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〜しなければならない、って思考から解き離れたからかもしれない

    太田みのる🐳作家

    自分が使える時間は、自分が好きに使うのが良い。

    普段、毎日12時間くらいは学校で仕事してるけど、家に帰れば、自分の好きな時間に使っている。

    家族団欒の時間、
    Kindle小説を書く、
    noteの記事を書く、
    オンライン相談や打ち合わせ、
    弾き語りの練習もしたり。

    時には、年次有給休暇も消化して、自分の時間を作るようになった。

    いつも急かされているような、生き方をしていたのかもしれない。

    自覚していなかったけれど、コロナに罹患して、1週間以上、学校の仕事を休んだら、時間の流れ方が変わった。


    そんなに、慌てなくてもいいじゃん。

    〜しなければならない、って思考から解き離れ感じ。
    〜してもいいってくらいがちょうどいい。

    ココロの在り方が変化するきっかけを得られる「休息日」となりました。
    コロナの間はかなり辛かったけれどね。

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    教室のいちばん後ろの席からの物語を。|現役高校教師の小説家|『くじらの部屋』シリーズ/SF短編「伊藤大志は、今日も。」/新シリーズ『音の見える物語』|創作大賞2022中間選考突破|元不登校の子の親|好きなものは紙の本と餃子カレー

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