🐥感謝note・25🍀 ~乗り越えようとせず、今を生きる~
今月は日数の少ない月だったにもかかわらず、急な選挙があったり、急な仕事依頼などもあったりで、恐ろしく速いスピードで1ヶ月が経ちました(あくまで私個人の体感です)。
それに加え、大切な心友との交流が完全に失われて半年が経過した時点で、精神的な疲労が一気に出てきてしまい、それに伴って身体にも思うように力が入らない状態になりました。
しかし、自分なりに「今、目の前のこと」に意識を向ける努力・工夫を重ね、なんとか今月もこうして、noteの皆様に感謝をお伝えする日を迎えることができました。
私の実家の山や、母の実家の山では、すでに今月上旬からウグイスが鳴き始めているとのことで(母が屋外から電話してきて、ウグイスの声を聴かせてくれました)、今年もまた、さまざまな動植物たちの「目覚めの季節」がやってきたんだな、と感じ入っているところです。
ただし、私たち人間にとっては「春眠暁を覚えず」の時季であり、つい寝過ごしてしまう日が増えてくるかもしれません💧
冬の寒さ疲れや温度・湿度の乱高下による自律神経の乱れなど、なにかと心身の不調が表面化しやすい季節でもあるので、思った以上に疲れが溜まっていて、朝なかなか起きられない、といったこともあると思います。
また、杉の木の目覚めにより、つらい花粉症の症状に悩む人にとっては厄介な季節かもしれません。
私自身は目下、今の心の苦しみをあるがまま受け止め、それをさまざまな創作活動に美しく昇華できるようになること、これが目標です。
皆様も何卒ご自愛くださいませ💝
🏆今月のコングラボード
(2月2日~2月24日到着分)
今月は投稿本数が4本と、かなり少なめでしたが、合計15枚のお題別・タグ別コングラボード、そしてnote記事全体の中でのコングラボード(1枚)をいただくことができました。
パソコンブラウザでスクショしたものの中から、3枚ピックアップします。

