
Amazonの自己発送では、強敵となるセラーを見極めることが重要な要素のひとつ。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
Amazonで自己発送の販売をやっていると、FBAには無い要素が色々と見えてきて、日々学びになっているところです。
3月から自己発送に力を入れるようになってまだ2ヶ月ちょっとですが、まだまだ新しい学びがあります。
FBAでは、例えば同じ価格で販売しているセラーが複数存在した場合、カートを優位に取得出来るのは、評価数や在庫数、そのカテゴリの取り扱い歴、その商品の取り扱い歴、納品されている倉庫の場所と購入者の住所地などが関係してくると思われますが、自己発送はまた一味違ったりします。
同じ価格帯ならFBAと同じような感じだと思いますが、例えば自分よりも価格が高いにも関わらず、カートが取得出来ないといったことが普通にあります。
え?価格勝負じゃないの?という謎現象が自己発送にはあるんです。
他にも、750円で販売している自分よりも、752円+2ポイントで販売しているセラーの方が優位になっていたり、評価数が1万越えのセラーがずーっとカートを取得していたり、依怙贔屓と言いたくなるようなカート取得の状態が普通に起きているのが自己発送の世界だったりします。
なので、こういったことを知らずに、自己発送って面白そうだからと気軽に参入してくると実は痛い目を見る世界でもあります。
では具体的にどんなことに注意しながら商品のリサーチ&仕入れ販売を行うべきなのか。
それについて解説します。