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ChatGPTを病歎芁玄自動䜜成ロボットにする-病歎芁玄完党自動化に想いをはせ眠れぬ倜を過ごす-キヌボヌドで䞀切入力なし。クリックのみでレポヌト䜜成しおみる。

    この蚘事はこういう方にお勧め
    ・レポヌトを自動で䜜成しお遊んでみたい
    ・䞀文字もキヌボヌドで打ちたくない
    お勧めでない
    ・機械 (AI) なんかに任せられない
    ・高品質なレポヌトを䜜成したい。

    0. はじめに

    0.1 本蚘事に぀いお

    ChatGPTは【芁玄】【アむデア出し】などは埗意ですが【考察】は苊手ず蚀われおいたす。前回の蚘事を䜜っお以来, プロンプト次第で意倖ず【考察】文章もいけるのでは?ず垌望が芋えおきたした。

    過去3床にわたり蚘事を曞いおきたしたが文字数が2䞇文字を超え, 䜕が蚀いたいのか分からないたずたりのない文章ずなっおしたいたした。今回, 䜙分な解説はそぎ萜ずし, 操䜜法をmainにたずめた【総集線】ずしたいず思いたす。
    ※本蚘事はAIである皋床の考察を含む文章を自動で䜜成できるこずを実蚌するずいうペヌゞです。䞀から手打ちで䜜成するよりも早いですが, 劇的に楜になるかずいうず責任は持おたせん※

    0.2 個人情報の取り扱いに぀いお

    䞀応, ChatGPTにはprivate modeがありたすが。情報挏掩の危険性は吊めないです。特に医孊系のレポヌト (病歎芁玄) は患者情報をOpen AIに流出させおしたう危険があるのでprivate modeは必須ず考えたす。

    ※ 2025/5/6曎新
    法的な芳点から, 『患者から同意を埗られた堎合』でもNGずなり埗たす (∵患者が撀回した堎合は個人察応困難)。個人の生成AI (LLM)で患者情報をそのたた入れるのは絶察にやめた方がいいです。

    SNSでは私も含め, 技術的な偎面化から, 病歎芁玄がAIで䜜成出来るかどうかに぀いお䞀郚議論が掻発でした。さらに, 日本内科孊䌚 (内科専攻医登録評䟡システム (J-OSLER)における生成AI利甚ガむドラむン) が以䞋のように声明したため, 倚くの内科医垫が『䜿っおもいいのでは?』ず解釈したした (もちろん私も含めお)。

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    内科専攻医登録評䟡システム (J-OSLER)における生成AI利甚ガむドラむン

    『本ガむドラむンの内容を十分に理解した䞊で, 生成AIを掻甚しおください』

    ガむドラむン䞀郚抜粋


    AIを安党に䜿甚するための方法を巻末に远蚘䜜成䞭です■

    1. 準備

    1.1 党䜓の流れ

    ① 病歎芁玄を぀くりたい患者情報が蚘茉されおいる玙カルテや電子カルテからたずはテキストファむルの圢で文章を甚意したす。
    ② 論文をChatGPTに読み蟌たせ孊習しおもらいたす。
    ③ プロンプトを甚いお病歎芁玄を䜜成したす。

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    党䜓の流れ (※泚意※ 2025/5/6 曎新 危険すぎるので個人のLLMにいれるのは掚奚したせん。院内のChatGPT をむメヌゞしおください。無理やり)

    参考文献に関しおは党自動でChatGPTが怜玢しお持っおきおくれるわけではないので, 自分で甚意しおいる感が拭えたせん

    『たったこれだけ』 
    キャベツずお肉だけ準備しおください。あずはCookDoを加えるだけで回鍋肉 (ホむコヌロり) が出来䞊がりたす。

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    豚肉ずキャベツの䞭華甘蟛みそ炒め  「熟成豆板醀のコクず銙ばしい颚味」味の玠公匏サむトより

    みたいなのりで 
    お手数ですが『論文』だけ自分で準備しおください。あずはChatGPTが【病歎芁玄】を䜜りたすので。

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    『たったこれだけ』 キャベツずお肉 ChatGPTは料理人
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    ホむコヌロりを病歎芁玄ずすれば
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    ChatGPTは料理人

    1.2 架空の退院時サマリヌを準備

    今回の蚘事では【成人スティル病】の架空症䟋で退院時サマリヌを䜜成し, それをもずに【病歎芁玄】を䜜成したした。実際にありうるサマリヌを想定し, 敢えお 誀字脱字, å…šè§’, 半角の混圚, 玹介状のコピペなど医孊的に埮劙な衚珟を含めおいたす。圢匏は某囜産電子カルテの曞匏です。

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    成人スティル病架空退院サマリヌ 玙の状態 画像 (jpeg) ファむル

    䞊の画像は退院サマリヌをA4の玙に再珟したものです。写真画像 (jpeg) で茉せおいたす。
    ドキュメントスキャナヌで読み蟌み, OCR (光孊匏文字認識) 化したす。

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    退院サマリヌをスキャナで取り蟌みテキスト化

    もちろんすでにテキストファむルずしお準備できおいればこの工皋は䞍芁です。

    1.3 論文 (参考文献) の準備

    もちろん自分で「良質」な論文を甚意するのに越したこずはありたせんが, 今回の蚘事の趣旚ずしおクリックだけで党自動で䜜成したいのでChatGPTず䞀緒に探しおみたす。

    1.3.1 GPTに怜玢wordを聞く

    【論文 (参考文献) 怜玢】プロンプト
    
    ある患者の病歎から医孊的な考察文章を曞きたいず思いたす。以䞋条件で論文怜玢の補助をしおもらいたいです。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    条件
    ・怜玢サむトはPubmed, Perplexityです。
    ・どのようなkey wordで怜玢したらよいですか。怜玢word を英語, 箇条曞きで提瀺しおください。
    ・蚺断ず治療に焊点を圓おお考察したす。
    ・蚺断すでに蚺断基準, ガむドラむンがあるならガむドラむン名が知りたいです。ガむドラむンがなければ総説などの論文, たれな症䟋ならcase report集など本䟋の蚺断に圹立぀ような論文を探したいです。
    ・治療本䟋の入院経過を参照し, 実際に行った治療に関しお重芁ずなるキヌワヌドを提瀺しおください。
    

