
初めてのプラトークといろんな使い方
ロシアに旅行に来ている時から欲しかったプラトーク。
しかし、免税店やお土産屋さんで見かけるプラトークは、色も大きさも柄も様々でどれがいいか分からないし、おまけに、値段も高い!
値段が高いのなら、尚更、気に入ったものを買いたいと思い、買うことはできませんでした。
そんなある時、夫がダーチャへ連れて行ってくれました。
ダーチャには、私の2人目の義父母が住んでいます。
夫(当時は友達)が、急に「ダーチャへ行きませんか?」と言い出したので、お土産も何もなく、手ぶらで訪れました。
この時、私はウォッカを飲めたので、2人目の義父(夫の育ての父親)が気に入ってくれ、義父が夫に結婚をすすめました。夫はその気がなかったのに。
2回目にダーチャを訪れた時だったか、2人目の義母は、お土産としてプラトークを渡してくれました。
それが、一辺が148㎝という大きいプラトークでした。
日本の雑貨屋さんではよく花柄のプラトークが売られているので、花柄のプラトークに目がいきがちですが、2人目の義母からのプレゼントは、花柄がなく、ロシアのカコーシュニクのデザインのあるものでした。

なかなか素敵な柄で気に入りました。

しかし、155㎝の私が一辺が148㎝のプラトークを身にまとうのは大きすぎて、結局いまだに一度も使えていません。柄は素敵なのに。

モスクワに住むようになってから、義理の妹の子どもが3歳から演劇の習い事をしていて、その発表会が行われるときに、義理の妹家族(当時は5人)と2人目の義父と私で劇を見に行ったことがありました。
この時、子どもたちはプラトークを小道具にして、演技をしていました。

衣装は黒い服だけれども、腰に巻き付けている子もいます。

そして、こういう使い方もあるのかと感心したのが、次の写真です。
大きいプラトークで隠して、その裏で、何やら準備をしていました。無地の布で目隠しをしてもいいけれども、プラトークを使うことによって華やかです。

プラトークが小道具になり、落語の手ぬぐいみたいな感じかな?と思いました。







また、別のコンサートでは、小さめのプラトークを頭にかぶり、大きいプラトークは肩に羽織って衣装になっていました。







プラトークはいろんな使い方ができるので、お土産におすすめです。