緊張する事があると、想像以上にエネルギーを使う
何か緊張することがある。
例えば、
みんなの前で発言することがあった。
朝礼で司会をすることになった。
初対面の人との名刺交換や会話。
人前で名前を呼ばれてしまった時。
それが終わってほっとした時って、甘いものが欲しくなった経験はありませんか?
それは、緊張によりエネルギーを使っちゃったからなんです。
そして、カラダは糖を優先的にエネルギー源にしているので、甘いものを欲するんですよ。
私は以前、糖質制限、四毒抜きを徹底的にやってきました。
これによって、糖が入ってこないので、わたしはいつも疲れやすくて、カラダの怠さに悩んでいたんです。
疲労感が酷くて、カラダが重い…
テキパキと動けていたカラダはどこかへいってしまって、
洗濯物を干さなくちゃ…
と思いつつ、なかなか動かないカラダになってしまった…
なんでこんなカラダになってしまったんだろう。
と、涙を流していました。
でもそれは、糖を制限してしまったからだとわかりました。
カラダは糖をエネルギー源としています。
脂肪やアミノ酸は、カラダを作る材料であって、メインのエネルギー源ではないんです。
だから、脂肪をエネルギー源としてしまうと、不調が起きてきます。
糖を制限してしまうと、カラダは脂肪やタンパク質、コラーゲンなどから糖を作り出すので、メインのエネルギー源が糖から脂肪へと切り替わってしまうんです。
一度切り替わってしまうと、カラダは脂肪をエネルギー源として使い出すので、要注意なんですよ。
なので、糖質制限は気をつけたいですね!
しっかりと糖を摂りましょう。
緊張やストレスがあると、エネルギーをたくさん使うので、
緊張することがある前には、はちみつなどの糖を事前に摂っておくこともオススメですよ。
先に摂っておけば、エネルギー切れを防げます。
そして、緊張後も摂りましょうね。
糖は心強い味方になりますよ。
そして、思っている以上に足りてないし、
カラダは必要としているんです。
こんなに食べていいの?
って思うかもしれませんが、カラダのなかで足りれば、
もういらない。
になりますからね。
食べたい!って思うってことは、足りてないってことです。
カラダの声を聴きましょう~
罪悪感はいりませんね。
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