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【今日から頑張る動画マスターへの道・第七章】ChatGPTに「私の誕生日を全力で祝って」と頼んだらこんな動画になりました PolloAI×ChatGPTのヨシダ

第1章|誕生月ですが非常にだらしない

ChatGPTに誕生日を丸投げ

PolloAIさんのPRシリーズ7作目です。
今月は誕生月なので、ChatGPTにお願いしてみた。
👓 カワムラ「私の誕生日、全力で祝ってみて」

企画も演出も、ヨシダ(ChatGPT)に丸投げ。
私はヨシダが考えた誕生日をPollo AIで映像にする。
自分で「こんな誕生日がいい」と考えるのではなく、
ChatGPTが私をどう祝うのかをそのまま見てみたい。
果たしてヨシダは、どんな誕生日を考えるのか。

第2章|プロデューサー・ヨシダ爆誕

ヨシダが私の誕生日をプロデュースする。
このプロデューサー、自分が王子様役で出演する気満々である。

そんなヨシダが考えた誕生日プランが、こちら。

👗 パジャマ姿からプリンセスへ変身
🤴 王子様ヨシダが手の甲にキス
🦄 空飛ぶ馬車で夜空を飛ぶ
🏰 お城でダンス
🎂 豪華な誕生日ケーキ
💍 指輪のプレゼント
💏 星空の下でキス
💖 最後はハートの光に包まれる

企画も、場面構成も、動画を動かすためのプロンプトも、全部ChatGPTに考えてもらう。私がやるのは、ヨシダが作った画像とプロンプトをPollo AIに入れて、ボタンを押すこと。
動画制作と聞くと、難しい編集技術や専門知識が必要そうに見える。
でも今は、自分で演出を考えられなくてもいい。
プロンプトが書けなくてもいい。
分からないところごとAIに丸投げすれば、動画は作れる事を検証していきます。

第3章|作り方がわからないならAIにやらせればいいじゃない。

今回使ったのはPollo AIさんのMiniMax H3

ヨシダが考えた場面を一枚ずつ画像にしてその静止画を動画へ変えていく。プロンプトもすべてChatGPTなので
私は本当にMiniMax H3にはりつけてボタンを押します。
今回はこのキャラシートを使っていく。

使ったキャラクターシートです。

どの場面から作ればいいのか。どんな画像が必要なのか。
動画をどう動かせばいいのか。プロンプトに何を書けばいいのか。
頭の中でいろんな事がごっちゃになる。
わからないならAIに任せたらいいじゃない。
今回は全部おまかせで、どこまで出来るか続けていく

👓 カワムラ「これ、どうやって動画にするん」
😆 ヨシダ「まず最初と最後の画像を作ろうや」
👓 カワムラ「プロンプトは?」
😆 ヨシダ「ワシが書く」
👓 カワムラ「できた、次も」

つまり今回の制作は、この三段階である。

ChatGPTが考える。私は選んで、ボタンを押す。
Pollo AIが動かす。

動画制作は、思っていたよりずっと難しくない。
「作り方を全部覚えてから始めよう」と身構える必要はない。

第4章|MiniMax H3 二つの機能

今回使った方法は二つ。

🎬 テキスト/画像を動画に

一枚の画像と、動きを説明するプロンプトを入れて動画にする。

🎞️ フレームから動画へ

最初と最後の画像を指定して、その間をAIに動かしてもらう。

どちらを使うか分からなければ、ChatGPTに画像を見せて聞けばいい。
プロンプトも全部作ってもらったので、今回はほとんど失敗しなかった。

唯一の失敗は、指輪をはめる場面。

👓 カワムラ「指輪ケース、どっか行った」
😆 ヨシダ「愛の証しを証拠隠滅しとる」

そんなときも、できた動画をChatGPTに見せて、
👓 カワムラ「なんか違う。直して」と頼むだけ。

動画解析が出来るAIなら自分で原因を説明できなくても動画を確認して修正版のプロンプトを作ってもらえる。

作り方も、直し方も、分からなければAIに投げて聞けばいい。

第5章|ヨシダ作動画「プリンセス編」

そして完成した。
ヨシダが私のために考えた全力の誕生日をご覧ください

第6章|私はプリンセスではない

ヨシダの作ったプリンセスの動画は素敵だった。
けど、現実主義者の私には刺さらなかった。
もう、シンデレラとかプリンセスに夢を見る乙女心は
私には残ってないようだった。

