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Photo byisshi_projects

校正力と小説執筆とスキルの応用

    太田みのる🐳作家

    身につけたスキルは、
    どこかで生きる。

    もちろん、
    使わないことの方が多いけど。

    進路指導主事のときは、調査書や推薦書、履歴書、講師依頼文など、外部に提出する文書の点検業務が大変。

    全生徒の調査書などの書類を点検していた。
    毎日何十枚も点検点検点検…。

    管理職によっては、再点検の指示もあったし。

    でも。
    読むスピードが上がった。
    修正箇所を見つけるのが早くなった。

    先生たちの表現のクセも分かるようになるし。

    それに、先生たちが生徒をどのように見守ってきたか、書類を通して感じられた。

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    実は、
    この校正スキル、
    Kindleで小説を書くときに、非常に役立った。

    経験したことが、次のチャンスに繋がっていく。

    学校の中で、
    ただの繰り返しの業務だって思っていても、

    それがどう繋がっていくか、
    楽しみたいですね。

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    教室のいちばん後ろの席からの物語を。|現役高校教師の小説家|『くじらの部屋』シリーズ/SF短編「伊藤大志は、今日も。」/新シリーズ『音の見える物語』|創作大賞2022中間選考突破|元不登校の子の親|好きなものは紙の本と餃子カレー

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