
MAJ2026完結!演歌・歌謡曲好きにも楽しいLIVEだけど詳しくなくても盛り上がれそうだった♪
ついに、この日がやってきましたよ!
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』
もう結構前だったじゃないかって??
いいえ、そんなことはないんです。
まだ放送を残していた部門がありましたから・・・
『演歌・歌謡曲LIVE[最優秀 演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]』
こちらです!
6月30日にBSテレ東で2時間たっぷりと放送された、このステージ。
リアタイor録画はできなかったという方・・・
先に言ってしまいますね、“TVer”見逃し配信あります!
ちゃめの記憶では、去年MAJ2025ではテレ東・BSテレ東で放送された演歌・歌謡曲部門の見逃し配信はなかったかと思うのですが、どうでしたでしょうか?
もしも今年のMAJ2026から取り入れてくださったのだとしたら、どうもありがとうございます!!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆
というわけで、まだステージ映像を見ることができますので
実際にご覧いただくのがイチバンかとは思いますが、ちょっとだけ先におすすめポイントを・・・
【きっと、演歌・歌謡曲をずっと追い続けている人でなくても楽しめるステージがたくさんです!!】
(ノミネート作品は別として)どちらかといえば今回のライブで歌唱されていたのは、「今年の勝負曲!」というような“出演歌手オリジナル最新曲”ではなく、だれもがどこかで耳にしたことのある楽曲の数々(演歌もアイドルソングも)♪
もし「いや、昭和の名曲系もそもそもあまりよく知らないんだ・・・」という場合でも、“豪華な演出”という点で楽しめそう!と感じました。
エレキギター・ダンス・合唱などなど・・・
そして、歌手同士のコラボも絶妙でした。
演歌・歌謡界の歌手のみなさんは、元々普段から名曲カバー・デュエットなども積極的に披露してくださっていて、今回も先輩後輩のコラボがたくさん見られました!
そんな中でも今回特におもしろいコラボが見られたなぁと感じたのが、KaWangのみなさんです。
KaWangは『現役歌王JAPAN・日韓歌王戦』発のグループ。
演歌・歌謡界で活躍中の歌手も出場していましたし、審査曲にもそのジャンルの曲はありましたので全然不思議ではないのですが、
番組を視聴していた頃は、視聴者層はひょっとしたら演歌好きさんの他、サバイバル番組好きさんや韓国音楽好きさんも多いのかな?と感じていました(“どっちものオタク”の体感です。)
今回見ることができたコラボには、なんだかとてもニマニマ♪
Masayaさんと新浜レオンくんが!?
青山新くんの横には木本慎之介くんがいて、さらにその先にはShinくんもいて“シン×シン×シン”だ!みたいな←誰もそんな見方してないわっ
と、ポイントといいながらなんだかダラダラと長くなってしまいました。
結局言いたかったことは
【とにかく、いい音楽はより多くの方々に届いてほしいー!!!】
ということなのですっ♪
☆無事、成仏☆
(BSテレ東さま・・・もし今後、演歌歌謡系の番組を積極的に見逃し配信ありにしていこうという方向でお考えでしたら、ぜひ『名曲にっぽん』や『演歌の花道』もお願いしたいなぁ~なんて☆☆☆)