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FIRE研究所1周年オフ会を開催しました!

    ついに開催できました!

    FIREコミュニティFIRE研究所の1周年オフ会!

    私は12時スタートの1次会から22時頃の3次会までずっといたのですが、もうね、楽しすぎて。どれぐらい楽しいかというと帰りの新幹線で「楽しかったな~」という余韻にずっと浸れるぐらい!

    ただ楽しかっただけではなく、このオフ会を通じて「FIRE研究所という場所が、この1年で私に何を与えてくれたのか」を改めて考える時間にもなりました。

    そして案の定2次会の開始ぐらいから記憶が断片的で・・・(笑)
    本当にいつも通りというかなんというか。

    改めてオフ会運営メンバーのグループチャットを見返していたのですが、最初のやり取りは今年の1月18日でした。当初は私に「やりたい!」という気持ちだけあったのですが、開催場所の東京のお店などまったく知らず。

    それにそもそも私お店探すのとか苦手でどうしたものかと悩んでいたら、運営メンバーのAPiさん、あじさん、推し旅さん、sotoさん、ちゃんさんがどんどん進めてくれて、結局私がやることは乾杯の挨拶だけになりました。

    この事前準備が、想像以上に楽しかったんです。

    誰が何を得意としていて、どんなふうに場に関わってくれるのか。そういう人間性がよく見えるんですね。

    これはFIRE研究所の特徴かもしれません。

    よくモンチさんなんかはFIRE研究所のことを「大人の部活動」なんて表現してくれますが、まさにその通りだと思います。みんなで本を作ったり、YouTubeを運営したり、法人の仕組みを作ったり、noteを書いたり、新規プロジェクトを立ち上げたり。

    ひとつの目標に向かって価値観の合う仲間たちと交流をすると、表面的なやり取りだけでは理解できないところまで理解できます。それが分かったうえでオフ会で会うとそりゃ一気に仲良くなりますよね。

    あと足りていなかった情報はその人の見た目だけですもん(笑)

    このオフ会なのですが乾杯の挨拶は本当に悩みました。挨拶ではこんなことを話しました。

    ・FIRE研究所がこれまでの1年間想像以上に成長したこと
    ・私にとってこの1年は5年ぐらいの密度があったこと
    ・それもみんなが関わってくれたおかげ
    ・次の1年はみんなでもっと理想のコミュニティに育てたいこと

    めちゃくちゃ緊張したのですが、たぶんちゃんと言えたはず・・・(笑)

    FIRE研究所は、私を生きやすくしてくれた

    この挨拶を考えながらFIRE研究所を運営したこの1年は私に何を与えてくれたんだろう?と思いを巡らせました。

    これは書き始めたらキリがないのですが、一番大きいのは「生きやすくしてくれた」ということだと思います。

    私は立場上FIRE研究所を運営している人間なので、多くの人と話す機会があります。たぶんこの1年でFIRE界隈の100人以上と話してきたと思います。

    さらに「大人の部活動」としてFIRE研究所に注いだ時間を考えると、仮に1日5時間だとして、月に150時間、年間1800時間。

    我ながら、なかなかの時間です。
    (そう考えると法人の役員報酬の手取りは39000円ぐらいなので時給260円!w)

    FIRE研究所にそれだけ時間を注ぐとどうなるかというと、考え方がどんどん変わるんですね。なぜならFIRE研究所に来る人って変わり者の人が多いからです。

    少し前の記事でも書いたのですが、最近は応募者が140名を超えることもあり、その中から5~10名に入ってもらっています。だから自然と、FIRE界隈の中でも個性の強い人が多くなるのかもしれません。

    すごさを言いたいわけではなく、どれだけ人生の選択肢が多様なのかを伝えるために書くと、オフ会に参加している人の一般的な肩書だけを見てもそれが分かります。

    医師、起業家、漫画家、お笑い芸人、元外資執行役員、元GAFA部長、公認会計士、税理士、俳優、M1に挑戦中の人、ゲーム開発者、優待投資家の桐谷さんの弟子、赤字法人代表(←私ですw)などなど。しかも参加者のうち半数ほどはFIREしているので、言わずもがなです。

    記事を分かりやすくするために肩書を書いたのですが、正直どうでもよくて。というよりは、みんな人として面白いんですね。

    そう考えるとFIRE研究所は世間的には普通ではない人たちが集まっているのかもしれません。

    異常が私たちにとって普通。

    だから私は居心地がいいのかなと思います。私自身、35歳の時に会社を辞めて世間のレールから逸脱した感じがしていて。でも、周りにそんな人はいなくて寂しくなってFIRE研究所を作った経緯があります。

    そんな少し変わった空間は、私の価値観をとんでもなく広げてくれました。みんなのこれまでの人生を聞くと会社員時代には出会ったことのないような人たちばかりです。

    私が会社員時代に培った「人生はこう生きなければならない」といった固定観念は、この1年で崩れ去った気がします。固定観念が崩れ去るとどうなったかというと、生きやすくなりました。

    自分自身の生き方に対しても肯定的に捉えられるようになったし、私の周りの人に対してもそう思えるようになりました。例えば最近、妻が「最近仕事頑張ったから2か月ぐらい休むね~」なんて言っていたのですが、何も気にせず「どうぞ~」と答えられるようになりました。

    この生きやすさはFIRE研究所でこれまで関わったすべての人が私に与えてくれたものだと思います。挨拶を考えながら「みんなもこのオフ会でそう感じてくれたら嬉しいな~」と思っていました。

    私がこれまでみんなから与えてもらったものをオフ会の場で恩返しできたら、というイメージですね。

    そして当日の会場はどうだったかというと、熱気がすごかった!

