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Photo bynaota_t

「とりあえず大学に行ったほうが……」と思うのは、親の経験からの不安かも

    —— 25年前、1999年の大学生の就職率 60.1%

      2024年の大学生の就職率は、98.1%
      
    そして、高校生は99.2%

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    https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001222119.pdf

    今の高校生の就職状況は、
    就職氷河期(1993年〜2005年頃)を
    経験した親の時代と、大きく異なる。

    賃金も待遇も、かなり改善された。
    高卒で月収25万円の企業も増えた。

    しかも、売り手市場。
    高校生を必要とする企業がともて多い。
    職種も多岐にわたる。

    「(働く)経験がないからこそ、
     仕事を覚えてもらえるし、
    (大学生よりも)飲み込みが早い」

    と、進路指導室に訪れた企業の採用担当者の声。

    それでも
    「とりあえず大学に行ったほうが……」
    と思うのは、親の経験による不安からなのかもしれない。

    今の時代を流れを知ることで、
    子どもの選択肢を増やしたい。

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    教室のいちばん後ろの席からの物語を。|現役高校教師の小説家|『くじらの部屋』シリーズ/SF短編「伊藤大志は、今日も。」/新シリーズ『音の見える物語』|創作大賞2022中間選考突破|元不登校の子の親|好きなものは紙の本と餃子カレー

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