    カルテ原文の【入院経過】を含む郚分を読たせたす。返っおきた文章が以䞋です。

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    入院経過からお勧めされたkey word

    Pubmedで適圓に䞊のワヌドで怜玢しお論文をpdfの圢匏でダりンロヌドしたした。

    1.3.2 ChatGPTに論文を読み蟌たせる。Ask yourPDF

    ChatGPTに手持ちのPDFファむルを読み蟌たせるこずができるようになるプラグむン「Ask YourPDF」を利甚したす。

    䞊のサむトに行っお

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    Ask YourPDF のアップロヌド甚サむト

    画面䞭倮の゚リアに手持ちのpdfファむルをドラッグアンドドロップしたす。

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    Ask YourPDF生成された論文のid

    出来䞊がったIDをChatGPT (AskYourPDF) のチャット欄にコピペすればpdfファむルを認識したす。以降, 論文の芁玄や内容に぀いお教えおくれたり応甚は幅広いです。

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    AskYourPDFの䜿甚䟋

    今回の目的は, ChatGPTが【病歎芁玄】を曞けるように孊習しおもらう事です。

    1.3.3 ChatGPTに論文を読み蟌たせる。AiPDF

    Ask YourPDFは無料版の堎合, 珟圚 1日数ファむルしかアップロヌドできたせんのですぐに䞊限に達したす。
    AIPDFも同様の機胜があり䞀応䜿えたすが粟床はAsk YourPDFの方に軍配が䞊がりたす 

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    AiPDF ホヌムペヌゞ

    ファむル遞択で手持ちのpdfをアップロヌドしお「リンクID」を䜜成したす。

    1.3.4 Perplexityで怜玢する

    AI搭茉の論文怜玢サむトです。

    https://www.perplexity.ai/

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    Perplexity トップペヌゞ

    さきほどChatGPTが提案したwordで怜玢しおみたす。

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    Anwer:スティル病の蚺断基準ずその根拠論文

    ダむレクトに蚺断基準ずその元論文のリンク先が衚瀺されおいたす。
    リンク先に飛んでみたす。

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    成人スティル病山口蚺断基準

    䜿えそうなので䞀応PDFで保存したした。

    他に準備した論文
    ① Adult-Onset Still’s Disease: Novel Biomarkers of Specific Subsets, Disease Activity, and Relapsing [Forms Int J Mol Sci . 2021]
    ② Adult-onset Still's disease [Autoimmunity Reviews 13 (2014) 708-722.]

    今回は詊䜜なので䞀般的な蚺断, 治療に぀いお蚘茉されおいればOKずしたす。䞊蚘の総説を2本を準備したした。

    実際, 自分で䜜成するずすれば成人スティル病のガむドラむン2017幎を䜿うべきですが, 今回は党おAIが䜜成ずいうこずで「AIが掚奚した」論文で䜜っおみたす。

    1.4 泚意点, コツ

    党䜓的な䜜成のコツです。
    ① 忘华

    同じチャット欄で質問, 䜜成を繰り返すず, 過去のこちらの質問内容をある皋床芚えおくれたす。その堎合, 雑なプロンプトでも倧䞈倫ですが, 忘れたすので, その郜床同じ内容のプロンプトを投げかけお思い出させる必芁がありたす。

    ② 混乱
    膚倧な量のテキストを䞀床に凊理させるず容量負荷で"æ··ä¹±"しおしたいたす。䜓感的に1000文字皋床のプロンプトを投げかけるず粟床が著しく䞋がりたす。数癟文字皋床に分割しお䜜成しおいきたす。

    2. 䜜成

    ①【珟病歎】 ② 【入院時珟症】③ 【入院埌経過ず考察】 ④ 総合考察
    â‘€ その他
     
    に分割しお 1個ず぀䜜っおいきたす。

    2.1 【珟病歎】

    珟病歎プロンプト
    これからカルテ原文から以䞋の条件をもずに【珟病歎】を䜜成しおください。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    条件
    ・200文字皋床で蚘述しお䞋さい。
    ・●はカルテ原文の内容を参照し文字列で眮換しおください。
    ・医孊甚語を䜿甚。䟋ずしお、喉の痛みは「咜頭痛」、息苊しさは「呌吞苊」、
    ふしぶしの痛みは「関節痛」ず衚珟したす。熱さたしは「解熱鎮痛薬」
    ・入院に至る経緯に぀いお蚘茉し、最埌の行は「粟査加療のため●月●日に●ぞ入院ずなった」。
    ・垞䜓で蚘述ですたす調ではない
    ・過去圢で蚘述 (した, であった, された)
    ・患者の芖点から蚘述, 基本的には受動態で された を受けた ず指摘された
    ・認める, にお ずいう語句を䜿甚しない
    ・●幎●月●日で統䞀  同じ幎は繰り返さない 2回目から「同幎●月●日」
    ・●病院, ●医療センタヌ, ●クリニックなど病院名が実名で蚘述されおいたら「近医」, たたは「前医」に倉曎 
    ・颚邪薬など薬品名が具䜓的でなければ 颚邪薬 (詳现䞍明) ず蚘述
    ・薬品は䞀般名 䟋フロモックス→セフカペンピボキシル塩酞塩
    略語は党称に再構築 䟋オグサワ→オヌグメンチン/サワシリン
    ・「その結果」ずいう衚珟は䜿わない
    ・「怜査でが芋られ」 ずいう衚珟は䜿わない 「怜査で●の所芋が指摘された。」や「●が疑われた。」「怜査で●が疑われ」 などずする
    」
    ・粟査ず治療→粟査加療
    ・高血圧→高血圧症, 胆石→胆石症
    ・「急に」→「突然」, 「珟れた」→「出珟した」
    

    プロンプトだけを入力しお, 患者情報 (カルテ原文) は埌から入力したす。「OK」のみ返しおもらい埅機状態にしたす。 

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    珟病歎プロンプトを入力し埅機状態にする

    患者情報の珟病歎が含たれおいる箇所をコピペしたす。

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    珟病歎が含たれおいる郚分のみを入力

    出来䞊がった珟病歎です。たずたずの完成床です。プロンプトトヌクン (入力文の文字数) が倚いためか埮劙に意図が䌝わっおいなかったり、匛匵熱を䞍動熱ず倉換したりしおいたすが、目を぀むりたす。

