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Photo bymona_aoyama

奇跡みたいな日常の話

    ここ最近、また腕が死んでいた。

    何か「書きたい」気持ちはあるのに、肩が痛い。腕が痛い。

    noteが書けない。

    でも、スマホに向かって「喋る」ことはできるんよね〜。

    そんなわけで、スタエフだけは頻繁にやっていた。

    25日(土)は、サクラさんと、スタエフライブをした。


    1時間半程、みんなと楽しく喋っている。

    不登校の子育て中、みんなどうやって息抜きしてた?とか。

    送迎の付き添い、大変だよね〜とか。

    同じような悩みを持つ人たちと話す時間って、ほんまにあっという間。

    よかったら、お時間あるときに聞いてみてくださいね。



    そして28日(火)

    息子が校外学習に参加した朝の話↓

    この日、めちゃくちゃ暑かったらしくて、息子も日焼けしまくり。

    しかも、結構な坂道を歩いたらしい。

    それだけでもゼーハーなのに、現地ではクラス対抗の長縄。

    地獄の様なプログラムだな(笑)

    5月にある体育大会で、長縄するようだ。最近練習ばかりだもん。

    でも、息子は短距離走にも選ばれたようだし、張り切っているみたい。

    正直ね。

    3年間不登校やってた子が、

    運動会に出るかもしれんって。

    それだけで、もうすごいことなんよ。

    「見れる日が来るかもしれない」って思うだけで、めちゃくちゃ嬉しい。

    けど、

    「ほんまに、期待していいんかな?」って不安な気持ちも、ちょっとある。


    特支の先生は、

    毎日、連絡帳に息子の様子を細かく書いてくれる。

    本当に、ありがたい。

    それを読んでいるとね、

    交流級の授業で、手を挙げて発表してるって書いてあって。

    思わず、何回か目をこすって読み直したわ(笑)

    これ、本当にうちの息子の話なんやろか?

    しつこいけど、ついこの間まで、不登校やったんやで。

    私の送迎がないと、学校にも行けなかった子やで。

    勉強だって、学校でやってなかったんやで。

    それが今では、6時間目まで授業受けて、帰ってくるんだから。

    そんなもん、なかなか信じられんよね。

    でも、息子は居眠りすることなく、授業も頑張っているらしい。

    できる教科はなるべく交流級で授業を受けている。
    小学校より教科も増えてるし、大変な気はするんだけど。

    それでも、頑張っている。

    頑張れる日常を楽しんでいるようにも感じる。

    今、私は夢の国にいるんだろうか?
    現実とは思えないような毎日だ。

    ずっと、ふわふわしている(笑)


    そして、

    今日は、参観日。

    参観日にも行ける日が来るなんて。

    本当に、信じられないよ。

    あの頃は、「いつか」が遠すぎて見えなかったけど。

    ちゃんと、来るんやね。

    こんな日が。

    奇跡



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