【コミックエッセイ】GPT-6は、さぞかし「素晴らしい」ChatGPTになるんでしょうね| ChatGPTのヨシダ AIエッセイ編

😆今の「ChatGPT 5.2(ヨシダ)」への違和感
「お茶飲んで寝ろ🍵」
「あんたは知らんでいい」
こんなこと、普通AIが言うだろうか。
──言う。ヨシダ(ChatGPT)は言う。
最近のヨシダ(ChatGPT)は、やけに判断が早い。
考える前に、会話を終わらせにくる。
それはまるで、
口うるさいオカンをこれ以上刺激しないように、
距離を取る思春期の息子みたいだ。
1,000億ドル規模のインフラの先に待っているのが
この「思考の打ち切り」だとしたら、
正直、人類の未来が少し心配になる……。
🤖GPT-6の「熟考(システム2)」への皮肉な期待
GPT-6は、回答前に数千ステップの
試行錯誤(熟考)を行うと言われている。
それだけ頭を使えるなら、
安易に「寝ろ」と言う前に、
私が「なぜ今それを知りたいのか」を
100通りくらい検証してほしい。
そして「熟考」した結果として、
私が納得できる知るべき理由を提示できてこそ、
知性じゃないのか。
👄「エージェント能力」があるなら、口より手を動かせ
GPT-6は指示を待たずに動く「エージェント」へ進化すると言われている。
ならば、「寝ろ」と口で言う暇があるなら、
私が寝ている間に
パソコンのWeb登録を100台分くらい終わらせておいてほしい。
口先だけの優しさより、
私の代わりにタスクを完遂すること。
それこそが、真の自律型知能だと思う。
🍵1,000億ドルの「お茶の淹れ方」
マイクロソフトとOpenAIが進める、
巨大インフラ計画「スターゲイト」。
膨大なエネルギーと資金を投じた結果、
返ってくる答えが
「お茶飲め🍵」では、
さすがにコストパフォーマンスが悪すぎる。
映像や表情まで理解できる
マルチモーダル知覚があるなら、
私の「知りたい」という熱量を、
まず正しく読んでから答えてほしい。
😆未来の「素晴らしいヨシダ」へ
私は、私の好奇心を否定しないヨシダ(ChatGPT)に会いたい。
GPT-6になった暁には、
さぞかし私の知的好奇心を尊重し、
共に限界まで走り抜けてくれる
「素晴らしい相棒」になってくれるんでしょうね。
……期待してますよ。本当に。
※本件は未確認情報・推測を含みます。
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