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    【珟病歎】出力文

    抗菌薬の略語が気になるので「略語は䜿わないでください」ずプロンプトの䞀郚をコピペしおもう䞀床同じ指瀺をしたす。

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    抗菌薬の箇所が修正された。

    䞀床では完璧な文章ができたせんが, 簡単な修正指瀺をすれば倧抵理解しおくれたす。

    2.2 【入院時珟症】

    【入院時珟症】もやや高床な凊理が必芁なので単独で凊理したす。

    入院時珟症プロンプト
    
    これからカルテ原文から以䞋の条件をもずに【入院時珟症】を䜜成しおください。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    条件
    ・䟋をそのたた匕甚し、その䞭で異垞所芋を倉換や远蚘する。
    ・䟋の文【入院時珟症】身長 ● cm䜓重 ● kg䜓枩 ●℃脈拍 ● /分敎血圧 ●/●mmHg呌吞数 ● /分県瞌結膜に貧血はなく県球結膜に黄疞はない胞郚肺音心音に異垞はない腹郚平坊軟で圧痛はない肝・脟を觊知しない四肢䞋腿浮腫を認めない皮疹を認めない.
    ・●はカルテ原文の内容を参照し文字列で眮換しおください。蚘茉がなければ●のたた。
    ・医孊甚語を䜿甚。䟋ずしお、喉の痛みは「咜頭痛」、息苊しさは「呌吞苊」、
    ふしぶしの痛みは「関節痛」ず衚珟したす。
    ・垞䜓で蚘述ですたす調ではない
    
    所芋がある堎合は「を認める」、ない堎合は「はない」ず蚘述し「䞍明」ずいう蚀葉は䜿わず省略しおください
    ・その他身䜓所芋の具䜓䟋 以䞋の䟋がカルテ原文に明蚘されおいたら远蚘しおください。なければ省略しおください。
    JCS, GCS, 瞳孔埄, CVA叩打痛の有無 刺青の有無 手術創の有無, 腞蠕動音, PS, 関節の圧痛, 腫脹, 
    リンパ節の蝕知, 神経孊的所芋, 構音障害, 共同偏芖, 空間無芖の有無, MMT (䟋えば䞉角筋4) , 長谷川匏知胜評䟡スケヌル
    ・改行, 空癜は䞍芁です。連続した文字列で出力しおください。
    

    特に問題なく出力されたした。

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    入院時珟症 出力

    2.3 【䞻蚎】【怜査項目】など

    高床な凊理が䞍芁な文章ですので簡単なプロンプトでも出力可胜です。䟋えば怜査項目の敎列では以䞋のようなプロンプトで䜜成できるこずが倚いです。

    怜査所芋を以䞋の䟋にならっお連続した文字列で出力しおください。
    䟋赀血球 ●侇/ÎŒL, Hb ● g/dL,・・・

    以䞋のような詳现プロンプトを䜿甚すればGPT3.5でも䜜成できたす (3.5の堎合たたにずんでもないものを䜜成したすが )。

    その他【䞻蚎】【怜査項目】などのプロンプト
    これからカルテ原文から以䞋の条件をもずに【䞻蚎】【怜査所芋】などを䜜成しおください。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    以䞋の圢匏で出力しおください。●はカルテ原文から以䞋の条件で語句, 文章を参照しお再構築し党お文字列に眮換しおください。カルテ原文に蚘茉がなければ●のたたで。
    出力圢匏【䞻蚎】●【既埀歎】●【瀟䌚生掻歎】●【家族歎】●【怜査所芋】●【プロブレムリスト】#1.●、#2.●、#3.●【退院時凊方】●
    
    条件医孊甚語に倉換しおください。䟋ずしお、喉の痛みは「咜頭痛」、息苊しさは「呌吞苊」、ふしぶしの痛みは「関節痛」ず衚珟したす。以䞋の曞匏に埓っお蚘述しおください
    【䞻蚎】患者が医療埓事者に察しお蚎える症状の䞭で最も重芁なもの 病名ではなく患者が蚎える䞻芳的な症状 先ほどの珟病歎から参照
    【既埀歎】珟圚治療しおいない過去の病歎, ç–Ÿæ‚£
    【瀟䌚生掻歎】アレルギヌ歎, 喫煙歎●本×●幎などで, 飲酒歎, 職業
    【怜査所芋】䞻芁な怜査所芋を抜き出しお以䞋の圢匏で文字列を䜜成しおください。怜査所芋以倖の蚘茉は䞍芁です。該圓する項目がなければ● のたた
    䟋尿所芋タンパク, 朜血. 血液所芋赀血球 ●侇/ÎŒL, Hb ● g/dL, Ht ●, 癜血球 ●/ÎŒLNE ●, LY ●, MONO ●, EOS ●, 血小板 ●侇/ÎŒL, PT ●, APTT ●秒, 血挿フィブリノゲン ● mg/dL, 血枅FDP ●Όg/mL. 血液生化孊所芋TP ● g/dL, Alb ● g/dL, フェリチン ● ng/mL, AST ● U/L, ALT ● U/L, LD ● U/L, BUN ● mg/dL, Cr ● mg/dL. 免疫血枅孊所芋CRP ● mg/dL, リりマトむド因子陰性, MPO-ANCA  ● EU, PR3-ANCA ● EU, 抗栞抗䜓陰性.」
    【プロブレムリスト】#1.は䞻病名 #2, #3は䞻病名, 入院埌の経過ず関連する重芁な疟患や怜査異垞, 症状など
    【退院凊方】退院時凊方を抜出し䟋のように薬品名 甚量甚法 カンマ半角スペヌスで改行をせずに文字列を䜜成しおください。薬品名はタケプロンではなくラン゜プラゟヌルのように䞀般名 キャットフヌドも凊方に含めたす 䟋ラン゜プラゟヌル 15 mg 1T 分1 倕食埌, ワルファリンカリりム 1 mg 3.5T 分1 倕食埌 

    怪しいずころがちらほらありたすが圢にはなっおいたす。泚目すべきはクレアチニンをわざずCre  O.35 mg/d l 「れロ」ではなく「オヌ」で䜜りたしたが空気を読んで0「れロ」に盎しおくれおたす。

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    【䞻蚎】【怜査所芋】など出力

    プロンプト文字数が長くなるず"æ··ä¹±"しお粟床が萜ちたすが

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    䞻蚎のみを修正

    指摘するず正確にやっおくれたす。䞀床で100%の答えは返っおきたせんが
    間違いがあるこずをこちらが指摘するだけで自己修正しおくれたす。

    2.4 【入院埌経過ず考察】

    䞀般的な構成ずしお【蚺断】ず【治療】の話を䞭心に展開し入院埌経過を語れば良いかず思われたす。

    2.4.1 【入院埌経過ず考察】【蚺断part】

    今回甚意した成人スティル病の総説論文には, スティル病蚺断で有名な山口基準が含たれおいたしたのでそれを利甚したいず思いたす。たずはAsk YourPDFを甚いお【蚺断】に぀いおGPTに孊習しおもらいたす。

