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「親」は、子どもたちが自分の道を見つけ、歩んでいくための支えであり続けたい。

    ふとした瞬間、
    自分の子どもが一体どんな未来を歩むのか、
    どのように成長していくのかを思い描くことがあります。

    先日、Xのスペースで、Kindleで「さよなら、赤信号」を著され、ライターとして活躍されているラッタさんと対談する機会に恵まれました。

    この対談では、僕が今心を込めて作ろうとしているプロジェクト、「親子ウェルカムステーション」について熱く語らせていただきました。


    ラッタさんには、
    心から感謝申し上げます。

    「親子ウェルカムステーション」は、
    不登校の親子が安心して頼れる居場所を目指しています。

    この場所が、《長屋文化》が息づくような温かみのあるコミュニティとなり、親子がやわらかく呼吸できる空間になることを願ってやみません。

    対談では、この「親子ウェルカムステーション」への想い、そして、この場所がどのように親子の関係を深め、子どもたちの居場所になるのか、共有することができました。

    この対談のアーカイブを用意しましたので、
    ぜひお時間があるときに聞いてみてください。

    想い、願い、このプロジェクトが目指す未来について、より深く知っていただけることと思います。


    思春期の真っ只中にいるお子さんを持つ親とって、
    子どもたちの成長は喜びであると同時に、時には悩みや不安を伴うものかもしれません。

    しかし、「親子ウェルカムステーション」が提供するような、親子が共に過ごし、成長できる場所があることで、そんな不安も少しは軽減されるのではないかと思います。

    僕ら「親」は、子どもたちが自分の道を見つけ、
    歩んでいくための支えであり続けたい。


    この「親子ウェルカムステーション」が、そんな願いを叶える居場所のひとつになれば幸いです。

    心からの感謝を込めて。


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    教室のいちばん後ろの席からの物語を。|現役高校教師の小説家|『くじらの部屋』シリーズ/SF短編「伊藤大志は、今日も。」/新シリーズ『音の見える物語』|創作大賞2022中間選考突破|元不登校の子の親|好きなものは紙の本と餃子カレー

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