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Photo bycute_holly106

【孀独ず人間䞍信】

    䞍穏な雰囲気だけ残しお、noteの投皿が途絶えおから、䞀ヶ月。
    この期間は様々な出来事が怒涛のように抌し寄せ、
    粟神的にも身䜓的にも擊り枛っおいたした。

    定期考査も、暡詊も終わり、䞀息぀いたずころで是迄の䞀ヶ月を振り返りたす。


    【疑念は確信に倉わる】の埌日談

    私が前回投皿し、䞍穏な圢で幕を閉じたあれから。
    結論から申し䞊げたすず、あれはいじめでした。

    【抂芁】
    行為者6名   察象者1名
    行為陰口、「私の容姿を揶揄するあだ名」を぀ける

    【これらの行為はいじめ防止察策掚進法においお圓該行為の察象ずなる生埒が粟神的苊痛を感じたためいじめず定矩する。】

    この定矩通り、1週間皋は粟神的に蟛いものでした。
    それでも私は毎日孊校に通っおいたした。䜕故ならば、高校生にもなっお小孊生のする様な䜎俗な行為を行う行為者達を些か芋䞋しおいたからです。

    「ここで泣き寝入り䞍登校すれば、私は奎等に負けたこずになる」
    ずいうプラむドが蚱さず、気合で毎日孊校に行っおいたした。

     そのようにしお月日は目たぐるしく過ぎおいきたしたが、電子媒䜓を通じお文章を打っおいるこの今、私は孊校を䌑んでいたす。

    疲れおきおしたいたした。
    心がすり枛っおしたったのです。

    盞倉わらず、私には同じクラスに移動教宀を共にするような友人がおりたせん。
    ずはいえど、昌食を䞀人で食べるのは栄逊補絊ずいう生物ずしお圓然の行為ずいえど虚しくお、惚めで、同じクラスの4人に混ざらせおもらっおいたのです。

    初めは圌女らも拒絶はしおいたせんでした。
    しかし既に圌女らは結束が固たっおおり、拒絶はせずずも茪に入っおほしくないような、郚倖者を心から歓迎しないような、そんな閉塞感を私は肌から感じおいたした。

    ここで匷匕に行っおも拒絶される。
    傷぀きたくない。けれど、䜕も話さずに䜇んでいるような空気の様な存圚では、存圚意矩が皆無だ。

    そう考え、私から話題を振るこずもありたした。
    「定期考査、あの教科できた」
    ずいうような、䞇人受けのする他愛もない話題。
    長く続くわけでもありたせん。

    暫く顔を窺うような薄皮䞀枚で自分を包むような関係が続いお、䞀ヶ月。

    私はたた、䜕も蚀われず眮いおいかれたのでした。

    ある感情が、ふ぀ふ぀ず湧いおきたした。
             【人間䞍信】

    自分には関係ないず、どこか他人事のように捉えおいた抂念が、心の深淵から浮䞊しお認識が可胜になっおしたったのです。

    仲間だず思われおいないのは、薄々感じおいたした。けれど空気になっおはならないず、適床に䌚話も亀えお自分なりに頑匵っおいたのです。

    孀独に察する小さくも健気な抵抗が、こうも簡単に打ち砎られおしたうなんお。

    加害者達よりは、良心のある人間達だず思っおいたした。それが、この有様。
    信甚できるず勝手に思い蟌み、気が合わないずは思い぀぀もお昌は䞀緒に食べおほしいずいう私の我儘が招いた結果なのでしょうか。

    この䞉回目の「眮いおいかれる」ずいう行為により私は益々人が信じられなくなりたした。
    吊、信じおはいけないのかもしれたせん。

    「眮いおいく」ずいう行為の根本は、やはり「思いやり」の欠劂なのでしょう。
    䜕故、ここたで思いやりが欠劂した人間が量産される結果ずなったのか。ただ私の呚りに倚いだけかもしれないですが

    アリストテレスが「人間は瀟䌚的動物である」ず蚀うように、人は幌少の頃から倚くの人間ず関係性を築いおはじめお「瀟䌚的存圚」ずなりたす。

    その過皋では、無知ゆえの諍いなどの他者の感情や状況を蔑ろにした経隓をするこずが倚いはずです。
    少なくずも私はその経隓を通しお他者を思いやれるようになりたした。

    持ち前の掞察力で呚囲の状況を芳察し、寂しい思いをしおいる人がいれば快く受け入れおきたした。

    他者に嫌な思いをさせ、させられ、この苊い経隓を通しお人は孊んでいくはずです。

    思いやりの欠劂の話に戻りたすが、あの人間達はこの経隓をしおこなかったのでしょうか。
    他者を気遣う感情がないのでしょうか。将又想像力の欠劂の話なのでしょうか。

    考えられる原因ずしお、䞀぀思い浮かぶ事がありたす。情報通信技術の発達です。

    TikTokやYouTube等スマホ䞀぀、片手で䞖界䞭ずの通信が可胜な時代に生を享けた私達。

    「この人気に入らないから消そう」
    「この人奜きいいねしよう」
    そんな肯定・非肯定をワンタップで䌝えられるようになったこのご時䞖。

    䌝える偎にも感情はあれど、そのワンタップはあたりにも容易く、軜い䟡倀だず思いたす。

    画面をスクロヌルし、画面に指を跳ねさせる䜜業に慣れ、「この人気に入らない」ず簡単に拒絶する感芚に脳が慣れ、麻痺した結果。
    この様な状況が生たれるに至ったのではないかず考察したす。

    勿論、この状況はデゞタル䞊の話ですし、こじ぀けがたしい䞻匵かもしれたせん。

    ですがこの「慣れ」はいずれ、珟実䞖界の察話にも圱響する気がしおならないのです。

    「盞手の気持ちを想像する」こずを本質的に攟棄する人間、即ち思考停止人間が量産されるようになった結果、この様な状況が生たれたのかず考えおしたいたす。



    最埌に。
    随分ず心に闇を抱えおいる高校生だな、ず思われおいたかもしれたせんが、楜しく生きおたす。
    孊校はサボっおいたすが 
    初めおの定期考査の珟囜でよい点数を獲埗するなど、倧倉喜ばしい出来事も盎近で経隓しおおりたすので、元気に生きおいこうず思いたす。
    では。

     
     
    猫掟の甘党JK  䞻な目的は人生の蚘録  その日の気分で曞くので䞍定期投皿

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