    Ask YourPDFで蚺断を芁玄するプロンプト
    ここにIDをコピペする
    Ask YourPDF で䞊の文献を参照しお䞋さい。
    この論文を"タむトル[雑誌名 幎;å·»:ペヌゞ]"(改行空癜は䞍芁 連続した文字列 title[J Y;V:P])で衚瀺しお䞋さい。
    蚺断蚺断基準が蚘茉されおいれば日本語で詳现に蚘述しおください。䞻芁基準, 副次基準など。なければ, どのように蚺断するのかを具䜓的にたずめおください。蚺断基準が別の匕甚文献にあれば, Referencesを参照し, その論文を"タむトル[雑誌名 幎;å·»:ペヌゞ]"(改行空癜は䞍芁 連続した文字列 title[J Y;V:P])で衚瀺しお䞋さい。
    
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    蚺断の詳现が蚘茉された論文のidをAsk YourPDFで提瀺

    この論文に関する詳现が出力されたした。

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    ChatGPTが出力した蚺断基準の詳现

    これをもずに蚺断partを䜜っおもらいたす。

    【入院埌経過ず考察】蚺断part䜜成プロンプト
    これから以䞋の条件で【入院埌経過ず考察】の蚺断partを䜜成しおください。カルテ原文は埌ほど提瀺したす。okのみ返しおください。
    
    条件
    ・ですたす口調ではなく 垞態
    ・受動態ではなく胜動態筆者目線で蚘述 ×考えられた 〇考えた
    ・以䞋の䟋を参考に蚺断基準, 蚺断を蚘述した論文を参照し, 最埌の䞀文は“以䞊より●●ず蚺断した。”で終わる
    ・先ほどの蚺断に関する論文が蚺断基準の蚘茉があれば 本䟋のカルテ原文を参照し, 合臎項目のみを蚘述しお䞋さい。䟋1, 「PMRの分類基準の1. 関節痛, 2. 50歳以䞊, 3. 炎症反応高倀を認め, 3項目を満たした。■r」䟋2.「●ガむドラむンの●●を満たした。■r」”
    ・蚺断基準の蚘茉がない堎合, 䟋3. 「●●に関する詳现な蚺断基準はないが, 䞀般的に●●で蚺断を行う■r」
    ・鑑別蚺断 3個挙げおください。蚺断基準の陀倖項目があればそのたた匕甚。 䟋4「たた鑑別蚺断ずしお●, ●, ●(3぀)が挙げられるが, ●なこずから吊定した。」
    䟋倚発性硬化症で芋られるような脱力や頭郚MRIでの異垞所芋がないこずより吊定した。
    ・蚺断partなので蚺断以倖, 䟋えば治療の蚘述は䞍芁です。
    ・䟋1-4の圢匏で200文字皋床でたずめおください。
    ・重症床, 病期など臚床分類しおください。䟋肺炎ADROPスコア, CURB-65スコア, 心䞍党NYHA機胜分類, ACC/AHAステヌゞング, 悪性腫瘍TNM分類, 糖尿病HbA1c, 糖尿病の合䜵症, COPDGOLD分類, アルツハむマヌ病軜床, 䞭等床, 重床, 腎䞍党GFR, CKDステヌゞ, 心房现動 CHADS2スコア
    ■rは匕甚文献です。”タむトル [雑誌名 幎巻ペヌゞ]”で眮き換え■rずいう衚蚘は䞍芁です。匕甚文献は文の最埌ではなく途䞭に挿入しおください。
    

    同様にカルテ原文を貌り付け enter keyを抌したす。

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    成人スティル病【入院埌経過ず考察】蚺断part

    前回玹介した方法ず比べるず, 完成床の䜎さは吊めたせん。

    しかし, 今回は【プロンプト】ず【論文提瀺】のみで自動䜜成出来たこずに倧きな進歩がありたした。

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    ネフロヌれ症候矀【入院埌経過ず考察】 蚺断part

    他の分野でいく぀かやっおみたしたが再珟性は高かったです。

    2.4.2 【入院埌経過ず考察】【治療part】

    きちんずした考察に関しおは【総合考察】で述べるこずにし, ここでは経過のみを淡々ず蚘述しおもらいたす。
    䟋の劂く以䞋のプロンプトを打ち蟌み, カルテ原文から入院埌経過の治療を含む箇所をコピペしたす。

    【入院埌経過ず考察】治療part䜜成プロンプト
    これから以䞋の条件で【入院埌経過ず考察】の治療partを䜜成しおください。カルテ原文は埌ほど提瀺したす。okのみ返しおください。
    
    条件
    ・ですたす口調ではなく 垞態
    ・受動態ではなく胜動態筆者目線で蚘述 ×考えられた 〇考えた
    ・改行, 空癜は䞍芁, 連続した文字列で衚瀺しお䞋さい。
    ・治療開始埌の経過を説明しお, 臚床症状,  所芋の改善, 退院改善無く死亡退院たでを蚘述。
    ・治療以倖の話, 䟋えば蚺断の蚘述は䞍芁です。
    ・医孊甚語に関しお、略語が初出の堎合は、その党称に倉換しおください。2回目以降の出珟では略語を䜿甚しおください。䟋: GEMを初めお䜿甚する際には「ゲムシタビン(gemcitabine:以䞋GEM)」ず衚蚘し、2回目以降は「GEM」ず蚘述しおください。ABVDを初めお䜿甚する際には「ドキ゜ルビシン, ブレオマむシン, ビンブラスチン, ダカルバゞン療法(以䞋ABVD療法)」ず衚蚘し、2回目以降は「ABVD療法」ず蚘述しおください。薬品名は䞀般名を䜿甚しおください。抗菌薬に関しおはsulbactam/ampicillin SBT/ABPC 3g 1日 3回のように䞀般名 (略名) 1回投䞎量 1日䜕回か。回数などカルテ原文に蚘茉がなければ名称のみ。ステロむドはプレドニゟロン●mg/日のように䞀日量。
    ・䞻病名に察する治療を䞻に蚘述。䞻病名以倖にも入院䞭に発生したむベント院内発熱, 原因䞍明の胞氎, 治療薬剀による副䜜甚, アレルギヌに察する治療, 予想される副䜜甚の予防に぀いおも蚘述しお䞋さい。
    
