
面白いことなら、やらせてあげる・やってあげる どっちも◎
いかがお過ごしですか、長谷川ちゃみです。
子どもが面白がることは、自分でやらせてあげてもOK、大人がやってあげてもOKです。
先日、10歳、5歳の娘と一緒に義父母の家庭菜園へ芋掘りに行きました。
上の子と私が二人で芋を掘っていると、義父(おじいちゃん)がやってきて、芋を抜きやすくするために、鍬で芋の周りの土を持ち上げました。
それを見ていたおばあちゃん
「おじいちゃん、芋堀りを体験しに来てるんだから、そんなことしなくていいの。自分で掘らせてあげないと。」
そうそう!私も、自分たちで最後まで掘りたかったな。
ところが、私たちが次の芋に手こずっていると、またおじいちゃんがやってきて掘り起こす。
おばあちゃん
「ちょっと、おじいちゃん!」
おじいちゃんは良かれと思ってやっているのでしょうね。
私たちが手こずっていると、またまた、おじいちゃんが近づいてきました。
今度は、娘が
「おじいちゃん、これは最後まで自分で掘ってみるから、鍬はやらないで。」
おじいちゃん
「そうか、そうか。できなかったらやってやるぞ。」
娘よ、よく言った!
子どもが面白がることなら、大人が世話を焼いてやってあげても、「自分でやりたい」と子どもが意思表明する経験ができるかもしれません。
はじめから自分でやらせてあげようとするおばあちゃんも◎
世話を焼いて手助けしようとするおじいちゃんも◎
どっちだって、いいのです。
どっちもいるから、いいのです。
それでは、また。