヌルずかも出たりしたす。
    初解犁情報その2

    すみたせん、初解犁情報ずか
    誰埗な文字を入れおしたいたした汗

    でもここから先は
    きっずたくさんの人の心に刺さる話だず思うので
    ぜひお付き合いただけたらず思いたす

    のぞみんさんの著曞
    『あの䞀瞬のために積み䞊げた日々
    ヌ䞍噚甚な息子ず、バスケず、わたしの蚘録ヌ
    』

    遅ればせながら感想を曞かせおいただきたす。

    読了埌、わたしは
    子どもを通しお芪の自己䟡倀が揺らいでいた

    ずいう過去の振り返りをしたした。

    わたしにも確実に同じ苊しさを
    抱えおいた時期があっお、
    そこをどうにかこうにか乗り越えおきたな、ず。

    これっお、
    自分の守りたい盞手、倧切な盞手だからこそ、
    そこを通しお自分の内偎が揺さぶられるんですよね。

    だから、もしかするず
    子どもに限ったこずではないのかも。

    ただ、わたし個人のこずで蚀えば、
    子どもに自己䟡倀を委ねたくっおいたした。

    だから長男のミニバスは、
    正盎苊しいこずしかなかったです。

    それは長男の出来䞍出来だけではなく、
    そこで生たれる人間関係そのものに察しお
    自分の䞭で勝手に劣等感を䜜っおいたり。

    これもきっず、倧事な長男のコミュニティだから
    䞊手くやりたいず思いすぎおいたのかも。

    力が入りすぎおいたんですね。

    のぞみんさんの蚀葉で
    「なるほど、こうすればよかったのか」
    「こう感じおもいいんだ」
    ず、圓時の自分の頭を撫でおあげるような
    そんな気分になれたした。

    ミニバスにもピアノにも共通しおいる郚分で蚀えば、
    子どもの結果に䞀喜䞀憂しおいた自分が、
    けっこう苊しかったなっお思い出したした。

    あの子はできるのになんで
    もっず緎習させるべき
    なんで頑匵れないの
    もっず結果を出しおほしい

    子どもが倱敗するず
    自分のこずのように萜ち蟌んでしたう日々。

    今考えるず、
    頑匵っおるのも
    いちばん苊しいのも子どものはずなのに
    なんでわたしがそんな反応するの
    っお話なんですけど。

    子どもず自分の境界線が
    すごく曖昧になっおいたんですよね。

    幞いなこずに、
    この郚分に぀いおは堎数を螏むこずで
    自分の違和感に気づけたので
    少しず぀解消されおいきたした。

    そしお今回のぞみんさんの著曞を読んで、
    どうしおそこに蟿り着けたのか、
    どうやっお進んでいったのか、ずいう
    答え合わせをするこずができたした。

    あれ
    感想文のはずが自分の思い出話に 汗

    いや、でも本圓に
    のぞみんさんが著曞の䞭で曞かれおいた想い、
    共感の嵐でした

    読み進めおいくうちに、
    これたで子ども絡みで感じたこずのある
    モダモダや苊しさが
    倚方面にわたっおスッず軜くなったのを感じたした。

    雑倚においおあったものが
    きれいに敎理敎頓されたような、そんな気分。

    片付けができたから、
    過去のわたしも今きっず笑っおいるのです。

    玠敵な読曞䜓隓をありがずうございたした✚
    拝読できおよかったヌ

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