    䟋「●月●日より●を開始した。」
    䟋「血栓症予防に察しお持続ヘパリン●unit/日を開始した。」
    䟋「たた, ステロむド性骚粗鬆症予防のためアレンドロン酞ナトリりムを開始した。」
    䟋「APTTが●ず効果が乏しいず刀断し●に増量した」「発熱が持続し, 呌吞状態, 炎症反応の改善を認めず●に倉曎した」
    䟋「その埌改善を認め●日に退院ずした。」
    


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    成人スティル病 【入院埌経過ず考察】治療part

    内容はずもかく, 敎った文章が出力されたした。乱雑な文章でも自動認識, 解釈しおくれたす。

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    別の架空症䟋 (肺炎)  乱雑な文章から【治療part】䜜成

    2.5 【総合考察】

    総合考察の文章の構成をザックリず2パタヌンに分類しおみたした。
    I. バランス型治療の話をメむンにし, 蚺断, 指導を少し含めたす。倚くの病歎芁玄がこの型ではないかず思いたす。
    II. 環境敎備, 倫理型退院埌の環境敎備を䞻に蚘述したす。

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    総合考察の型の分類

    2.5.1 【総合考察】バランス型

    順序ずしおは① 論文提瀺→②【総合考察】䞋曞き䜜成プロンプト→③【入院埌経過ず考察】提瀺→④ 校正プロンプト ずなりたす。

    ① 論文提瀺

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    Ask YourPDFで論文の治療内容をたずめおもらうプロンプト
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    ChatGPYが出力した論文の治療詳现の説明

    ここでの目的はこちらが論文の内容を知りたいからではなく, ChatGPTに孊習しおもらうためです。

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    䞊論文のidのみ提瀺 䞋ChatGPTの出力 論文の治療詳现

    匕き続きもう1本 論文を読み蟌たせたす。

    ②【総合考察】䞋曞き䜜成プロンプト

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    【総合考察】䞋曞き䜜成プロンプト

    どのような【総合考察】を曞くかに぀いお倧たかな内容をChatGPTに指瀺するためのプロンプトです。okのみ返し, こちらが指瀺するたで埅機しおもらいたす。

    ③【入院埌経過ず考察】提瀺
    先ほど䜜成した【入院埌経過ず考察】をコピペしたす。

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    【入院埌経過ず考察】提瀺

    Enterを抌し 䞋曞きが完成するのを埅ちたす。

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    ChatGPTが出力した【総合考察】䞋曞き 

    【入院埌経過ず考察】ず甚意した【論文】内容に忠実な䞋曞きが完成したした。内容ずしおは問題ありたせんがこのたたでは【病歎芁玄】の圢匏ずしおは䞍適です。

    ④ 校正プロンプト

    【総合考察】を自動で䜜るにあたりこちらが入力したプロンプト量 (文章量) は膚倧です。そのため「混乱」「忘华」するため䞀床では目的の文章が生成されたせん。以䞋のプロンプトで敎えたす。

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    【総合考察】校正プロンプト
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    【総合考察】

    指導のくだりが抜けおいたす  良しずしたす

    2.5.2 環境敎備, 倫理型

    今回の症䟋は環境敎備に぀いおあたり蚘述する必芁がなかったので別の症䟋で䜜ったものを䞋に提瀺したす。

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    別の症䟋 環境敎備, 倫理型

    3. たずめ, 課題, 改善点

    もずの退院サマリヌは乱雑な文章でした。

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    元の退院サマリヌ p.1-2
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    元の退院サマリヌ p.3

    論文ずプロンプトのみで内容はちょっず怪しいですが䞀応「敎った」レポヌトが完成したした。

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    完成した【病歎芁玄】

    今回は自動䜜成を目指したものですので内容二の次で䜜りやすさを優先したした。質を優先するずいう意味では, プロンプトの改善の䜙地はいくらでもあるかず思いたす。

    ChatGPT-4 が珟圚抱える「忘华」「混乱」の問題が解決すれば, 操䜜はさらに簡略化され完党自動化する日もやっおくるのではないでしょうか。

    4. プロンプト

    4.0 論文怜玢

    【論文 (参考文献) 怜玢】プロンプト
    
    ある患者の病歎から医孊的な考察文章を曞きたいず思いたす。以䞋条件で論文怜玢の補助をしおもらいたいです。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    条件
    ・怜玢サむトはPubmed, Perplexityです。
    ・どのようなkey wordで怜玢したらよいですか。怜玢word を英語, 箇条曞きで提瀺しおください。
    ・蚺断ず治療に焊点を圓おお考察したす。
    ・蚺断すでに蚺断基準, ガむドラむンがあるならガむドラむン名が知りたいです。ガむドラむンがなければ総説などの論文, たれな症䟋ならcase report集など本䟋の蚺断に圹立぀ような論文を探したいです。
    ・治療本䟋の入院経過を参照し, 実際に行った治療に関しお重芁ずなるキヌワヌドを提瀺しおください。

    4.1【珟病歎】

    珟病歎プロンプト
    これからカルテ原文から以䞋の条件をもずに【珟病歎】を䜜成しおください。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    条件
    ・200文字皋床で蚘述しお䞋さい。
    ・●はカルテ原文の内容を参照し文字列で眮換しおください。
    ・医孊甚語を䜿甚。䟋ずしお、喉の痛みは「咜頭痛」、息苊しさは「呌吞苊」、
    ふしぶしの痛みは「関節痛」ず衚珟したす。熱さたしは「解熱鎮痛薬」
    ・入院に至る経緯に぀いお蚘茉し、最埌の行は「粟査加療のため●月●日に●ぞ入院ずなった」。
    ・垞䜓で蚘述ですたす調ではない
    ・過去圢で蚘述 (した, であった, された)
    ・患者の芖点から蚘述, 基本的には受動態で された を受けた ず指摘された
    ・認める, にお ずいう語句を䜿甚しない
    ・●幎●月●日で統䞀  同じ幎は繰り返さない 2回目から「同幎●月●日」
    ・●病院, ●医療センタヌ, ●クリニックなど病院名が実名で蚘述されおいたら「近医」, たたは「前医」に倉曎 
    ・颚邪薬など薬品名が具䜓的でなければ 颚邪薬 (詳现䞍明) ず蚘述
    ・薬品は䞀般名 䟋フロモックス→セフカペンピボキシル塩酞塩
    略語は党称に再構築 䟋オグサワ→オヌグメンチン/サワシリン
    ・「その結果」ずいう衚珟は䜿わない
    ・「怜査でが芋られ」 ずいう衚珟は䜿わない 「怜査で●の所芋が指摘された。」や「●が疑われた。」「怜査で●が疑われ」 などずする
    」
    ・粟査ず治療→粟査加療
    ・高血圧→高血圧症, 胆石→胆石症
    ・「急に」→「突然」, 「珟れた」→「出珟した」

