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Photo bynanadays

ドキドキの個人面談

    Chama

    行ってまいりました、学年末の個人面談。
    ドキドキのPARENT-TEACHER CONFERENCE(個人面談)でございます。

    何故か?

    今年の息子の担任の先生が、めちゃめちゃユニークなんです。本当に。壮絶に。
    我が家は、子どもも親もそんな先生の虜なんですが、いかんせん 度肝を抜くぐらいユニークなので、ドキドキがとまりません(更年期もあるのかも💦)

    そんな先生、今回も期待を裏切りませんでした。
    その日最初の面談は、我が家でした。
    わたくし、時間を守る日本人。
    5分前ぐらい前に教室前につきました。
    教室の電気がついていない。「あれ、先生トイレかなぁ?」と思い待つ。他のクラスからは、たのしそうな声が明るい教室からきこえてきます。
    しばし待つ。
    約束の時間1分前。
    暗い教室の中から突然、ガタガタとものすごい音が聞こえたと思ったら、ドカドカと何かがドアにちかづいてきて、壊れるんじゃないかと思う勢いでドアがあいた。
    はい。先生登場。笑顔で「入ってきてくれればよかったのに」って。電気ついてない暗い教室には、はいれませんよ。

    先生に促されて席につくも電気が、半分ついてない。しかも、私達が座っている方が半分。

    流石に、ききました。「電気切れてるんですか?」って。そしたら、先生。「えっ、切れてないですよ。つけてないだけです。」

    びっくり。もう、全然息子の話しなんて入ってこないですよね。そんな状況で。

    家に帰ってから息子に今日の話しをするとびっくりしていた。「えっ、先生半分電気つけたの?親がくるから、気をつかったのかなぁ。LEDは、身体に悪いから教室の電気はつけないのに」笑いながら言ってました。

    ママ、一年そんな環境ってしらなかったよ。
    やっぱり、抜群に素敵な面白い先生だったね!
    息子は、先生の意見を聞いて理解したうえで、LED電気、家ではつけまくってます。

    親だけじゃ知り得ない色々な考えを教えてくれて、生徒もそれが、自分にとって有益か、自分らしい考えか、自分自身で考えるチカラがついてすばらしい。

    今年も素晴らしい1年をありがとう!





     
     
     

    Chama

     
     
    バイリンガル(英語・日本語)子育て中です! 息子(小学生)がまさかの、異例の飛び級、中学生。 ずぼら主婦が体験したおどろき、関心、感動 お届け中。

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