
Amazon自己発送|ある工夫をしたらショッピングカートが取得しやすくなった商品があったが、メリット・デメリット両方あった件。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
Amazonにおいて、FBA販売の場合、多くは最安値がショッピングカートを取得しますが、自己発送に関してはアルゴリズムが複雑で、最安値だからショッピングカートを取得するとは限らなかったりします。
Amazonのショッピングカート取得のアルゴリズムについては、完全にブラックボックスなのでテクサポに聞いても、改善を訴えてもなにも分からないし、なにも起きません。
ちなみに、考慮されているのは以下の項目だと推測されています。
販売価格
発送日
評価数
その商品の販売歴(数)
在庫数
発送元の住所地
これだ!というものを指摘するのは難しいですが、思いつくところこんなところかなあと、自己発送に取り組んできて思うところです。
この辺については他の人も色々な意見があるとは思います。
しかし中には、明らかに僕の方が販売価格が安いし、発送日も僕の方が早く、評価数も僕が多く、在庫も沢山持ってるのに、それ以下のセラーがカートを取ることもあります。
こうなるともう訳が分からなくなりますが、そんな中である工夫をしてみたら、ある程度カートを取得出来るようになりました。
全てにおいて成功しているかというと決してそうではありませんが、割と取得出来ている方ではないかと思います。
ただこの方法にはメリットとデメリットがありますので、今回はその解説をしようと思います。