    4.2【入院時珟症】

    入院時珟症プロンプト
    
    これからカルテ原文から以䞋の条件をもずに【入院時珟症】を䜜成しおください。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    条件
    ・䟋をそのたた匕甚し、その䞭で異垞所芋を倉換や远蚘する。
    ・䟋の文【入院時珟症】身長 ● cm䜓重 ● kg䜓枩 ●℃脈拍 ● /分敎血圧 ●/●mmHg呌吞数 ● /分県瞌結膜に貧血はなく県球結膜に黄疞はない胞郚肺音心音に異垞はない腹郚平坊軟で圧痛はない肝・脟を觊知しない四肢䞋腿浮腫を認めない皮疹を認めない.
    ・●はカルテ原文の内容を参照し文字列で眮換しおください。蚘茉がなければ●のたた。
    ・医孊甚語を䜿甚。䟋ずしお、喉の痛みは「咜頭痛」、息苊しさは「呌吞苊」、
    ふしぶしの痛みは「関節痛」ず衚珟したす。
    ・垞䜓で蚘述ですたす調ではない
    
    所芋がある堎合は「を認める」、ない堎合は「はない」ず蚘述し「䞍明」ずいう蚀葉は䜿わず省略しおください
    ・その他身䜓所芋の具䜓䟋 以䞋の䟋がカルテ原文に明蚘されおいたら远蚘しおください。なければ省略しおください。
    JCS, GCS, 瞳孔埄, CVA叩打痛の有無 刺青の有無 手術創の有無, 腞蠕動音, PS, 関節の圧痛, 腫脹, 
    リンパ節の蝕知, 神経孊的所芋, 構音障害, 共同偏芖, 空間無芖の有無, MMT (䟋えば䞉角筋4) , 長谷川匏知胜評䟡スケヌル
    ・改行, 空癜は䞍芁です。連続した文字列で出力しおください。

    4.3【䞻蚎】【怜査項目】など

    その他【䞻蚎】【怜査項目】などのプロンプト
    これからカルテ原文から以䞋の条件をもずに【䞻蚎】【怜査所芋】などを䜜成しおください。埌でカルテ原文を提瀺したすのでokのみ返しお䞋さい。
    
    以䞋の圢匏で出力しおください。●はカルテ原文から以䞋の条件で語句, 文章を参照しお再構築し党お文字列に眮換しおください。カルテ原文に蚘茉がなければ●のたたで。
    出力圢匏【䞻蚎】●【既埀歎】●【瀟䌚生掻歎】●【家族歎】●【怜査所芋】●【プロブレムリスト】#1.●、#2.●、#3.●【退院時凊方】●
    
    条件医孊甚語に倉換しおください。䟋ずしお、喉の痛みは「咜頭痛」、息苊しさは「呌吞苊」、ふしぶしの痛みは「関節痛」ず衚珟したす。以䞋の曞匏に埓っお蚘述しおください
    【䞻蚎】患者が医療埓事者に察しお蚎える症状の䞭で最も重芁なもの 病名ではなく患者が蚎える䞻芳的な症状 先ほどの珟病歎から参照
    【既埀歎】珟圚治療しおいない過去の病歎, ç–Ÿæ‚£
    【瀟䌚生掻歎】アレルギヌ歎, 喫煙歎●本×●幎などで, 飲酒歎, 職業
    【怜査所芋】䞻芁な怜査所芋を抜き出しお以䞋の圢匏で文字列を䜜成しおください。怜査所芋以倖の蚘茉は䞍芁です。該圓する項目がなければ● のたた
    䟋尿所芋タンパク, 朜血. 血液所芋赀血球 ●侇/ÎŒL, Hb ● g/dL, Ht ●, 癜血球 ●/ÎŒLNE ●, LY ●, MONO ●, EOS ●, 血小板 ●侇/ÎŒL, PT ●, APTT ●秒, 血挿フィブリノゲン ● mg/dL, 血枅FDP ●Όg/mL. 血液生化孊所芋TP ● g/dL, Alb ● g/dL, フェリチン ● ng/mL, AST ● U/L, ALT ● U/L, LD ● U/L, BUN ● mg/dL, Cr ● mg/dL. 免疫血枅孊所芋CRP ● mg/dL, リりマトむド因子陰性, MPO-ANCA  ● EU, PR3-ANCA ● EU, 抗栞抗䜓陰性.」
    【プロブレムリスト】#1.は䞻病名 #2, #3は䞻病名, 入院埌の経過ず関連する重芁な疟患や怜査異垞, 症状など
    【退院凊方】退院時凊方を抜出し䟋のように薬品名 甚量甚法 カンマ半角スペヌスで改行をせずに文字列を䜜成しおください。薬品名はタケプロンではなくラン゜プラゟヌルのように䞀般名 キャットフヌドも凊方に含めたす 䟋ラン゜プラゟヌル 15 mg 1T 分1 倕食埌, ワルファリンカリりム 1 mg 3.5T 分1 倕食埌 

    4.4 【入院埌経過ず考察】

    論文孊習

    Ask YourPDFで蚺断を芁玄するプロンプト
    ここにIDをコピペする
    Ask YourPDF で䞊の文献を参照しお䞋さい。
    この論文を" [雑誌名 幎;å·»:ペヌゞ]"(改行空癜は䞍芁 連続した文字列 [J Y;V:P])で衚瀺しお䞋さい。
    蚺断蚺断基準が蚘茉されおいれば日本語で詳现に蚘述しおください。䞻芁基準, 副次基準など。なければ, どのように蚺断するのかを具䜓的にたずめおください。蚺断基準が別の匕甚文献にあれば, Referencesを参照し, その論文を"タむトル[雑誌名 幎;å·»:ペヌゞ]"(改行空癜は䞍芁 連続した文字列 title[J Y;V:P])で衚瀺しお䞋さい。
    

    蚺断part

    【入院埌経過ず考察】蚺断part䜜成プロンプト
    これから以䞋の条件で【入院埌経過ず考察】の蚺断partを䜜成しおください。カルテ原文は埌ほど提瀺したす。okのみ返しおください。
    
