【佐原】夏の大祭と10台の山車🦅
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■佐原の大祭とは
佐原の大祭は、佐原に300年伝わる山車(だし)祭りであり、1年に夏と秋で2回開催されます。

ちなみに秋は「五穀豊穣」
この祭りは日本三大山車祭りに数えられる祭りであり、夏と秋では地区・核となる神社・山車の数も全て異なります。
夏は八阪神社を核とし、小野川の左側「本宿地区」の山車10台を引き回す祭りになります🤔

県HPより拝借
祭りを楽しむ分には、エリアと山車が違うことだけ覚えていれば大丈夫です😊

佐原に暮らす人は、この大祭のために1年を過ごしていると言っても過言ではないくらいの思いを持っています👀
そんな大祭を楽しんできましたので、内容をレビューします😊

■いつもと違う町並み
日頃は静かでゆったりしている佐原の町並みですが、大祭の時は早朝から様子が違います👀


今回は9時半に佐原に上陸しましたが、10時前には早速、今日の主役である山車が登場します‥!

佐原の魅力が詰まった一枚です

大田道灌(おおたどうかん)
夏祭りの舞台である本宿地区には、計10台の山車があります。
今回はラッキーなことに、その全てを見ることができました☺️

鷹と鯉は独自路線🤔
山車は全長およそ7m、重量は4t程度もあって迫力は抜群です👀
そんな山車を大勢の男たちが引き、女性たちが囃し立て、子供たちが嬉しそうに先導している様は本当に見事です。

■祭りメシ
定期的に町中を回る山車を追いながら、大量に出店している出店をちょこちょこ周ります👀





昼夜2食分とはいえ食い過ぎです😇
でも、祭りを彩る食事としては最高でした👍
特にうなぎおにぎりはすぐに売り切れてしまうので、今回ゲットできて嬉しいです🍙
■のの字回し
夕方18時には、佐原の大祭の大サビに当たる「のの字回し」が披露されます。

これこそ山車を引く者たちの腕の見せ所で、美しく山車を回転させられなければ恥とまで言われてしまうほどの妙技です。

にわかに信じがたい正確さ
18時の「のの字回し」に備え、各地区の山車たちが大集合します‥!










あまりにも壮観すぎて、写真を撮りすぎます📸
そして「のの字回し」を可能にしている山車の車輪は非常に高価なもののようで、希少木材ゆえにコスパは良くないそうです笑

1mくらいの高さ
そして大一番の「のの字回し」は、各地区ごとに順番で3分を目安に行われます🌀
感想としては、予想を遥かに超える静かさと滑らかでした。
大勢の人間が4tを超える山車を引き回すなら強烈な音が出そうな気もしますが、全くもってスムーズでした👀
長年培われてきた技と、何より気迫を感じた気がします。

■そして小野川へ
「のの字回し」が終わった後、各山車は小野川沿いに順に帰ってきます。
夕暮れ時ということも相まって、山車が神秘的に見えました👀



非常に暑い1日でしたが、夕方は涼しい風も抜けていて、爽やかな気持ちになれました😌

■まとめ
佐原は元々大好きな町ですが、大祭を経験した今では、移住したいくらい好きになりました🤩
何より大祭という巨大すぎる歴史を、町の皆さんが誇りを持って継ぎ続けている姿勢が尊いです。
僕は佐原の者でないこともあり、伝統を継いでいくようなベクトルでの支援は難しいですが、外側から佐原を支えていきたいと思います!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

そんな時代も来るかもしれない
■おまけ

noteの機能にある「みんなのフォトギャラリー」ですが、最近僕の画像がちょくちょく使われていて嬉しいです🥹
でもどの記事も、記事の内容と画像が特に合ってなさそうな気もするんですけど、どうして選んでくれたのかが気になります🤔
これからも画像のアップは続けるので、ぜひ使ってみてください!

確かにこの画像に合う記事は作りづらいか
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