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「"優しい"は誉め言葉なの?」【漫画xユル社会学】第2話


    前回からの続きです。
    第一話はこちら:

    社会学と言いつつ毎回答えを出すスタイルですらなくすみません…。ヌルッと描きながら読んでくださる方々と考えていけたらな、みたいな感じです。

    それでは、第2話です。

    本編第二話

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    Labeling Theory(ラベリング理論)

    社会からレッテルを貼られることで人格がレッテルに寄ってしまうこと。

    1960年代に社会学者のH.S.ベッカーらが提唱し、現在広く受け入れられている考えです。

    一度「評価されない人間」や「便利な受け皿」というラベルを貼られると、人は無意識にその役割を演じてしまい、そこから抜け出すのが困難になります。 私たちのアイデンティティは、他者の視線という「ラベル」によって日々書き換えられています。

    もしかしたら今自己嫌悪に陥っているあなたの性質も、誰かにつけられたラベル由来なのかもしれない…

    あとがき

    つたない作品をお読みいただきありがとうございます。

    第3話はこちらです:


     
     
    男女関係のナゾを社会構造の視点から理解するため、海外の論文や社会学理論を「笑える漫画」へと翻訳して発信中。「じゃあどうすればよかったの?」の問いに海外の取り組みなども紹介しています。 ストーリー漫画『サステナブルなふたり』を公開中(全15話?予定)。

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