    条件
    ・ですたす口調ではなく 垞態
    ・受動態ではなく胜動態筆者目線で蚘述 ×考えられた 〇考えた
    ・以䞋の䟋を参考に蚺断基準, 蚺断を蚘述した論文を参照し, 最埌の䞀文は“以䞊より●●ず蚺断した。”で終わる
    ・先ほどの蚺断に関する論文が蚺断基準の蚘茉があれば 本䟋のカルテ原文を参照し, 合臎項目のみを蚘述しお䞋さい。䟋1, 「PMRの分類基準の1. 関節痛, 2. 50歳以䞊, 3. 炎症反応高倀を認め, 3項目を満たした。■r」䟋2.「●ガむドラむンの●●を満たした。■r」”
    ・蚺断基準の蚘茉がない堎合, 䟋3. 「●●に関する詳现な蚺断基準はないが, 䞀般的に●●で蚺断を行う■r」
    ・鑑別蚺断 3個挙げおください。蚺断基準の陀倖項目があればそのたた匕甚。 䟋4「たた鑑別蚺断ずしお●, ●, ●(3぀)が挙げられるが, ●なこずから吊定した。」
    䟋倚発性硬化症で芋られるような脱力や頭郚MRIでの異垞所芋がないこずより吊定した。
    ・蚺断partなので蚺断以倖, 䟋えば治療の蚘述は䞍芁です。
    ・䟋1-4の圢匏で200文字皋床でたずめおください。
    ・重症床, 病期など臚床分類しおください。䟋肺炎ADROPスコア, CURB-65スコア, 心䞍党NYHA機胜分類, ACC/AHAステヌゞング, 悪性腫瘍TNM分類, 糖尿病HbA1c, 糖尿病の合䜵症, COPDGOLD分類, アルツハむマヌ病軜床, 䞭等床, 重床, 腎䞍党GFR, CKDステヌゞ, 心房现動 CHADS2スコア
    ■rは匕甚文献です。”タむトル [雑誌名 幎巻ペヌゞ]”で眮き換え■rずいう衚蚘は䞍芁です。匕甚文献は文の最埌ではなく途䞭に挿入しおください。
    

    治療part

    【入院埌経過ず考察】治療part䜜成プロンプト
    これから以䞋の条件で【入院埌経過ず考察】の治療partを䜜成しおください。カルテ原文は埌ほど提瀺したす。okのみ返しおください。
    
    条件
    ・ですたす口調ではなく 垞態
    ・受動態ではなく胜動態筆者目線で蚘述 ×考えられた 〇考えた
    ・改行, 空癜は䞍芁, 連続した文字列で衚瀺しお䞋さい。
    ・治療開始埌の経過を説明しお, 臚床症状,  所芋の改善, 退院改善無く死亡退院たでを蚘述。
    ・治療以倖の話, 䟋えば蚺断の蚘述は䞍芁です。
    ・医孊甚語に関しお、略語が初出の堎合は、その党称に倉換しおください。2回目以降の出珟では略語を䜿甚しおください。䟋: GEMを初めお䜿甚する際には「ゲムシタビン(gemcitabine:以䞋GEM)」ず衚蚘し、2回目以降は「GEM」ず蚘述しおください。ABVDを初めお䜿甚する際には「ドキ゜ルビシン, ブレオマむシン, ビンブラスチン, ダカルバゞン療法(以䞋ABVD療法)」ず衚蚘し、2回目以降は「ABVD療法」ず蚘述しおください。薬品名は䞀般名を䜿甚しおください。抗菌薬に関しおはsulbactam/ampicillin SBT/ABPC 3g 1日 3回のように䞀般名 (略名) 1回投䞎量 1日䜕回か。回数などカルテ原文に蚘茉がなければ名称のみ。ステロむドはプレドニゟロン●mg/日のように䞀日量。
    ・䞻病名に察する治療を䞻に蚘述。䞻病名以倖にも入院䞭に発生したむベント院内発熱, 原因䞍明の胞氎, 治療薬剀による副䜜甚, アレルギヌに察する治療, 予想される副䜜甚の予防に぀いおも蚘述しお䞋さい。
    
    䟋「●月●日より●を開始した。」
    䟋「血栓症予防に察しお持続ヘパリン●unit/日を開始した。」
    䟋「たた, ステロむド性骚粗鬆症予防のためアレンドロン酞ナトリりムを開始した。」
    䟋「APTTが●ず効果が乏しいず刀断し●に増量した」「発熱が持続し, 呌吞状態, 炎症反応の改善を認めず●に倉曎した」
    䟋「その埌改善を認め●日に退院ずした。」
    

    4.5 【総合考察】

    論文孊習

    【総合考察】治療:論文孊習ここにIDをコピペする
    Ask YourPDF で䞊の文献を参照しお䞋さい。この論文を"[雑誌名 幎;å·»:ペヌゞ]"(改行空癜は
    䞍芁 連続した文字列 [J Y;V:P])で衚瀺しお䞋さい。
    治療に関しお重症床, スコアごずに治療法が異なれば。それぞれの治療法に぀いお, 
    䜿甚する薬剀, 甹量, 期間など具䜓的に詳现に蚘述しおください。党お日本語で蚘述しおください。

    䞋曞き䜜成

    【総合考察】䞋曞き䜜成プロンプト
    
    【入院埌経過ず考察】から以䞋の条件で【総合考察】の【䞋曞き】を䜜成しおください。筆者の臚床的な掞察ず分析、個人的な評䟡や解釈に重点を眮いおいたす。治療に぀いお重点的に述べたす。【入院埌経過ず考察】は皋提瀺したす。okのみ返しおください。
    
    ① 蚺断:この症䟋の確定蚺断名を述べたす。簡略に述べたす
    䟋「本䟋は■ず蚺断し■を行った䟋である。」
    ② 治療: この症䟋で行われた具䜓的な治療法薬剀名, レゞメンも述べたす甚量甚法は䞍芁に぀いお説明したす。珟圚のガむドラむンや他の研究で掚奚されおいる治療法ず、この症䟋で行われた治療法を比范し, 必芁性や劥圓性を評䟡したす。たた, 実際行っおいないが必芁ず考えた治療など他の研究の玹介を自分の考えずしお蚘述したす。先ほどAsk YourPDFで提瀺した参考文献に蚘述されおいる治療法はどのような状況で䜿甚し, 本䟋ず比范しお導入基準を考察したす。文䞭に耇数の匕甚文献2-3個蚘茉しお䞋さい。
    ③ 指導【入院埌経過ず考察】で蚀及されおいなくおも以䞋の内容で患者指導したずいうこずにする。患者が改善すべき生掻習慣に぀いお考察したす。再発を防ぐための具䜓的な指導や勧告を提䟛したす。䜿甚薬剀に察する指導の蚘述。䟋えばステロむド䜿甚により出珟する副䜜甚察策など。1, 2文で短めに蚘述したす。
    

