
展覧会『РОССИЯ』 ヴォルガ川沿いの街の建物
7月8日は、展覧会『РОССИЯ』が閉会した日
ということで、今日は、展覧会『РОССИЯ』に関する紹介です。
2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで行われた展覧会『ロシア』。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会で、すべて無料で公開されました。
会期中に訪れた人は約1850万人で、大盛況でした。
だいぶ前に、『展覧会 РОССИЯ 未来の建物。運輸のロシア』という記事を書きました。
この時は、冬で氷点下だったので、建物の外の様子の写真を撮ろうとは思いませんでした。
しかし、3月になり、気温も上がって来て、天気もいい日に訪れた時は、外から建物の彫刻の写真を撮ることにしました。
今回は、建物の彫刻を紹介します。
このパビリオンは4年間しかなかったようです。初めは、無線ラジオ通信のパビリオンとしてつくられました。
その後、4年で壊され、2014年までは別の外観の建物だったようです。
2014年から2022年にかけて、初めの外観に再建する作業が行われたようです。
ということで、今回紹介する彫刻は復元になります。








ヴォルガ川沿いの街の名があります。

2026年6月に、ВДНХへ行ったときは、修復中でした。
展覧会『РОССИЯ』に関する他の記事は、こちらにまとめてあります。
【7月8日の過去記事】