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🎀夢見鳥のハンドメイド・3 🎐涼やか配色のパッチワークポーチ&額縁コースター☕

自作のハンドメイド作品をご紹介するシリーズ。
本日は、今の季節にピッタリな配色のパッチワークポーチと、ちょっとユニークなデザインのコースターをご紹介したいと思います💛
コースターは作成方法(制作過程)についても簡単にご紹介しますので、ご笑覧いただければ幸いです。


🍃 🍃 🍃 🍃 🍃 🍃

①クールカラーのパッチワークポーチ

(出来上がり寸法:縦=14cm、横=23cm、マチ=4cm)

楽天のデコレクションズさんで購入していたハギレセットの中から、
クール系の色柄布を組み合わせてパッワークし、ポーチに仕立ててみた。

今回、ポーチの横幅に丁度合うサイズのファスナーが手元になく、少し長いものを切って使用したため、ファスナー端をあまりシャープに仕立てることができなかった。そこが反省ポイント💧
……が、この作品は自分用なので特に問題なし😅

やや薄手の布タイプの接着芯を貼ったが、とてもしっかりとした硬さのある接着芯なので、
中に何も入れなくても自立する。
不織布の接着芯よりもハリ感のある仕上がりに……

🌻本作品の魅力🌻
✅サニタリーポーチや化粧ポーチとして使いやすい大きさ

✅アイマスクや季節用品(今の季節ならボディシートや制汗剤、冬ならホッカイロなど)の持ち歩きにも便利で、もちろん大きなスマホも余裕で収納できる👍

✅パッチワーク初心者が挑戦しやすいサイズ感。

✅手持ちのハギレ布を活用して作れる



②額縁コースター(勝手に命名)

◉材料:14~15センチの正方形の布(表布・中布・裏布・装飾布……各一枚)
 ※サイズはお好みで調整できます。

この作品は何年も前にYouTubeのハンドメイド動画で作り方を学び、量産したアイテム(ささやかなプレゼント🎁として喜ばれました)。
かなり前のことなので、当時どのチャンネルの動画を視たのかは失念してしまいましたが、今回、また少しアレンジを加えて作ってみました。

表布・中布を丸や四角、三角など好きな形に切り抜き、
さらにそれを裏布と縫い合わせて額縁の形を作る。
そして、窓部分に好みの布(もちろん絵柄布でなくても良い)を入れ込み、
グルッと縁を縫う。


以前は窓の部分を丸い形で切り抜く作品しか作ってなかったので、
今回は四角い窓も作ってみた。
左側の作品は少し、切り抜き位置が中心からずれてしまったが、
きっちり真ん中を切り抜かないといけない、という決まりはない。
切り抜くサイズも、どの程度柄布を見せたいかによって、好きな大きさに変えられる。


猫の絵柄布は長さ17cm程度のハギレを活用。


この作品はあえて、外縁にコバステッチを入れずに「完成」とした。
少しふんわりとした仕上がりになり、縫う箇所も減るので、こちらが好みであれば
外縁のステッチは不要。


この二つは何年も前に作った作品。
好きなキャラクターやモチーフを額縁から覗かせるのもいいが、
着られなくなった衣類(たとえば木綿ブラウスのハギレ)など、
思い入れのある古布を挟み込むのもいいと思う。

………………………………………………

◆制作工程をお見せします

①表布と中布を中表に合わせ、切り抜きたい形に図を描く。
②描いた線の上を縫う(私は今回手縫いしたが、もちろんミシンでもOK)

ここは完成した時に見える部分ではないので、使用する糸は
何色を選んでも構いません。
画像は本返し縫いですが、反返し縫いでもOK!


③縫い代7㎜~1cmほど残して切り抜く(画像は内布が上になっている状態)

この切り抜き部分から表に返すが、この時、縫い目を切らないように
注意しながら、カーブや角の部分にハサミで深く切り込みを入れる。
(これによって表に返した時、窓の形がきれいに整います)


④表に返す(画像は内布が上になっている状態)

茶色い生地が表布で、オフホワイトの生地が内布。
薄っすら透けているので確認できると思いますが、
円の縫い代部分にはたくさん切り込みを入れています。
この内布は完成時、窓枠から少しだけ顔を覗かせる仕上がりになるので、
表布や中に挿し込む飾り布とのカラーコーディネートを考えて
選ぶようにしたほうがいいと思います。


⑤縫い代7mm~1cm程度で、コースターの外周を縫う(画像は内布が上の状態)

コースターの外周を縫い合わせて、窓になっている部分から表に返します。


⑥ ⑤の工程の後、縫い代の厚みが気になる場合は5mm程度にカットし、四隅の縫い代も、縫い目ギリギリのところで斜めにカット。そして表に返す(縫製作業に集中していて、この工程から完成までの画像を撮り忘れました😓)

⑦窓の中から覗かせたい、お気に入りの生地をカットし、裏布と内布の間に差し挟む。

⑧窓部分の周りにグルッとコバステッチをかける。

⑨最後に、コースターの外周部分にコバステッチをかける(フンワリとした立体感を楽しみたい場合はこの工程はカット✂して構いません)


🌻額縁コースターの魅力🌻

✅多少形がいびつになっても、それもハンドメイドならではの味となるのであまり気にしなくていい(縫物初心者さんにおすすめ)

✅小さなハギレ布を有効活用できる(リユース・リメイクを楽しめる)

✅パッチワークみたいな細かい布・たくさんの布の接ぎ合わせは苦手だけどカラーコーディネートが楽しめる作品に挑戦したいという人におすすめ

✅サイズのアレンジが自由自在で、この作り方を他の作品に応用することもできる(私はこれから応用作品のデザイン・制作に取り掛かる予定です🙋‍♀️)

✅自分で使って楽しい、ささやかな贈り物としても喜ばれる(プレゼントする場合は好きなテイストやキャラクターを予め確認しておくと失敗しません)

✅曲線縫いの練習・スキルアップをしたい方におすすめ

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以上、今回は二種類の作品をご紹介しました✨✨

【注意事項】
◉商標権・意匠登録がある生地(キャラクターもの・デザイナーズ生地など)は自家用・プレゼント用としての作品制作しか認められていません。

金銭授受を伴う商取引は違法行為となりますので、ハンドメイド作品を販売されている方々は制作時によく確認しましょう!



🐥本日の記事は以上です🍀
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました! m(__)m







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