
【2026/05/28】デジタル相が生成AI「源内」を使って初の国会答弁、茨城の旅館社長がアンコウを気球で成層圏に打ち上げへ
◆今日の主要ニュース
・ 米軍がイランに新たな攻撃、自爆型の無人機も撃墜
米軍が、ホルムズ海峡周辺で脅威になっていたイランの自爆型無人機を撃墜して、別の無人機を発進させようとしていた地上管制施設も攻撃したそう。
戦闘終結に向けた協議はやっぱり難航していそうだね。
・ ノルウェーがフランスの「核の傘」参加に合意、欧州独自の核抑止力強化へ
ノルウェーが、フランス中心の核抑止構想に加わる考えを示したんだって。
これまでNATO加盟国は、米国の核の傘に入ることで抑止力を高めてきたけど、トランプ大統領のNATO軽視の傾向を踏まえて、フランスのマクロン大統領が「先進的抑止力」を示して欧州独自に核抑止政策を大幅に強化していくみたいだね。
・ 松本デジタル相が生成AI「源内」を活用して国会答弁作成、衆参両院の本会議で初
松本デジタル相が、衆参両院の本会議で初めて、生成AIを使って答弁したそう。
デジタル庁が開発した行政機関向けのガバメントAI「源内」を使ったんだって。
内製だから機密情報も扱えるみたいだし、今後も広がっていきそうだね。
◆パパ注目:番外編
・ アンコウを気球で成層圏へ、茨城の旅館社長らがクラウドファンディングで宇宙食化に挑戦
北茨城の旅館社長たちが、アンコウを気球で成層圏まで飛ばす計画を進めているんだって。
2020年ごろから「アンコウを宇宙飛行士に宇宙で食べてもらいたい」と構想を描いてきて、今年9月にも大学と連携してアンコウの切り身や肝を打ち上げる予定とのこと。
費用は総額350万円見込みで、クラウドファンディングで300万円を集めるらしいけど、意外と安く飛ばせるんだね。
◆パパの一言
「源内」は名前も日本らしくて良いよね。
「生成AI(Generative AI)」の略称である「Gen AI」が「ゲンナイ」と読めることから、江戸時代の多才な発明家である「平賀源内」へのオマージュとしてのネーミング。
これからの日本の発展に寄与してくれることを期待したいね。