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Photo byia19200102

シニアの脳脊髄液漏出症を症状から見抜ける医師はまだあまりいないと思う

    この記事読んで、そう思った。

    え?
    メンタルの先生って、
    たったそれだけのチェックで、
    そんなに簡単に「うつ病」と診断しちゃうの?

    過去に脳脊髄液漏れを見逃されて、
    抗精神薬漬けになってた頃の
    私とそっくりじゃない、って思った。

    脳脊髄液漏れて苦しんで、SOS出してる脳に、
    さらに薬漬けは、よけい私の脳を苦しめたと今思ってる。

    私の脳が出していた
    「脳脊髄液漏れてて、減ってて居心地悪いよー。助けてよー。」の症状というメッセージを、
    もっと早く自分で読み解いて、
    脳脊髄液漏れに気づいてあげられなくて、
    私の脳よ、ごめん。つからったね。

     
     
    脳脊髄液減少症のサバイバーです。病態が知られていない時代に発症し、さまざまな症状に苦しみ続けました。自ら「髄液漏れかも?」と気づき専門医を見つけ、検査で髄液漏れが判明するまで、20年近く髄液漏れを放置されました。その経験から、私の気づきや実体験を皆様にお伝えたいと思っています。

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