子どもの時には下手でも大人なったら得意になるかも?!
大学生の頃、学生寮の4階で編み物が流行った冬がありました。
その頃、廊下からわたしを呼ぶ声がしょっちゅう響いていたのですが
ドアをノックした友人のご要望はたいてい
「編み目を落としたぁー😭直して〜」
でした。
か
「虫が出た」笑
わたしは小学生から高校生までにいろんなものに手をつけました。
ミニバスやピアノに書道に和紙のちぎり絵体操お茶お花釣りテニス社交ダンス…
どれも中途半端
その中のひとつが編み物クラブでした。
キャンディのワンピースを編んでいた記憶があります…がクラブの時間だけでは編みきれず宿題に…
結局仕上げられませんでした👗
ちゃんと仕上げて服を着させている友達のキャンディを見てちょっと罪悪感を感じたのを覚えています。
「最後までやる」が出来たのは大人になってからです。
もし、絶対に最後まで仕上げなさい…と、言われていたら
私はもしかしたら満足して
二度と編み物をしなかったかもしれません。
心のどこかに
あの、仕上がらなかったキャンディの服が
やり残したこととして頭に残り
いつかリベンジしたかったのではないかと思います。
そして、子どもの時にちょっとかじると体が覚えていてなんとなく出来るものです。
だから感覚的に
中途半端でも子どもの時に経験しておくのは「有り」だと思っています。
余談ですが、
うちの長男は最近、子どもの頃は全然うまく出来なかった「釣り」にはまっています。
海のそばの学校ならではの「釣りクラブ」に入っていましたが、全然釣れなくてつまらなそうだったし、釣りがきらいになっちゃったのかもと思っていました。
ところが最近「太刀魚いっぱい釣れたけどいる?」と聞いてきました笑
20年くらいかけてリベンジ成功!!
子どもの時にかじったものは得意になる
…こともある
のエビデンス2です笑
寮の廊下から部屋に飛び込んできた友人の手には
編み目を落としたまま何段も編み進めてしまったセーターの身ごろが…
そこから拾い上げてなんとか上まで編み上げるのがわたしの役目でした。
得意というほどではありませんが
昔夫に編んだセーターを去年まだ息子が着ていたので(びっくり🤭)キャンディのワンピースよりは上手に編めていたと思います✌️
あと編むといえば
高校の時には友達の髪の毛を編み込んだりポニーテールにしたりするのも得意でした。
朝2、3人分やっていた気がします笑
(数学が午後の日だけだったのではないかと思いますが…詳細は二つ前の投稿に書いたかなぁ)
今でも美容師さんには憧れますが…
残念ながらもうそれはもうちょっと無理でしょうね笑
