
3年ぶりに、2冊目のKindleを書きます
書いてもた(笑)
こんなことまだ仕上がってもないのに、書いても大丈夫なんやろか。
久々に、めちゃくちゃ緊張している。
1冊目を出したのは、2023年12月。
そこからずっと、
「2冊目を書くよ~~~」
「今度こそ書くぞ~~~」
と、言い続けてきた。
もう、書く書く詐欺みたいになっていたかも(笑)。
でも、書いてなかったわけではない!!
何万文字も書いては捨て、
また書いては捨てる。
それを何度もくり返して、今がある。
書きたい気持ちは、ずーーーっとあった。
でも、どうしても最後までたどり着けなかった。
有料noteは、書けたんだけどね。
とはいえ、有料noteだって簡単ではない。
自分と向き合うことも多いし、公開するには勇気もいる。
でも、Kindleは、もーーーっとエネルギーを使う。
一冊の本にまとめようとすると、なぜか手が止まる。
なんでやろう?
ずっと、それが辛くて。悔しくて。
でも、どうしても、最後まで書くことができずに途中で辞めてしまう。
きっと、
不登校だった3年間。
ほんまに、しんどかったから。
noteでは、ブチ切れながらも、明るく書いてきたとこもあるし、同じように悩む人を励ましたくて、「大丈夫だよ」と伝えてきたこともある。
だけど実際は、
病気になるほど苦しかった。
その3年間を思い出しながら、一冊の本にする。
これは、思っていた以上にきつい作業でね。
最初の1万文字くらいは書けるのに、
どうしても後半が書けずに、結局、途中で終わっていた。
それでも最近、Kindleを書いている人たちの姿を見たり、本ができていく過程に触れたりするなかで、やっぱり私も書きたいなと。
今週、急にスイッチが入った(笑)
「よし、やろう!」
そう思ってからは、早かった。
今、7章くらいまで進んでいます。
どう考えても、ブレーキ、ぶっ壊れてるよね(笑)。
ただ、ここからが、苦しいところ。
前半は勢いで書けても、後半になると急に、手が重くなる。
これまでは、いつもこのあたりで挫折して、
「もうや~めた」になってたけどね。
だから今回は、ここで、宣言してみることにしました。
自分にプレッシャーをかけないと、越えられない気がしたから(泣)。
1冊目のKindleには、息子の発達がゆっくりだと分かった幼い頃から、小学校低学年くらいまでのことを書いた。
息子を通常級へ行かせたいと奮闘しながら、私が少しずつ「普通」を手放していく話だ。
今回のテーマは、そこからの続き。
「不登校編」
正直、重たいテーマ(笑)。
でも、重たいだけの本にもしたくない。
私らしく、笑えるところも入れながら、
しんどさも、ブチ切れてるところも、なるべく正直に、書いていきたい。
もう今回は、関西弁もちゃぼはち節も丸出しでいくよ~。
noteを始めて、すぐ、息子の不登校は始まった。
私ひとりでは立ち上がれないくらい壮絶な時間だったけど、
noteやスタエフの人たちには、たくさん、助けてもらった。
ようやく「2冊目を書こう」と思えるまで、だいぶ時間はかかったけど
、「もう一度書こう」と思う気持ちになったのも、
やっぱり、noteやスタエフでつながった人のお陰です。
まだ、どんな一冊に仕上がるかは分かりません。
途中で煮詰まって、
「もう無理やー!」
と爆発しそうになる日も、たぶんある(笑)。
いや、絶対に。
それでも今回は、その苦しさを越えて、2冊目を書き上げてみたい。
書いては捨てた3年間。
もう一度Kindleに挑戦してみます。
以上。
宣言しときながら、
書き上げれるのか、めっちゃ不安。
手も震えてきたし、
お腹も、いたなってきたやん(笑)。
うさぎさんのKindle出版でがんばる姿、かなり後押しになったよ。
ありがとうね。
私途中しんどくなって、心折れる時期くるから、スタエフで元気ちょうだいね(笑)
藤本さんの「文フリ」の話聞いてるときから、
やっぱり私も、本書きたいな~ってなっちゃった(笑)
しかも、こんな素敵な本見せられたら、作りたくなるよね。
大阪文フリ「くらげのはしっこ」応援してるよ。
ゆうちゃんとよよさんの頑張りは、いつも聞いてるよ。
行きたいと思ってるとこ。
ただ、お年頃なんで(笑)
突然の不調あったら、すまない😂