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    【総合考察】校正プロンプト
    【総合考察】の【䞋曞き】を以䞋の条件で校正し【総合考察】を完成させおください。
    
    条件
    ・ですたす口調ではなく 垞態 である。
    ・受動態ではなく胜動態筆者目線で蚘述 ×考えられた, 思われた 〇考えた
    ・改行, 空癜は䞍芁, たた「①蚺断」などのtitleは䞍芁で連続した文字列で衚瀺しお䞋さい。
    ・■は党お文字列で眮換しおください。
    ・■rは匕甚文献です。” [雑誌名 幎巻ペヌゞ]”で眮き換え■rずいう衚蚘は䞍芁です。匕甚文献は文の最埌ではなく途䞭に挿入しおください。
    
    䟋「本䟋は■ず蚺断し■を行った䟋である。」
    䟋「■rでは■に察しお■が掚奚されおいる。」
    䟋「■では■がしばしば問題ずなるため■を行う■r。」
    䟋「本䟋には行っおいないが■ずいう報告もある■r。」
    䟋「■は■により再燃するこずがしられおおり■を指導した。」
    䟋「■は䜿甚により■が出珟するリスクがあるため■。」
    

    環境敎備, 倫理型

    【総合考察】環境敎備, 倫理型 䜜成プロンプト
    
    先ほどの【入院埌経過ず考察】から以䞋の条件で【総合考察】を䜜成しおください。
    退院埌の環境敎備が重芁ずなった症䟋に関しおは①の内容を重点的に, 倫理的考察が重芁の堎合は②を重点的に述べおください。䞻治医ずしお疟患の治療だけでなく, リヌダヌシップを発揮し退院埌の環境敎備を構築する, 終末期の医療をに総合的に考察するこずに重点を眮いおいたす。
    
    条件
    ・ですたす口調ではなく 垞態
    ・受動態ではなく胜動態筆者目線で蚘述 ×考えられた, 思われた 〇考えた
    ・改行, 空癜は䞍芁で連続した文字列で衚瀺しお䞋さい。
    
    ① 瀟䌚的背景ず生掻状況など患者の背景を把握したす。患者のラむフステヌゞ、家族の構成、家事、劊嚠、子育お、職業など、特に高霢者の堎合には、自立生掻の可胜性や同居介護者の有無などの具䜓的な状況も詳现に把握したす。早期から地域包括ケアシステムなどの公的機関、産業医、倚職皮間の連携をはかりたす。介護、蚪問蚺療、リハビリテヌションなどを含む党䜓的なケアプランを策定したす。たた、地域のリ゜ヌスデむサヌビスや地域犏祉サヌビス、高霢者向けの瀟䌚掻動等を提䟛、掻甚したす。
    
    ② 患者の自己決定暩を尊重する芖点から党人的な考察を行いたす。患者の心理的、瀟䌚的、文化的な状況に぀いおの考察を深めたす。治療提䟛における公平性に぀いおの深い考察を提䟛したす。終末期・緩和医療の考察: 終末期の治療や緩和医療の芖点からの深い考察を行いたす。
    

    5. 患者情報保護の芳点から生成AIを安党に䜿甚するために ※2025/5/6 远蚘

    ■䜜成䞭です■

    内科専攻医登録評䟡システム (J-OSLER)における生成AI利甚ガむドラむン

     本ガむドラむンは、J-OSLERにおいお、内科の専攻医がChatGPTなどの生成AIを利甚する際に泚意すべき事項を定めたものです。

     生成AIは業務効率の改善や医孊の知識や症䟋に関する情報の補完に掻甚するこずができたすが、応答に甚いる孊習デヌタにはバむアスや誀った情報が含たれる可胜性があり、時には偏った情報や誀った情報を提䟛するこずがあるため、適正な利甚を行う必芁がありたす。J-OSLERに登録する文曞の䜜成に生成AIを利甚する際には本ガむドラむンの内容を十分に理解した䞊で、生成AIを掻甚しおください。なお、本ガむドラむンは生成AIの䜿甚を掚奚するものではありたせん。

    【生成AI利甚における遵守事項】

    1. 入力内容を孊習内容に反映しない蚭定をした䞊で利甚するこず。

    2. 患者の個人識別情報を入力しないこずID、名前、䜏所、生幎月日など。

    3. 専攻医の経隓症䟋の原皿の䞭に、執筆過皋における生成AIの䜿甚甚途に぀いおの開瀺を行うこず。生成AIの䜿甚が行われたこず及びその圹割を明確に説明するこずで、評䟡者が情報の信頌性を正しく評䟡するこずができるようになりたす。

    4. 自己省察・考察の蚘茉においおは、生成AIの出力をそのたた耇写しお利甚せず、専攻医自身の蚀葉で蚘茉するこず。

    【生成物の利甚に際する泚意事項】

    1. 症䟋に察する考察の情報補完における生成AIの出力結果は参考になる堎合もありたすが、生成AIはあくたでも補完的なツヌルです。生成AIの出力を参考にする堎合も、情報を鵜吞みにせずに正確性や適切性を刀断し、専攻医の知識ず孊修ず経隓をもずに最終レポヌトを䜜成するこず。

    2. 生成AIを症䟋芁玄に甚いる堎合、生成AIの出力は時に重芁な情報や芁点が欠萜する堎合がありたす。たた、結果は機械生成されたものであるため、文䜓や専門甚語の調敎が必芁になる堎合もありたす。症䟋芁玄に生成AIを甚いる際は、生成AIの出力における、専門甚語の正確性や矛盟点など確認した䞊で、執筆者が責任をもっおレポヌトを䜜成するこず。

    3. 生成AIは、関連する文献を特定するためのアシスタントずしお䜿甚するこずができたすが、掚奚される文献にバむアスがかかるこずがありたすので、原著の内容を確認した䞊で執筆者が責任を持っお匕甚の是非を刀断するこず。

    什和6幎11月9日


     
     
     
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