心を整えるための手仕事に意識を集中させました。
今も思いつきで色々と作っているので(販売用も含め)、
ここでご公開できる作品は後日記事にする予定です。

メニューをたくさん作りたいところです。
前回記事に書いた、地元のスジアオノリを使ったレシピもご紹介できたら……
と考えているところです。

済ませないといけないことも多くて、非常に多忙でした。
また、Xでのなにげないポストがバズる機会も増え、追い切れないほどの通知が届き、
今月も心落ち着かない日々でしたが、なんとかここまで生きることができました。
大袈裟かもしれませんが、それぐらい、息をするのもしんどいような日々でした。
多くの皆様からのフォロー・スキ、そして温かいコメントに支えられ、勇気づけていただきました。
なかなかコメントをお返しする時間がとれず、また精神的に余裕がない状況下で、自分の言葉に自信喪失しているような感覚もあったので、このところまともにご返信できていませんでした。
しかしながら、これからも記事の中に私らしい創造・自分らしい呼吸を刻んでいきたいと考えております。
これからもご好誼のほど、どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️🙇♀️🙇♀️
📒拙記事をマガジン登録してくださった皆様(1月31日~2月27日分)
今月も多くの方にマガジン登録していただきました。
皆様、本当にありがとうございます!🙇♀️
👑 てみ さん
👑 メルト&クリエイト【M&C通信】🔵 さん
👑 あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超 さん
👑 もふねこ博士 さん
👑 えみこの1コマえほん さん
👑 Dr Pilon (パイロン先生) さん
👑 海caretta🏝️🐢 さん
👑 Yasuhito Morimoto さん
👑 龍神 さん・KANA さん
👑 musicat/おとねこ さん
👑 三澤直己 | Trgr | フォロバ100% さん
💿感謝を込めて曲紹介🎤(3曲)
🌟「シアワセをありがとう」
歌:入山アキ子
作詞:入山アキ子
作曲:悠生ありさ
まず一曲目は、春の柔らかな陽ざしを思わせるような、明るく澄んだ、そして包容力あふれる歌声が魅力の、入山アキ子さんのこの曲。
アルバム『入山アキ子 全曲集』(2025年10月15日発売)に収録され、今月6日にはYouTubeにてミュージックビデオが公開となった。
入山さんは防衛医科大学校高等看護学院を卒業後、看護師・国家公務員として長年、医療の現場に勤務(Wikipedia・入山アキ子公式ブログ等参照)。
その後作曲家・鈴木淳さんの弟子となり、歌手デビューを果たされたという、異色の経歴を持つ歌手。
動画でもステージ上での体操シーンが確認できるが、現在も健康体操や呼吸療法などを取り入れた参加型の健康講座や地域おこしイベントなどを全国各地で開催。
『歌う看護師』として、予防医学の観点からの健康知識普及・啓発に取り組まれている。
この「シアワセをありがとう」は、入山さんご自身の作詞だが、「人生は毎日が記念日ね」という一節は、昨年心友が重い病に倒れてしまった私にとって、最も胸に深く刺さるフレーズ。
毎日寝て、起きて、食事を摂って……という、ごく当たり前に行えることだと思っている日常は、ある日突然失われる可能性と常に隣り合わせなのだということを、私は身を持って知ることとなった。
メロディーは明るく覚えやすく、そして入山さんの歌声と歌詞には慈愛や感謝が宿っていて、心がスーッと安らぐ。
ちなみにこの動画で流れている、タオルを使って身体を伸ばす運動は、私も大学生の頃からよく実践してきた。
地元での自然観察・フィールド調査など、アウトドアでの活動の事前準備体操として、そして洋裁・執筆などの屋内での仕事では肩や首周りが凝るので、自然とこの体操を取り入れるようになっていた。
ぜひこの記事を開いてくださった皆さんも、タオルを使った運動をお試しいただきたい。
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🌟「どうすっぺ」
歌:楠木 康平
作詩:高橋 直人
作曲:あらい 玉英
編曲:佐藤 和豊
2025年1月7日発売、楠木康平さんの最新シングル「流されたって」カップリング曲。
先月末の感謝記事にて、楠木さんの「流されたって」の魅力をお伝えしたが、今月公開の本作MVを視聴し、これまた個人的にハートを射抜かれた💘
まず、この歌を聴いて私が改めて驚いたのは、楠木康平さんの歌唱力の高さ=声の使い分け・表現テクニックの豊富さである。
この歌は楠木さんご自身の東北訛り(福島県郡山市出身)をそのまま持ち味として生かした「方言歌謡」だが、優しく囁くように語りかける部分・唸りを入れて力を込める部分・裏声を使って柔らかさを出す部分……といった具合に、声のトーンが変幻自在に変わっていく。
そのため、私にとっては「耳で楽しむ万華鏡」のような感覚を覚えた。
しかも単なるテクニックとして多様な声色を器用に使いこなす・使い分ける、というのではなく、楠木さんの持つ「歌の感性の強さ」が、高度な歌唱力の源泉となっていることを感じさせてくれる。
「どうすっぺ(どうしよう)」という問いは、私も含めて生きている限り、幾度となく経験する不安や迷いの場面について回る。
そんな、ともすると深刻になりがちなこの問いを、力強く前に向かって切り開くような歌詞・メロディと、楠木さんの元気いっぱい、かつソフトな方言が組み合わさることで、全ての人の人生にエールを送る、春にふさわしい「応援歌」に仕上がっている。
これから繰り返し、聴いていきたい。
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🌟「風神雷神」
歌:木村徹二
作詩・作曲:木村竜蔵
編曲:遠山 敦
今月最後にご紹介するのは、木村徹二さんの新曲(2026年2月11日発売)。
春の躍動感・生命力などを感じさせてくれる力強い本作も、木村さんの実兄・竜蔵さんによる作詞・作曲ということで、仲の良いご兄弟の絆がますます深みを増している感がある。
また、お二人のお父上・鳥羽一郎さんの代表曲である「兄弟船」とのつながりをも感じさせる、荒々しい「男歌」の魅力が詰まった一曲でもある。
ただし、徹二さんの声にはお父様とはまた違った、柔らかな春風を想起させる明るさ・温もりが宿っている。
そのため、荒野に向かって叫ぶような雄々しい歌詞・メロディもゆったりとした包容力で魅せる、そうした彼独自の歌唱ワールドもしっかり確立されている。
換言すれば、「温もりのある男歌」が彼の歌声の魅力を最大に発揮させてくれる、ということ。
そこをお兄様の竜蔵さんはしっかり理解してプロデュースなさっているんだな、ということが犇々と伝わってくる。
春は新たな出逢いや別れに対して感謝を述べる季節でもあれば、惜しむ気持ちや戸惑いも増え、そうした気持ちを断ち切りながら前に進もうとする季節、とも言えるかもしれない。
今月はそんな多くの人々の「心の移ろい」に思いを寄せながら、イメージの異なる三曲を選んだが、心と身体が自然と軽くなる、そんな歌との出会いを私自身もこれからさらに重ねていきたい。
🐥本日の記事は以上です🍀
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
