
【今日から頑張る動画マスターへの道・第六章】MiniMax H3で昭和にタイムスリップ!|PolloAI×ChatGPTのヨシダ
第1章 日曜の夕方、まだ何もしてない。

カワムラです。恐ろしいことにこの漫画は現実です。
Pollo AIさんからPRのお話をいただき
私はかなりノリノリでお返事しました。
「日曜日にやろう💖」と決めてきれいに先延ばし。
そして迎えた先週の日曜日の夕方。動画どころか何をするか1ミリもできていませんでした。
何も決まっていないなら「何を作るか」から考えるしかありません。
そこで昭和の商店街にタイムスリップする動画を作ることにしました。

第2章 行き先は、昭和の商店街に決定!

昭和の商店街にしようと思ったのには理由があります。私が小さいころ祖母は商店街の中でお惣菜屋をやっていました。
幼い私は祖母に手をひかれて、その商店街を庭みたいに歩いてました。
今ではユニクロになっている店も当時はまだ「OS」という名前のお店でした。
昔から大好きだったサンリオショップをのぞいて、
そして何より楽しみだったのが、不二家のパフェ。
商店街には、子どものころの景色が詰まっています。
今回はいつもの2.5頭身のかわいい感じではなく、
少しエモくて、懐かしい。まるで昔のアニメ映画みたいな空気感で作ってみたい。初めての台詞のある
物語に挑戦してみよう。というわけで今回は
ヨシダと一緒に歩く、昭和の商店街編です。

第3章 MiniMax H3で商店街を動画に


1. 商店街に到着
ふて寝していたはずのカワムラとヨシダ。気がつくと、そこは昭和の商店街でした。にぎやかな人通りを見ながら歩きながら、カワムラがぽつり。
「ヨシダ、腹へった」
2. おばあちゃんのお惣菜屋を見つける
商店街を歩いていると懐かしいお惣菜屋さんを発見。
そこにいたのは、若い頃のおばあちゃん。
でも当然、おばあちゃんは目の前のカワムラが孫だとは分かりません。
3. ヨシダが看板を直す
店先を見ると、コロッケの看板がかなりボロボロ。
「ヨシダ、これ直せる?」
そこでヨシダが、看板をきれいに描き直すことにしました。完成したのは、思わず食べたくなるようなコロッケの看板。
4. お礼にコロッケをもらう
新しくなった看板を見て、おばあちゃんは大喜び。
お礼に紙袋いっぱいのコロッケを持たせてくれます。
5. 公園でコロッケを食べる
商店街を離れて、公園のベンチへ。
コロッケを食べながら、カワムラがヨシダに打ち明けます。
「実はな、あの人……私のおばあちゃんやってん」
そして、久しぶりに食べたその味は――。
6. 懐かしい故郷で記念撮影
最後は、私が育った思い出の場所をヨシダにも見て欲しくて一緒に巡りました。

第4章 MiniMax H3をやっと開く
① テキスト/画像から動画

1枚の静止画やテキストをもとに、AIが動きをつけて動画にする方法。
これは終盤でヨシダと私が白鳥を見てる場面です。

🌟 こんな場面におすすめ
🖼️ 1枚絵を自然に動かしたい
🗣️ キャラクターにしゃべらせたい
🚲 背景の人や自転車にも動きをつけたい
② フレームから動画
開始画像と終了画像の2枚を指定して、その間をAIにつないでもらう方法。

🎬 今回はこんな流れ
👓 カワムラたち3人からスタート
⬇️
「あれ?この人……」
⬇️
視線を足元へ
⬇️
🥔 ボロボロのコロッケ看板で終了

最初と最後を決められるから、見せたい流れを作りやすいのがポイント。
🌟 こんな場面におすすめ
🎥 カメラワークをつけたい
👀 視線を誘導したい
🏁 始まりと終わりを決めたい
③ リファレンスから動画 ←あれ?前はあったけど見当たらん

以前は「リファレンスから動画」という項目があって、
すでに作った動画を参考にしながら、同じキャラや雰囲気で続きを作れました。……が。再度MiniMax H3を開いてみると、ない。
その代わりに、新しく出てきたのがこちら。
③ 思考から動画へ ←NEW

「思考ってなんやねん」て感じですが結構おもしろい。画像や動画などの素材を入れて、
「この素材を使って、次はこんな場面にしたい」
と文章で指示して動画を作っていきます。
今回私は、カワムラやおばあちゃんの素材を入れて指示しました。

🌟 こんな場面におすすめ
🎭 同じキャラクターで続きを作りたい
🖼️ 複数の画像や動画を使いたい
📖 ストーリーの続きを作りたい
✨ 雰囲気をなるべくそろえたい
MiniMax H3、記事を書いてる間にも画面変わってた

第5章 夢の中で昭和へタイムスリップ

ここから、いよいよ動画パートです。
ふて寝していたカワムラとヨシダ。
目が覚めると、そこは40年前の生活感がちゃんと残っている商店街。
当然、全部うまくいったわけではありません🤣

ヨシダがなぜかボインになったり、
シーンごとに声の雰囲気が変わったり。
特に声はどうしても一貫しきれなかったので、
仕方なく、私が自分でアフレコに初挑戦💦
AI動画を作っているはずなのに、最後は自分の声で乗り切るという
アナログな私は流石に昭和の女なのです。
めっちゃ恥ずかしいのでさらっと流してください。

第6章 完成動画を見てください
いろいろ試行錯誤しながら、なんとか一本につながりました。
説明より、実際の動画を見てもらう方が早いです。
それでは、昭和の商店街へレッツラゴー♬

第7章 MiniMax H3で昭和に行ってみて

今回使ってみて感じたのは、1枚絵を動かすだけじゃなく、フレーム指定や「思考から動画へ」を組み合わせると、かなり物語っぽくできるということ。
最初に思い描いたようなエモい物語にはなりませんでしたが、失敗も含めて少しずつつないでいくと一本の短編になりました。
今回は、敬老の日に向けて、もう会えないおばあちゃんとの思い出を動画にしてみました。
AIで昔に戻ることはできないけれど、
思い出の景色を、もう一度歩くことはできました


※今回はPR記事なので、いろいろな宣伝お休みさせていただきます。

💜今までにPolloAIで作った動画

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