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Photo bynkgw045

会食恐怖症&過敏性腸症候群の妻。どうでもいい私。次は「星のや軽井沢」!

    私の早期退職祝い?無職祝い?として旅行に行くことになった。

    次のお宿は星野リゾートの「星のや 軽井沢」!

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    今回泊まるお部屋。公式サイトより。

    我が家は死ぬまでに星野リゾートを全制覇する目標がある。結構前の記事になるがこんなことを書いていた。


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    人生におけるお金の目標を達成してから、毎年1つか2つ星野リゾートに行くようにしているが、まだまだ4つ。次が5つ目!

    去年初めて星野リゾートの最上位ブランドの一つ「星のや竹富島」に宿泊した。

    お宿もスタッフさんも素晴らしかったのだが、私たちにとって何より良かったのは、部屋食も選択できたことだ。

    過敏性胃腸症候群&会食恐怖症の妻

    妻は過敏性胃腸症候群&会食恐怖症という、人生ハードモードになる疾患を患っている。

    過敏性腸症候群(IBS)とは、大腸や小腸に器質的異常がないにもかかわらず、下痢や便秘などの便通異常や腹痛を慢性的に繰り返す病気です。

    会食恐怖症とは、食事に対する異常な不安感や恐怖感を特徴とする精神疾患であり、社交場での食事に対して過剰な恐怖や不安を感じることが特徴です。 人前で食べることに対して強い不安や恐怖感を抱き、社交場での食事を避ける傾向があります。

    過敏性腸症候群を患っている妻は外に出たがらない。なぜなら外に出ると急にお腹が痛くなるかもしれないからだ。

    そして会食恐怖症なので人とご飯に行くことを避ける。なぜなら人と食事をすると、緊張して一口しかご飯を食べれないなんてこともザラにあるからだ。

    妻は真面目な人なので自分がこれらの症状が発生することによって、他人に迷惑をかけることを必要以上に気にする。私はこれらの疾患について妻しか知らないのだが、もしかしたら他に同じ症状がある人も過度に真面目な人なのではないかと勝手に思っている。

    これらの症状は突発的に発生する。そういえば正月の親族への挨拶に行くときにこんなことがあった。

    妻「ごめん。トイレから出られない。悪いけど一人で行ってきてくれない?」
    私「御意!お大事にね。」

    外食に行く直前にもこんなことが度々ある。

    妻「ごめん。トイレから出られない。少し待って。」
    私「御意!」

    待つこと1時間。無事に外食に行けたらラッキーだ。行けないことも多々ある。

    妻の症状によって私の機嫌が悪くなることはない

    このように妻との生活はイレギュラーが多く、予定通りにいかないことが多い。私はというと、どうでもいいのだ。正月の時であれば私が行けばいいし、外食の時であれば最終家でご飯を作ったらいい。

    旅行の時にも妻の症状は発症するが、これも私はどうでもいい。妻がトイレにこもっているのであれば、私は本を読むか、ぼ〜っとしていたらいいだけなのだ。

    もしかしたらイライラしてもいいのかもしれないが、私は自分以外の人の言動によって自分の機嫌が悪くなることが大嫌いなのだ。人は人。私は私。私を機嫌悪くすることができるのは私だけだ。(そうありたいと願っている)

    ここまで読まれて、私が結構まともな夫だと思った方もいるかもしれない。でもそれは違う。私のどうでもいい性格は旅行の時などは反対に作用する。

    星野リゾートという超インドア派にとって希望の宿

    私は旅行先でやりたいことは特にない人間だ。一般的に遠方に旅行に行くのであれば、観光地をリストアップしてスケジュールを立てることが多いかもしれない。でも私は違う。

    1日中宿でゴロゴロしながら本を読めればいい。できることなら宿の敷地内から一歩も出たくない。

    そうなのだ。観光地に行くことや美味しいご飯を食べに行くことなどがめんどくさいのだ。旅行の醍醐味とはそれらの非日常体験を満喫することなのかもしれない。でも私は超インドアタイプなのでそれが旅先でも発揮される。

    だから私は星野リゾートが好きなのかもしれない。これまで星野リゾートブランドでは「星のや」「界」「リゾナーレ」しか泊ったことはないが、何がいいって全て宿の中で完結するのだ。

    食事、体験イベント、アクティビティなどが宿の中で完結する星野リゾートは、超インドアタイプの私にぴったりなのだ。それにスタッフさんの教育が行き届いているので、不快な思いをすることが無いのも魅力的だ。

    そう考えると星野リゾートの価値とは「超インドア派の期待値通り、もしくは期待値以上の満足」を提供することなのかもしれない。もうね、予約をする時点で「星野リゾートなら間違いないな」という安心感があるのだ。宿探しに脳のエネルギーを使わなくていいから最高だ。

    話がそれてしまったが今回の旅行も同じような感じになっている。私は宿の予約だけはした。あとは妻が一人でこんなことを話している。

    妻「ここ行きたい!あそこ行こうよ!」
    私「御意!」

    妻からの提案には全てイエスだ。なぜ超インドアな私が妻の提案に全て乗るかというと、これまでの経験上どこかで妻の体調が悪くなって自由時間ができるからだ。

    もし、妻が元気いっぱいの人なら私は自分の時間欲しさに「そこに行くのはちょっと…。」と言っていた気がする。でも私の妻は必ず体調が悪くなる。その時に妻はこんなことを言う。

    妻「ごめんね。私の体調が悪くて行けなくなって。」
    私「大丈夫だよ!本当に!!」

    妻は「あなたって優しいよね。ありがとう。」なんて言ってくれるが、そうではない。私にとってはその時間こそが宿を満喫できる最高の時間なのだ。

    ここまで書いてみて、今のところ私たち夫婦が上手くいっている理由が分かった気がする。

    それは妻がどんな状態であろうが、私は何も影響されないこと。妻がそんな私を理解してくれていること。

    そしていいパートナーに出会えたなあと心底妻には感謝している。

    さいごに

    久しぶりの旅行でございます!

    振り返ればこの2週間ハローワークや車の点検には行ったものの、他の予定は一切なしでした。超インドア派の私にとって無職生活がハマり過ぎていて逆に不安になってきました。

    家事したり、畑作業したり、ゲームしたり、映画観たり。まだまだやりたいことがありすぎて困る状況です。たぶんこれは反動ですね。これまでずーっとやらされることばかりだった人生でしたから。

    これについては長くなるので別記事で!

    それにしても旅行楽しみ!

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    おしまい!


     
     
     
    2025年1月に35歳でFIREという名の無職になりました。450日間の無職生活を満喫後、一般社団法人FIRE研究所を設立したので無職卒業。私のこれからの人生どうなることやら~。

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