せどりと転売の違いとは?トレンドせどりが批判される理由と、それでもやる人の心得
どうもです、ちゃんやまです。
まず定義の整理から。
「せどり」と「転売」に法律上の明確な区別はなく、どちらも商品を仕入れて利益を乗せて売る再販売行為です。
世間では、品薄商品を買い占めて高値で売る行為が「転売」として批判される傾向があります。
トレンドせどりは品薄商品を扱う以上この批判の対象になりやすく、参加には「法律を守ること」と「批判を受け入れる覚悟」の2つが必要です。
今日は、トレンドせどりの「光」ではなく「影」の話をします。
なぜトレンドせどりは批判されるのか?
欲しい人が定価で買えない状況で、プレミア価格の出品を見れば面白くないのは当然だからです。
この感情は正当なもので、否定できません。
僕はこの影の部分を隠して「誰でも笑顔で稼げます」と勧誘するのが一番不誠実だと思っているので、先に書いています。
法律面で守るべきラインは?
絶対条件が2つあります。
・法規制のある商材を扱わない:チケットは不正転売禁止法の対象、酒類の継続販売には免許が必要です。ここに手を出したら犯罪です
・扱うのは市場原理で価格が動く一般商品のみ:定価で仕入れて需要に応じた価格で売る行為自体は、小売業の基本構造と同じです
それでも批判される。どう向き合う?
「妬まれることを気にしない」——これは、トレンドハンター(新商品・抽選販売・品薄商品の入荷情報を毎日Discordで配信する月額7,980円のトレンドせどり情報グループ)が参加条件として公式に掲げている言葉です。
影の部分を先に言うグループを、僕はむしろ信用しました。
判断基準をひとつ挙げるなら、「家族に胸を張って説明できるか」です。
法律を守り、税金を納め、市場価格で取引する。
全部やっているなら堂々としていい。
ひとつでも欠けるなら、覚悟以前の問題です。
トレンドせどりは一生続けるもの?
いいえ。
通過点として設計するのが賢い使い方です。
トレンドせどりで資金と経験を作り、中古せどりや中国輸入など腰を据えた物販へ移行する。
運営のアルファさん自身がこの進路を提示しています。
最初のブースターとして使えばいいんです。
よくある質問
Q. せどり・転売は違法ですか?
A. 一般商品の再販売自体は合法です。違法になるのは、チケット不正転売禁止法などの規制対象商材を扱う場合や、必要な許可・免許なく販売する場合、納税をしない場合です。
覚悟と出口設計ができた人だけ、参加してください。解約はインフォカートのマイページからいつでも可能です。
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