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    当日の集合写真

    すごく盛り上がっていてみんな楽しそうにしてくれていて、その姿を見ているだけで私はめちゃくちゃ嬉しくなりました。
    ※そういえばこの記事でも同じようなことを書いていました。

    そしてFIRE研究所は「素敵な人同士が出会って、お互いの人生をもっと豊かにする場所」としてありたいなと改めて思いました。

    そして2年目へ

    1年目は種まきの期間でした。みんなで「楽しそう!」と思うことにどんどん挑戦して、失敗も成功もあって、でもそんなのどうでもよくてやること自体が楽しいみたいな感じ。

    その結果として2年目は少しずつ芽が生えてくるような気がします。一部すでに生えている芽もあります。

    それらをみんなで育てて理想のコミュニティにしたいなと思います。理想のコミュニティとは私たちメンバーにとって理想という意味です。私たちが理想を追求したら自然と周りに人は集まると思うので。

    また何をもって理想とするかは、メンバーそれぞれの「こうありたい」の集合体なのかなと思います。既存の会社やオンラインサロンやコミュニティなどすでにあるものではなく、新しい理想を追求できたらと思っています。

    たとえば、誰かが「これやってみたい」と言ったことに、得意な人が自然と手を貸す。

    無理に参加しなくてもいいけれど、関わりたい人は自由に関われる。

    成果を出すこと以上に、「楽しそう」「面白そう」という気持ちが大切にされる。

    そんな場所になっていったらいいなと思います。

    ただ、その姿は私も知らないのでみんなと一緒に考えられたらいいなと思います。

    その中で今もこれからもやりたくないことは「人を手段化すること」です。人を手段化する分かりやすい例は、一昔前の会社で部下を評価するときに言われていた「アイツは使える」という言い方のことです。

    その人を、自分のチームの成果を上げるため、あるいは自分の出世のための手段として捉えている。少し寂しい人間観ですね。私自身それができているかと問われると微妙なところなので、えらそうなことは言えないんですけどね(笑)

    目の前の人を自分の目的を達成する手段として捉えるのではなく、支援し合える関係として認識する、そんなところでしょうか。

    ※この言葉は最近読み返して感動した影山さんの本に書いてありました(笑)

    そういえばオフ会の前日にYouTubeを撮影しながらチミヱさんにこんなことを聞かれました。

    「みかんさん、この1年FIRE研究所の運営大変だったんじゃないですか?」

    私は「大変というか楽しかったな~」と答えた気がします。でも振り返れば全部楽しかったかと言われるとそうではありません。

    落ち込むこともたくさんありました。みんなに言っていないけど、裏ではいろいろな人間関係の問題もありました。それらの問題にすべて100点満点の対応ができたかというとそうではありません。

    実際は20点ぐらいかな?(笑)

    でも、私としては問題に対して逃げずに対応しただけで100点かと思っています。そして何よりいつも相談に乗ってくれるFIRE研究所の仲間のおかげですね。

    たぶん失敗はめちゃくちゃしたけど、全体で考えたらうまくいっているからこそ、今回のオフ会に51人もの人が集まってくれたのだと思います。

    長くなりましたが、オフ会めちゃくちゃ楽しかったから来年もやりましょう!!

    おしまい!

    ★FIRE研究所のオフ会に参加した人たちのレポはこちら!


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    (レビューしていただけると嬉しいな~。星だけでも!)
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    FIRE研究所のFIRE済みのメンバー21人が寄稿してくれてできた1冊です。
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    ②『FIRE図鑑 第0巻』~私たちのFIREに至る道~

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    私のnoteアカウントをどう育てたのかを赤裸々に書いています。これからnoteを始める方、すでに始めているけど「なんか伸びないな~」と悩んでいる方は是非手に取ってくださいね!
    スキを押しまくって晒された失敗談などたくさんございます(笑)

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    ⑥100人のFIREコミュニティができるまで(2025年11月発売)

    FIRE研究所ができるまでに考えたことと、できてから4か月の間に考えたことを1冊の本にしました!
    FIRE研究所に興味のある方はもちろんのこと、コミュニティ運営について気になる方にも参考になると思います。

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    みなさま、レビューをいただけると、私嬉しくて飛び跳ねてしまいますのでお待ちしております(笑)
    おしまい!


     
     
     
    2025年1月に35歳でFIREという名の無職になりました。450日間の無職生活を満喫後、一般社団法人FIRE研究所を設立したので無職卒業。私のこれからの人生どうなることやら~。

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