
Amazon自己発送|パワーセラーが仕掛ける値下げ競争に巻き込まれたら。撤退前に仕込むべき「ある設定」
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
これは僕が実際に取り扱っている商品で起きたことです。
過去1ヵ月で数千点売れている超高回転の商品なのですが、数週間前ほどまでは割と平和に販売していたんですが、気が付けば僕の商品をよく真似してくるセラーや(通称真似ラー)、評価数の多いパワーセラーがどんどん相乗りしてきて、そのうち価格もどんどん下落していったんです。
普通なら、おいおい…勘弁してくれよ…って落ち込む事態ですが、僕は「やりやがったな」と即座に思いました。
つまりパワーセラーがあえて値下げ競争をしかけてるなってことです。
ガンガン値を下げて、群がっているセラーを蹴散らそうという動きに僕には見えました。
どこまで下げるのかなと、僕も売りたいのでついていきながら様子を見ていたところ、ギリギリ数十円利益が出るあたりでストップ。
そうした翌日、想像通りの動きになりました。
真似ラーを取り残して、パワーセラーは3番手の価格まで上げました。
現状は、カート→真似ラー、2番手集団数セラーで在庫数は大したことないという感じですが、過去1ヵ月の販売実績を見れば1~2日で消えていくことでしょう。
これからもうひと動きありそうな気がしますが、いずれにせよ上から眺めているような状況になっております。
こういう状況に陥ってしまった場合、どうにか競争についていって売り切った後は、過去の経験上、もうこりごりだと戻ってこないものです。
今回も数セラーがそうなるんじゃないかなとみております。
でも実はそれは勿体ない。
いずれ価格は戻ると思われるので。
どこまで戻すかはパワーセラー次第ですが、ある程度はもう戻そうとしていはいるので、僕もそこについていこうかなと思っております。
さて、もうこりごりだと戻ってこない前にやってみてほしい施策があります。
これを知っておけば、売り時を逃すことも無くなってくると思うんですよね。
それについてはメンバーシップの方で解説します。