見出し画像

消えた単語も、残る思い出 〜 英語力向上のニュースを読んで思い出したこと 〜✨


━━━━━━━━━
🍃( ⦿ ㉨ ⦿ )🍃

英語力向上のニュースを読んで思い出した


単語や文法の勉強も大切ですが、
私が振り返って感じるのは、英語力を
伸ばす近道のひとつは「英語を好きになること」だと思います。

━━━━━━━━━ 🍃( ⦿ ㉨ ⦿ )🍃

先日、新聞で「中高生の英語力が
過去最高になった」という記事を読みました。

文部科学省の調査によると、
英検3級相当以上の英語力を持つ
中学3年生は54.6%、英検準2級相当以上の
英語力を持つ高校3年生は52.4%となり、
いずれも過去最高を更新したそうです。

私が子どもの頃と比べると、英語教育を
取り巻く環境は大きく変わりました。

そんな記事を読みながら、🧒
ふと自分の子ども時代を思い出しました。

外国人との出会いが、英語を好きにさせた

私は、小学生の頃から英語に触れる
機会がありました。

自宅ではホストファミリーを経験し、
他県に住む外国人のお友達と交流する
機会もありました。🌏

今でこそオンラインで世界中の
人とつながれる時代ですが、当時の
私にとって外国の人と話すことは
とても特別な体験だったんです。

異なる文化や考え方に触れるのが楽しくて、
「もっと話してみたい」「もっと知りたい」
という気持ちが自然と生まれていました。

━━━━━━━━━ 🍃( ⦿ ㉨ ⦿ )🍃

そして中学生になると、土曜日ごとに
ベルリッツへ通うようになりました。

ベルリッツでは、あまりテキストを
使わなかった記憶があります。📚

机に向かって問題を解くというよりも、
先生との会話が中心でした。🗣️❤︎

「今日は何をしたの?」

「週末は何をするの?」

そんな何気ない会話を英語で
交わしていました。😃

当時の私は、英語を勉強していると
いうより、外国人の先生と話すこと
そのものを楽しんでいたのだと思います。

今振り返ると、それが英語を好きになる
きっかけだったのかもしれません。

あの日、見た不思議なもの

ベルリッツでの思い出は、
英語だけではありません。

教室はビルの高い階にあり、
窓から見える景色がとてもきれいでした。

ある日、授業中に先生が突然、

「あれは何だろう?」

というようなことを言いました。

私が窓の外を見ると、遠くの空に
不思議なものが見えました。

飛行機とも違うような、まるで
UFOのようなものです。

それは不思議な動きをしながら
山の方へ向かい、そのまま
見えなくなってしまいました。🛸〜

今でも、あれが何だったのかは
分かりません。🥺

ただ、外国人の先生と一緒に窓の外を
見て驚いたことだけは、
今でも鮮明に覚えています。

消えた単語も、残る思い出

英語の単語や文法は忘れてしまったものも
あります。

それでも、人との出会いや会話の楽しさ、
そして世界が少し広がったような感覚は、
今も心の中に残っています。😆

今回の記事では、ALT(外国語指導助手)と
接する機会が多い学校ほど、生徒の
英語力が高い傾向があることも
紹介されていました。

その話を読んで、私は自分の経験を
思い出しました。

英語が人をつなぐ道具になるとき

もちろん単語や文法の勉強は大切です。

けれど、英語力を伸ばす近道のひとつは、
「英語を好きになること」なのでは
ないでしょうか。💓

誰かと話したい。

自分のことを伝えたい。

相手のことを知りたい。

そんな気持ちがあれば、英語は単なる
教科ではなく、人と人をつなぐ道具になる。

英語力向上のニュースを読みながら、
ふと昔のことを思い出しました。

ホストファミリーとして迎えた
外国の方々との交流。

土曜日のベルリッツでの会話中心のレッスン。

そして、外国人の先生と一緒に見た、
空の不思議な飛行物体。

英語の勉強そのものよりも、そんな
思い出の方が今でも鮮明に残っています。

英語を学ぶということは、単にテストの
点数を上げることではなく、新しい世界への
扉を開くことなのかもしれません。

We are the world ~🦋


私がそうだったように、これから英語を
学ぶ子どもたちにも、教科書だけでは
得られない出会いや発見がありますように。

そして何年か後に、「英語の勉強」よりも
鮮明に残る楽しい思い出を、一つでも
多く作ってくれたら嬉しいな🥹

⸻

【参考文献】

・文部科学省「令和7年度 英語教育
 実施状況調査」

・文部科学省「令和6年度 英語教育
 実施状況調査」

いいなと思ったら応援しよう!

moci moci 可視総合光線療法 こちらはチップエリアです。いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。応援しただけるとありがたいです!