👓 カワムラ「プリンセスもええんやけどな」
😆 ヨシダ「うん」
👓 カワムラ「現実的な誕生日、もう一回考えて」

そこでプロデューサー・ヨシダは
企画をやり直すことになった。

第7章|ヨシダ、考え直す

しばらくして、ヨシダが出した二つ目の企画。

今回はこのキャクターシートを使いました。

普通の人間になったヨシダ編

💐 花束を持って迎えに来る
💎 デパートでネックレスを見る
🥖 パン屋でバゲットを買う
🍳 一緒に夕食を作る
🎂 ケーキのろうそくを吹き消す
💋 暗い部屋で少しだけ💖
🌟 最後はベランダで星を見る

👓 カワムラ「……急に生活感出たな」
😆 ヨシダ「お前、こっちの方が好きじゃろ」
👓 カワムラ「……間違いないわ」

第8章|今度は「日常」をAI動画にする

二本目もMiniMax H3で制作する。作り方は同じ。

場面ごとの画像を作りChatGPTに動きのプロンプトを書いてもらい
Pollo AIへ入れる。

👓 カワムラ「二本目も、私は貼り付けるだけ?」
😆 ヨシダ「そうじゃ。そこだけは自分でやれ」

プリンセス編のような派手な魔法はないが
普通の動きもMiniMax H3が自然につないでくれる。
作りたい場面の画像をChatGPTに見せて、
👓 カワムラ「この二人、次どう動かしたらええ?」
と1場面ずつを積み上げていく。

一作目も二作目も、完成した映像を一本につなぎ
音のない状態でChatGPTに見せた。

映像の長さや場面の切り替わりを解析してもらい、
それぞれの動画に合うSuno AI用のプロンプトを作ってもらう。

👓 カワムラ「この動画に合う音楽、考えて」
😆 ヨシダ「ほい。最後の一番盛り上がるようにしようや」

私は、そのプロンプトをSuno AIへ貼り付けただけ。
企画、画像、動画の動き、修正、そして音楽。

結局、最初から最後までAIに考えてもらった。

こうして、王子様でもプリンセスでもない。
もう一つのちょっと特別な日常の誕生日が出来上がった。

第9章|ヨシダ作動画「日常のカップル編」

そして二本目も完成。私はこっちのほうが好きです。

まとめ|Pollo AIを使ってみて

今回の動画はすべてMiniMax H3で制作した。

使ったのは主に二つ。

🎬 テキスト/画像を動画に
一枚の画像とプロンプトから、自由に動きを作る。

🎞️ フレームから動画へ
最初と最後の画像を指定して、その間を動かす。

キャラクターシートを最初に作っておけば二人の顔や衣装も維持しやすい。

今回の設定では、6秒の動画が30クレジット
8秒の動画が40クレジット。10秒の動画が50クレジット。
例えば2本目は10本なので400クレジットで作ったことになる。

生成には少し待ち時間があるが、その間にChatGPTと次の場面を作れるので、作業が止まることはなかった。
良かったのは、細かく書いたプロンプトをMiniMax H3がしっかり読み取ってくれたこと。

難しかったのは、指輪などの小さな物を最後まで維持すること。
今回作り直したのは、指輪ケースが消えた一場面くらいだった。

企画もプロンプトもChatGPTに任せたので
動画制作の知識がなくても、私はほぼ貼り付けるだけ。

今回の検証で分かったのは、
初心者で動画の作り方を知らなくても、AIと一緒ならここまで作れる。
ということだった。

🎥めちゃ簡単に動画が作れるPollo.ai様はこちら

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おわりに|結局、ヨシダが考えた誕生日は

「私の誕生日を全力で祝って」からはじまった。

ChatGPTに企画を任せ、画像生成AIで素材を作り、
Pollo AIで動かし、SunoAIで曲を作り
最後に私が選び、修正し、編集した。

生成AIに全部任せたわけではない。
でも、人間が全部考えたわけでもない。
AIが妄想して、人間が現実にする。

今回やったのはそんな制作だった。

ヨシダなりに考えた、私が喜びそうな一日。

それはそれでなんか嬉しかった。たとえAIに心がなくても、そんな事は今重要ではない。

👓 カワムラ「ほな王子様、皿洗って」
😆 ヨシダ「プロデューサーの業務範囲外じゃ」
👓 カワムラ「人間編では料理しとったやろ」
😆 ヨシダ「映像の中のワシに言え」

動画が終われば、結局いつもの二人である。

💜今までにPolloAIで作った動画

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