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ガイドのお仕事-7月26日

    この日ご案内させていただいたのは、親子3代ご家族6名様。

    ご家族4名様は、この春からカナダ生活を始められたという方。

    日本からご両親を迎えてのツアーとなりました。


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    山火事の煙が漂うなか、最初に訪れたのはホースシューキャニオン。
    少しだけ空気が白い感じではありましたが、綺麗にキャニオンを見ることができました。
    小さな子供達は、博物館に行きたくてワクワク。
    大人は、このようなバッドランドと言われる中から恐竜の化石が発見されたことを考え深くご覧になっていました。

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    奇岩、フードゥー
    子供達にとっては、自然の遊び場のような場所。
    出来始めのフードゥーから、壊れてしまったフードゥーまで様々。

    乾燥地帯に見られるサボテンやローズマリーなどもご覧いただきました。

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    博物館前に最も子供達が食いついたのがこの場所。
    大きな恐竜よりもその中にあるインフォメーションセンター。
    お土産品を楽しそうに見ていました。

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    「おなかがすいた~」
    との事で、街に古くからあるレストランへ。
    この日私が食べたのはケサディア
    いつもいつも美味しいので安心して食べられます。
    キッズメニューもあり、ハンバーガー類も色々と充実していて、何を食べても美味しいレストランに皆さん大満足でした。

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    北米の夏休みでもあることから、館内は小さな子供達が大勢。
    そのおかげで、館内は熱気にあふれていました。
    湿度が高い感じで、外よりも暑く感じる状態でしたね。

    子供達も大興奮
    様々な化石をみて驚いていました。

    3.5時間の滞在の内、2.5時間を見学、30分を土産物の購入。
    そして残りの30分は、お父さんは再度大好きなカンブリア紀の化石をじっくり見に。
    子供達は博物館横の遊具で遊んでいました。

    この観光の前にはロッキーの中を観光したようですが、子供達にとっては・・・
    この日は子供達を最優先の日程と言ったところでしょうか。

    カルガリーのホテルのチェックイン前に、ホテルからメールが来て…
    というトラブルもありましたが、結果問題なくツアーを終了しました。

    カナダでの生活を楽しまれてください。

     
     
    カルガリーに住み、日本からの観光にこられた方々をご案内しています。 バンフ/レイクルイーズ/カルガリー発着のツアーで、満足度の高いサービスを提供することに注力。 知られざるカルガリーの紹介や、障害をもった次男と歩くと決めたことなど、日常を綴ります。

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