
【展覧会】トルストイの『戦争と平和』の博物館
9月9日は、トルストイの誕生日
ということで、今日は、ВДНХにあるトルストイの『戦争と平和』の博物館を紹介します。
2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで行われた展覧会『ロシア』。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会で、すべて無料で公開されました。
会期中に訪れた人は約1850万人で、大盛況でした。
この展覧会ロシアの会期途中にオープンしました。そのため、私はこの博物館を無料で訪れました。
2024年3月上旬に訪れました。天気はいいのですが、雪は残っています。

この建物を2023年12月23日に見ていましたが、その時は、絶賛工事中だったのです。



修復したとはいえ、デザインはソビエト時代のものなので、建物に入る前に外観の写真も撮りました。

壁にはこのような彫刻があります。



入口です。


建物の中に入りました。



































ソビエト時代の建物なので、ソビエトらしいものもありました。

もちろん、天井も撮りました。


『戦争と平和』のダンスシーンのワルツが踊れる部屋です。






















このスクリーンを見ながら、ダンスのレッスンです。

私は、ダンスは苦手なので、ここはスルーです。







3部屋目です。




















入口のところの天井です。

壁にはソビエトのマークの彫刻があります。







入口のドアの取っ手も写真に撮りました。

そして、2025年9月9日のトルストイの誕生日は、この博物館が無料になるということで、出かけました。
9月9日の誕生日と11月20日の命日にモスクワ市内にあるトルストイに関する博物館も無料になります。
展示されている服を中心に写真を撮ってきました。






無料ということがあまり知られていないのか、ВДНХの奥の方にあるから無料でもあまり人が来ないのか、貸し切り状態で展示を見ました。
職員も掃除をしている最中で、このトルストイの銅像を拭き終わった直後に撮りました。

この銅像は、以前はトルストイ文学博物館にありました。



本などが売られていますが、そこにはトルストイとチェーホフの本がありました。

パネルもあります。

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