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Photo byletmehear20

後輩に奢ることが本当に正しいのだろうか?

    あなたは会社の後輩と飲みに行ったときに奢りますか?それとも割り勘ですか?

    これまで私は、後輩と飲みに行くときは全額奢る派でした。
    それはこんな理由からです。

    1. 過去に先輩に奢ってもらった文化を継承している

    2. 先輩の話が多くなるので、割り勘だと後輩が「どうでもいい話を長時間聞かされた上で、お金まで払うの?」と思う

    3. 一般的に先輩の方がもらう給料が多い

    4. 私は結構な額を資産運用しているので、配当金や値上がり益などで少しだけお金に余裕がある


    私を含め計7人で飲みに行ったとき、私が一番年上の33歳で他の後輩の年齢は25歳~31歳まで幅広いメンバーが参加していました。

    1軒目のお金を私が払い2軒目で飲んでいるとき、ふと思いました。

    私が後輩に奢ることで、私と年の近い後輩が、その下の後輩を飲みに誘う機会を奪っている可能性もあるのではないか?と。

    つまりこういうことです。

    私が全員に奢るということをスタンダードにしてしまっているせいで、周りもそれが当然だと思ってしまう。
    しかも、全員の懐事情が私と同じわけではない。

    例えば、31歳の後輩が25歳の後輩を誘うときに「奢らなければならない」と考えてしまうものの、奢るほどのお金がなかった場合、誘いたいけど誘えない状況があるのではないか?ということです。

    あまりにも気になったので、
    みんなに聞いてみました(笑)

    30代後輩の意見
    「みかんさんの言うこと結構理解できます。私は後輩に奢らなくちゃ!と考えてしまうから、私が一番年上だったときに大人数飲み会は絶対に開きません(笑)」

    20代後輩の意見
    「楽しいから行くわけで、割り勘であったとしても、このメンバーなら喜んで飲みに行きますけどね。ただ、自慢話ばかりする先輩に飲みに連れて行ってもらって、割り勘だとちょっと…(笑)」

    20代後輩の意見
    「みかんさん気にしすぎですよ。私は後輩には奢らないスタイルですから(笑)」

    などなど、この話題について30分ほど飲みながら議論しました(笑)

    色々な意見があるなと思いながら、30代後輩の意見を聞いて自分の行いを反省しました。

    みんなの話を聞きながら、
    「私は飲み会を開くことで、どんな状態を望んでいたのだろう?」と考えていました。

    私は、みんなが集まる場をセッティングして、そこで新たなコミュニケーションや関係性が発生することが好きです。そして、誰かを誘うことに対して躊躇しないタイプです。

    最終的には、飲み会を開くことにより職場では見えない個々人の一面が見え、仕事も円滑に進むのかなとも考えています。

    その集まる場を最初は私がセッティングするけれども、私以外のメンバーの中で、そのような場が勝手に増えることが理想です。

    そう考えたときに私の奢る行為が、30代後輩が場をセッティングすることの妨げになっている部分もあると改めて感じました。
    良かれと思ってしていたことが必ずしもみんなにとっていいことではないと反省した一日でした(笑)

    飲みながら反省ってどんだけ真面目やねんwと思いながら今記事を書いています(笑)

    ちなみに、その日の2件目の飲み会は、私が1万円だけ出してあとはみんなで割り勘にしてみました。

    これまでの自分とは異なる行動をしたのですがこれはこれでありかなと思いました!

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    2024.3.30 結局後輩に奢っています笑 金あるやつが気分よく払えばええやん!と最近は思っております。

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    おしまい!


     
     
     
    2025年1月に35歳でFIREという名の無職になりました。450日間の無職生活を満喫後、一般社団法人FIRE研究所を設立したので無職卒業。私のこれからの人生どうなることやら~。

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