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夫婦一緒の時間が増えればトラブルもあるわけで

     昭和のCMで「亭主元気で留守がいい」って言葉が流行りました。金鳥「タンスにゴン」のコマーシャルでした。

     早期退職して、あのキャッチコピーは間違いなかったと今さらながら思うのです。

     在宅時間が激増した私の、1年前の日記から引用します。

    我が家の食器洗い当番で夫婦喧嘩。自分の食器は自分で洗う、鍋など大物は1日交代で落ち着く。
    夕食はミネストローネと新玉ねぎのサラダ、きゅうりの浅漬け

     料理をめぐっては、半日パートの妻に不平等条約を結ばされました。私が無職の間は、夕食の買い出し、料理は私の担当となりました。しかも妻はさらに「ヒマなんだから食器洗いもやりなよ」と圧力をかけてきたのです。

     さすがに「一方的すぎる‼️」と反論したら…

     「勝手に早期退職したくせに、それぐらいやったってバチは当たらないでしょう」とキレ気味に言い返してきました。

     これはもう理屈ではないのです。私が「早期退職したい」と妻に打ち明けてから、会社の受付締切まで半月しかなかったのが原因です。

     結局、日記にあるような条件で落ち着きました。

     え〜と 何が言いたいのかというと

     🍀早期退職は早めにパートナーに相談しましょう

     🍀夫婦一緒の時間は大切ですが、いきなり激増するとトラブルも起きがちです。図書館でもウオーキングでもいいので、1人で出かけましょう


     
     
     
    55歳で編集系の会社を早期退職し、半年後にとある企業の広報担当になりました。週休4日。収入もストレスも半分以下です。退職から1年経ったので、辞めてから現在までのことをゆるく書き残していきます。早期退職や転職、はたまたFIREを目指す方々の「人柱」になれば幸いです!

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